粕小応援団とは

学校・家庭・地域社会が一体となって子どもの育成に取り組む体制づくりを目指す「粕小応援団」づくりの取り組みを進めています。粕壁小では、昨年度も応援団を立ち上げ多くの方にご協力をいただきました。今年度も「粕小応援団」を推進することにより、学校・家庭・地域の3者が一体となり、健全でよりよい子どもの育成に取り組んでまいりたいと思います。

応援団とは 学校における学習活動、安心・安全確保、環境整備等教育活動を支援する保護者・地域の方々によるボランティアの集まりです。
学習活動への支援 ゲストティーチャーとして学校の授業の支援をしたり、「学習支援員」として担任とともに子ども達の学習活動を支援したりしていただきます。
<例>
■担任の先生を補助して、理解につまづいている児童の理解を助ける。
■朝読書の時間などに低学年の児童に読み聞かせを行う。
■家庭科の時間にミシンの使い方を指導する。
■クラブ活動の支援をする。
安心安全確保の支援 3小学校区内の地区ごとに、学校安全ボランティア等の協力を得て、防犯パトロール隊を作るなどして、子どもたちの登下校時の安全を確保していただきます。また、校外での学習の際は、担任の先生と共に子ども達を引率し交通事故等の防止に努めていただきます。
学校の環境整備への支援 学校の環境整備の推進を支援していただきます。
<例>
■植え込みの剪定や除草作業などをしていただく。
■側溝や校庭整備などの学校の環境整備に取り組んでいただく。
■学校図書館の蔵書調べや図書の整理をしていただく。
ホームページ   学校のホームページ作成・運用管理
新着
 小中連携の一環として、毎年、春日部中学校の英語科の先生が来校し、6年生に授業を教えていただいています。今日は2校時に、各クラスで授業を実施しました。先生方の積極的な指導に児童も応え、笑いありの楽しい授業が展開されていました。児童にとって、中学校への親しみを強く感じる連携となりました。最後に中学校の先生方から、「落ち着いて、意欲的に授業を受けてくれました」とすてきな感想をいただきました。暑い中、ありがとうございました。  
ブログ
06/30
校長先生のブログ
 猛暑のため、室内でPタイムを行いました。Pタイムとは、1年生から6年生が一緒に班を作り、仲良く協力しながらゲームやそうじなどで交流を深める時間です。1年生は6年生の班長が、2年生は5年生の副班長が教室まで迎えに行きました。ゲームが始まると楽しさで生き生きと、笑顔いっぱいになり、交流を深める時間となりました!  
ブログ
06/29
校長先生のブログ
 粕壁小の学区に住んでいる春日部特別支援学校のお友達が、4年2組の英語学習Eタイムにオンラインで参加しました。得意な国旗の話題から、各国の時間の違い、位置などを学びました。同じ地区に住んでいる子ども達が、分け隔てなく一緒に交流することで、共に成長していきます。 ※「支援籍学習」とは、特別支援学校に在籍する児童生徒が居住地の小中学校に「支援籍」を置くことにより、同じ学校のクラスメイトとして一定程度の学習活動を行うもので、埼玉県独自の制度です。