学校からのお知らせ

学校からのお知らせ

後期課程 体育「ダンス」

後期課程の生徒は、体育でダンスを学習しています。チームに分かれて、動画で動きを確認しながら練習していました。

 

今年度も、全校生の前でダンスを披露する予定なので、できていない所を確認し合いながら、完成度を高めていました。

 

清流祭に向けて

10月22日に開催される清流祭に向けて、子ども達は昼休みや放課後の時間を使い、係ごとに活動しています。

実行委員会は、各係の活動を撮影しています。真剣に準備に取り組む姿を撮影することができたようです。

 

ビッグアート係、プログラム係、会場係も準備を進めています。

 

後期課程の生徒が中心となって活動を進めています。みんなで協力して、思い出に残る清流祭にしましょう。

5・6年生は、清流祭で発表する劇の背景や小道具作りに取り組んでいました。

 

5年生 総合「保育園訪問」

5年生は、総合的な学習の時間で保育園を訪問しました。

保育園の先生から話を聞き、床暖房や24時間換気、園児の身長に合わせた水道など、保育園の子ども達が生活しやすい環境を作るために施設の工夫をしていることが分かりました。

また、保育園の子どもたちと遊ぶことができて、とても楽しかったようです。保育園のみんなにとっても、お姉さんが来てくれてうれしかったようですね。楽しく活動することができました。

 

学習・図書委員会の活動

学習・図書委員会では、本を借りた人に、お楽しみくじを引いてもらっています。

くじには、「本をもとの場所に返しましょう」など、委員会からのメッセージが書かれたものだけでなく、「自己紹介をしてください」など、学習・図書委員との関わりを深められる内容のものもあります。

 

委員会のみんなで協力して準備を進めてきたので、楽しんでもらうことができて良かったと感想を話してくれました。このように、図書室が楽しい雰囲気になるように工夫することで、たくさんの人が本を借りに来てくれると良いですね。

 

全校朝の会

10月3日の全校朝の会において、後期生徒会役員の任命式を行いました。

あいさつ運動の継続や全校生でのイベントの開催など、公約の実現に向けて、学校のリーダーとなって行動してくれることを期待しています。

その後、中央委員会から夏休みの生活アンケートの結果発表がありました。

4年生以上を対象にしたアンケートの結果を見ると、睡眠時間が短くなってしまったり、ゲームやスマホを利用する時間が長くなってしまったりなどの課題がありました。ゲームやスマホ利用についての約束をしっかりと守って、規則正しい生活ができるように、呼びかけをしてくれました。

最後に、田村地区陸上競技大会や中体連新人戦、読書感想文コンクールの表彰を行いました。

 

すばらしい成績を収めた児童生徒は、全校生の前で、自分のがんばりを認められて、喜びの表情を見せてくれました。

 

5・6年生 体育「走り幅跳び」

5・6年生は、体育で走り幅跳びの記録測定をしました。

 

これまでの記録を基に、目指す記録を設定し、ペアでどのくらい記録を伸ばせるか競っています。

ライバルの友だちに負けたくない気持ちが高まり、大幅に記録を伸ばす児童もいました。

 

4年生 食育

4年生は、栄養教諭の先生による食育の授業を行いました。野菜の大切さについて考えています。

 

子ども達は1日で350g、1食では約100gの野菜を食べる必要があることが分かりました。実際に生野菜を持ってみると、思っていたよりも多くの量を食べないといけないことが分かりました。

 

どうしたら必要な量を食べることができるかグループで考え、発表しました。

「こぶし1個分の野菜を食べるようにする」「できるだけ野菜の多いメニューを食べる」など、今後、野菜を意識して食べるようにしようという思いをもつことができたようです。

 

3年生 五社山登山

3年生は、五社山登山に出かけました。川内の中央に位置する五社山は、標高592mですが、急斜面がある山です。子どもたちは、山頂を目指して、急な岩場を懸命に登っています。途中、とんぼをたくさん発見するなど、川内村の豊かな自然を実感できました。

 

山頂につくと、きれいな景色が目の前に広がりました。遠くに学校が見え、「おーい」と大きな声で叫びました。

  

子ども達は、五社山を登り切ることができて、疲れましたが、達成感でいっぱいだったようです。

 

 

4年生 社会科「防災出前授業」

9月29日、福島県危機管理課の横山さんを講師として招き、防災の授業を行いました。

  

近年、地震や台風により日本全国で大きな被害が出ています。令和元年東日本台風では、県内各地で大きな被害が出ました。そんな自然災害から命を守るために大切なことは何かについて考えることができました。

 

また、水害や土砂災害の怖さをVR体験しました。足下に流れ込む土砂の勢いや家に土砂が流れ込んでくる怖さを感じたようです。子ども達からは、「ハザードマップをよく見て避難したい」「いつどこで起こるか分からないから前もって準備をしたい」などの感想が出されました。今回学んだことを、これからの生活に生かし、日頃から防災への意識を高めてほしいと思います。

 

6年生 家庭科

6年生は家庭科で、古着を使ったバッグ作りを行っています。

 

作品が完成した児童は、バッグと一緒に記念撮影をしました。

 

古着のデザインを活用して、おしゃれなバッグにしたり、何に使用するかを考えて、入れるものの大きさに合わせたバッグを作ったりと一人一人の創意工夫が見られました。

 

昼休みの様子⑤

昼休みに、校庭では、3・4年生が色おにをして遊んでいました。学年関係なく仲良く遊んでいます。

  

5・6年生は、来月行われる清流祭の準備をしているようです。自分たちで考えて行動する姿が立派です。

 

朝のあいさつ運動

生徒会のあいさつ運動の様子です。毎朝元気なあいさつをして、気持ちよく1日をスタートできるように活動しています。

 

また、9月26日から30日までの1週間、川内駐在所や航空自衛隊大滝根山分屯基地の方々が子どもたちの安全な登校を見守ってくださっています。地域の方々のご協力のおかげで、子どもたちは毎朝、元気に登校することができています。

 

5・6年生 士別小との交流(オンライン)

9月21日、士別小との交流会をオンラインで行いました。

今回は、互いの市や村のよさや学校について、クイズ形式での交流を行いました。

士別小学校からのクイズでは、士別市で有名な羊や学校の特色について、おもしろいクイズがたくさんありました。

 

互いに住んでいる地域や学校のよさを紹介し合うことができて、楽しい時間を過ごすことができたようです。

子ども達は、士別市や士別小学校への関心が高まったようなので、来年は、士別市を訪問し、直接交流できることを願っています。

 

5・6年生 音楽「リズムアンサンブル」

5・6年生は、様々なリズム楽器を用いて、グループごとに発表会をしました。

 

グループごとに使用する楽器に違いはありますが、強弱や音の重なりを工夫することで、素敵な発表会になりました。感想発表でも、他のグループの演奏をよく聴いて、だんだん音を強くしているところが良かったなど、互いの演奏のよさを交流することができました。

 

2年生 生活科

2年生は、生活科の時間にとことこ列車やヨットカーなど、動くおもちゃを作っています。

 

どうしたら、もっと速くなるのか、もっと遠くまで跳ぶようになるのかを友達と相談し合いながら、工夫して作ることができました。

 

6年生 家庭科

6年生は、家庭科でミシンを使って裁縫を行っています。

 

古着をバッグに再利用するために、採寸し、ミシンで縫い合わせています。はじめは、まっすぐ縫うのに苦戦している児童もいましたが、慣れてくると、上手に縫えるようになってきました。

どんな作品が出来上がるのかとても楽しみですね。

 

5年生 国語「たずねびと」

5年生は、物語文の叙述を基に、登場人物の心情の読み取りをしました。

 

その際、登場人物の行動や情景描写にも着目することで、より深く登場人物の心情を読み取っていました。

 

1年生 道徳「二わのことり」

1年生は、道徳の時間に「友達」について考えました。

 

どんな人と友達になりたいかという問いに、はじめは、やさしい人やおもしろい人などと考えていました。

教材文を読み、主人公の気持ちを心のものさしを活用しながら、考えることで、やさしくしてあげること、友達の気持ちを考えて行動することの大切さに気付いたようです。

 

最後は、先生が「ともだち」という絵本の読み聞かせをし、友達を大切にしていこうという思いを高めていました。

 

相双地区中学校新人体育大会

野球部とバドミントン部の生徒は相双地区中学校新人体育大会に出場しました。

バドミントン部は、女子ダブルスで準優勝を果たすなど、素晴らしい成績を収めました。この結果で自信を高め、11月の県大会でもがんばってほしいです。

 

野球部は、広野中学校、本校6年生との連合チームでの出場となりました。先制点を奪うなど、これまでの練習の成果を出してくれました。

 

今後、秋から冬にかけて、基礎的な練習を繰り返し、チームとして更なるレベルアップをしてくれることを期待しています。

 

第7回 かえるマラソン

9月25日に、第7回かえるマラソンが開催されました。新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、3年ぶりの開催です。天気にも恵まれ、絶好のマラソン日和となりました。

今年度は、参加を希望した児童生徒のみが出場しました。ゴールを目指して、最後まで諦めずに走る姿がとてもすばらしかったです。

 

村内外からたくさんの方が出場し、にぎわいのある大会となり、子どもたちにとっても、楽しい思い出の1つとなったようです。マラソンランナーの川内優輝選手も出場して大会を盛り上げてくださいました。また来年の開催が今からとても楽しみですね。

 

9年生 修学旅行②

修学旅行は最終日を迎えました。

大阪へ移動し、通天閣や道頓堀などを観光しました。

 

お土産を購入するなど、楽しい時間を過ごすことができたようです。

伊丹空港から飛行機で帰路につきました。

  

この2泊3日の修学旅行では、たくさんの思い出を作ることができたようです。

学んだことをこれからの生活に生かし、川内小中学園のリーダーとして、全校生のお手本となる行動を期待しています。

6年生 田村地区陸上競技大会

9月15日、田村地区陸上競技大会が開催され、6年生が出場しました。

女子4×100mリレーでは、予選を突破し、決勝に進むなど、練習の成果を出し切ることができて、満足できる大会になった児童もいました。

男子ボール投げは4位、走り高跳びでは2位に入賞するなど、素晴らしい成績をおさめました。

 

女子100m走でも2位入賞と素晴らしい走りを見せてくれました。

 

惜しくも入賞に届かなかった児童も、最後まで諦めずに走ったり、跳んだり、投げたりする姿が見られ、一人一人の成長を感じた大会となりました。

  

競技を終えた後、子どもたちからは、「緊張したけど、自分の力を出し切ることができた。」「他校の友達と交流することができて良かった。」「自己ベストに届かなくて悔しかった。」などの感想が出されました。目標に向かって努力できた経験や他校の友達と関わる機会は、子どもたちの成長に欠かせません。この経験を、これからの生活に生かし、さらなる成長を期待しています。

 

9年生 修学旅行

9年生は、9月13日から15日までの日程で修学旅行を行っています。

1日目は、飛行機で大阪へ移動し、ユニバーサルスタジオジャパンを満喫しました。

 

早朝の出発ではありましたが、子どもたちは元気いっぱいに活動できたようです。

 

2日目は、京都に移動し、班別自主研修を行いました。

伏見稲荷大社や三十三間堂、清水寺や金閣寺など、班ごとに移動方法やルートを計画し、京都の文化に触れたり、普段体験できないことに積極的に取り組みました。

 

前期課程 クラブ活動

9月13日6校時目に、クラブ活動を行いました。

家庭科・図工クラブでは、ペン立てを作成しました。飾り付けを工夫するなど、楽しく活動できました。

 

スポーツクラブでは、ドッジボールやドッジビーをしました。6年生がリーダーとなり、楽しく活動することができました。

 

パソコン・科学クラブでは、浮かび絵を作成しました。魚や文字などを描き、絵を水面に浮かばせたり、浮かんだ絵を手に付けたりするなど、楽しく活動できました。

 

 

1・2年生 体育

体育の学習で、体のバランスをとる運動遊びを行っています。

ペアで背中合わせに腕を組み、座った状態から立つ動きや手を合わせた状態からクルッと1回転する動きなど、友だち同士で楽しみながら運動できました。

 

その後、じゃんけんすごろくというサーキットトレーニングに取り組みました。走ったり、飛んだり、くぐったり、回ったりといろいろな運動を休みなく行うので、運動量が非常に多い運動です。

 

スタート時は、ペアでのじゃんけんが必要なため、場合によっては、待ち時間が増え、運動が止まってしまいます。そこで、先ほど経験した運動遊びを取り入れることで、待っている時間を減らし、常に運動することができます。どの運動を取り入れるかは、グループごとに話し合い、みんなで選ぶことができました。運動の苦手な友だちの立場に立って考えることができました。

 

6年生 算数「拡大図と縮図」

6年生は、算数の時間に校庭から見える後期棟の校章の高さがどのくらいあるか縮図を使って求めています。

 

ペアで、分かっている長さや角度を確認した後で、縮図を描きました。

 

縮図を用いて求めた結果、約8.4mの高さにあることが分かりました。このように、実際に測ることができない高いものの長さも、縮図を用いると求めることができるのですね。

この学びを生かして、気になるものの高さを自主的に求めてみるのも楽しそうですね。

 

6年生 田村地区陸上大会壮行会

6年生は9月15日に、田村地区陸上競技大会に出場します。

大会に向けて、全校生で壮行会を行いました。

 

6年生は、一人ずつ出場種目と目標を発表しました。堂々とした態度で、意気込みを話してくれました。

 

全校生からのエールを力にして、本番では、自己ベストを目指して最後まで諦めずにがんばってほしいと思います。

 

 

清流祭 係打合せ

10月22日の清流祭に向けて、5年生以上の児童生徒が係ごとに集まりました。

実行委員会では、テーマソングを話し合いました。

 

ビッグアート係は、9年生の生徒を中心に、原案を完成させ、全校生で作業を進めるための準備をしています。

 

プログラム係、会場係、装飾係でも、今後の活動の流れを確認しました。係のリーダーを中心に、これから全校生が協力し合って、清流祭を創り上げていきます。

9年生にとっては、最後の清流祭となります。学校のリーダーとして、全校生を引っ張ってほしいと思います。

 

6年生 外国語活動

6年生は、外国語の時間に世界の国を調べて、分かったことを発表しました。

 

自分で調べてみたい国を選んで、その国について食文化や有名な観光地などを詳しく調べ、英語で表現しています。

 

学習を通して、これまで知らなかった外国の文化を知ることができた喜びや英語で表現することの楽しさを実感することができたようです。

今後、世界の国については、社会科でも学習します。今回の学びを生かして、外国と日本との関わりという視点から平和な世界について考えたり、外国の人々や文化を尊重する態度を身に付けたりし、外国への関心を高めてほしいと思います。

3・4年生 図工

自分で複数の絵の具を選択し、画用紙の上で、指を使って、混ぜ合わせています。

 

子どもたちは、混ぜ合わせる活動を通して、偶然できた形や色の組み合わせを楽しんでいます。

「人の顔に見えてきた」「混ぜる絵の具の量の違いで、ちょっとずつ色が変わっているのがおもしろい」など、感想を話してくれました。

 

グループになり、友だちが作った色の組み合わせを鑑賞し合うことで、互いの作品の色のおもしろさを交流したり、出来上がった形からイメージをふくらませて、何に見えるか交流したりするなど、楽しく活動することができました。

 

 

5年生 総合的な学習の時間

5年生は、総合の学習で川内村について調べています。施設の場所をタブレットで調べながら、地図にまとめています。

  

1学期には、いわなの郷や老人ホームなどを訪問し、そこで働く人々の思いや願いを知ることで、地域のよさに気付くことができました。今後も、地域の方々と関わりながら、村のよいところをたくさん見つけてほしいと思います 。

 

2年生 音楽

2年生は、「山のポルカ」を鍵盤ハーモニカで演奏していました。

「タタタン タタタン タタタタタン」のリズムに合わせて、真剣に練習に取り組んでいます。

 

先生の伴奏に合わせて、繰り返し練習するうちに、上手に演奏できるようになりました。

 

生徒会役員選挙

9月8日、後期生徒会役員選挙を行いました。

2学期が始まってからの限られた時間での選挙活動でしたが、生徒会役員として取り組みたいことを演説したり、ポスターを作成したりするなど選挙活動を通して、自分の思いを全校生に伝えることができました。

 

4年生以上の児童生徒が、一人一人の立候補者の話をしっかりと聴くことができました。

 

選挙管理委員会の児童生徒は、これまでの準備や当日の進行など、選挙活動を支えてくれました。

投票では、5年生以上が真剣に考えて、投票していました。

 

生徒会役員に選出された児童生徒のみなさんは、これからがスタートです。公約の実現に向けて、がんばってほしいと思います。

 

県中体駅伝大会相双地区予選

9月7日、楢葉町総合グラウンドにおいて、駅伝大会が開催されました。本校からも代表生徒が参加し、襷を繋ぎました。女子は、4区間のみのオープン参加です。

男子は全6区間にエントリーしました。

  

苦しくなってからも、諦めずにがんばることができるのが駅伝の良さだと思います。子どもたちは、繋がれてきた襷の重みを感じながら走りきることができました。夏場の走り込みで気持ちがくじけたこと、途中で走るのを止めたくなることもありました。しかし、みんなで励まし合い、支え合えたから、今日の大会を迎えることができたのです。
苦しさに勝ち、最後までがんばることができた経験は、これからの生活にもきっと良い影響を与えてくれるはずです。これからも目標を立てたら、その目標に向かって最後まで諦めず、粘り強く取り組んでいってほしいと思います。

選手の皆さん、お疲れ様でした。

 

秋の交通安全教室

9月6日、警察の方々に協力していただき、安全教室を実施しました。

2校時目は、3~6年生が自転車の実技演習を行いました。

まず、「ぶたはしゃべる」の合い言葉をもとに自転車点検をしました。

次に、校庭に作られたコースで、ジグザグ走行や急制動を行いました。

  

普段、自転車に乗り慣れていて、上手に運転できる児童もいましたが、警察官の方と、自転車に乗る際の注意点を確認することで、安全への意識を高めることができたようです。

3校時目は、1・2年生が道路での安全な歩行について学びました。

 

車が来ていないかを「左・右・左」としっかりと声を出して確認したり、横断歩道を渡る時は、運転手から見えるように手を挙げて渡ったりするなど、安全な歩行の仕方について理解することができたようです。

4校時目は、後期課程の生徒が、自転車事故の危険についてDVD視聴を通して考えました。

 

自転車は、乗り方を誤れば大事故に繋がる危険があります。交通事故の加害者、被害者にならないように、日頃から危険を察知する能力を高めて、自分の命を守る行動をとれるように指導して参ります。

 

4年生 算数「わり算の筆算」

4年生は、2けた÷2けたの筆算の仕方を学習しています。

 

わり算の筆算を「ハカセ(はやく・かんたん・せいかくに)」で解くコツは、商の見当をつけられるかどうかです。

子どもたちは、問題を解きながら、商の見当のつけ方に慣れてきたようです。集中して問題演習に取り組む子どもや難しい問題を協力して解いている姿が見られました。

 

前期課程 スポーツDay

9月7日の業間の時間に縦割り班活動を行いました。

班ごとに、校庭と体育館に分かれ、ハンカチ落としや鬼ごっこなど、楽しく活動することができました。

 

2学期になって初めての縦割り班活動ということで、子どもたちからは、「久しぶりに縦割り班の友だちと活動できて良かった」「班の友だちと協力して活動することができて良かった」などの感想が聞かれました。

これからも、異学年で交流する機会を大切にし、仲間と協力して活動することの良さを実感できるように支援して参ります。

 

給食の様子

今週から子ども達による給食当番が再開しました。

学年ごとにごはんや汁物の量が異なるために、盛り付けに注意を払いながら、取りやすい位置に並べるなどの工夫が見られました。

 

給食当番の活動を通して、集団の中で自分の役割をしっかりと果たすことの大切さを実感することができます。

 

また、全校生がランチルームに集まっての給食も再開しました。黙食は続いていますが、みんなの顔を見ながらおいしい給食を食べることができています。

 

第3回授業研究会(人権)

9月6日に、今年度3回目の授業研究会を行いました。

今回は、後期課程合同での社会科の授業です。シエラレオネの内戦によって、手首を失った男性の写真をもとに、この人にとっての権利について考えました。

 

このような犠牲者を出さないための平和に生きる権利が大切だと思うという意見や、この人が希望を持って生きられるように、やりたいことが自由にできる権利が大切だと思うなど、様々な意見が出されました。

今、自分たちは平和に暮らせることが当たり前と感じてしまいますが、他の国や過去の日本に目を向けると、平和に生きる権利がいかに大切な権利かに気付くことができました。

授業後、義務教育課と相双教育事務所の先生方を講師に招き、研究協議を行いました。

 

協議では、授業での子どもたちの姿をもとに、人権感覚を育む授業づくりについて考えることができました。

子どもたちは、授業の中で、様々な発言やつぶやきをします。子どもたちのそのような反応に対して、教員は、一人一人の考えを大切にして、授業を展開していくことが大切となります。

子どもたちが、自分の考えを発言して良いんだという安心感を与えてあげることで、子どもたちは、学級に居心地のよさを感じ、自分の良さや大切さを実感することに繋がります。

学校では、子どもたち一人一人が安心して学習や活動に取り組める環境作りを大切にし、目標を持って努力できるように、今後も、一人一人を大切にした指導・支援を行って参ります。

 

 

5・6年生 体育「鉄棒運動」

体育館では、5、6年生が鉄棒運動で技の練習をしていました。

逆上がりからの前方支持回転や後方支持回転などの難しい技にチャレンジしています。

 

補助具を使って、難しい技ができるようにがんばる姿も見られました。

 

生徒会役員選挙に向けて

9月8日に、後期生徒会役員選挙が行われます。8名の児童生徒が立候補し、給食の時間に演説を行いました。

 

立候補者一人一人が、学校をよりよくするために、自分にできることをしっかりと考え、演説することができていました。投票日には、立候補者の思いを受け止めて、しっかり考えて投票してほしいと思います。

 

 

前期課程 校内水泳記録会

9月2日、前期課程の児童は、水泳記録会を行いました。

1・2年生の部では、13mビート板や石拾い、フラフープくぐりなど、自分で選択した種目に出場しました。

  

練習の時よりも記録を伸ばすことができた児童は、とても満足できたようです。

感想を聞いてみると、「足をつかずに泳ぎきれてうれしかった」「たくさん拾えてうれしかった」「みんなとできてうれしかった」など、記録会ができたうれしさを話してくれました。

3~6年生の部では、25mの自由形や平泳ぎ、50mの自由形や平泳ぎ、中には、100m個人メドレーに出場する児童もいました。

 

川内小学校から続く水泳記録会の歴代記録を意識して、記録更新を目指してがんばることができました。

最後の100m個人メドレーに出場した児童は、みんなの応援を力にして、すばらしい泳ぎを見せてくれました。

 

感想を聞くと、「昨年の自分の記録よりも5秒早くなったのでうれしかった」「50m泳ぎ切れてうれしかった」「来年は、50m泳げるように練習したい」など、達成感だけでなく、来年に向けた目標を持てる児童もいました。 6月のプール開きから水泳記録会まで、大きな事故なく安全に水泳学習を行うことができました。また、泳ぎも上手になっていきました。この経験を、今後の学校生活に生かしてほしいと思います。

さて、6年生にとっては、最後の水泳記録会となりました。これまでの練習の成果を出し切り、記録を伸ばすことができたので、とても達成感のある記録会になったようです。

 

9月15日には、田村地区陸上競技大会に出場します。自分が出場する種目で自己ベストを目指してがんばってほしいと思います。

 

後期課程 箏・三弦及び書道体験

9月2日、後期課程の生徒は、生田流宮城社桐音会の後藤さんに、箏、三弦、書道を指導していただきました。

午前中の箏、三弦の指導では、日本の伝統的な楽器に親しむ貴重な経験をさせていただき、音色の美しさや響きのよさを感じることができたようです。

 

午後の書道の指導では、自分の好きな漢字を色紙に書きました。「笑」「夢」「心」「飛」「叶」「楽しい」「虹」など、一人一人が思いを込めて作品づくりに取り組みました。

 

生徒からは、「憧れの箏や三弦を演奏できてうれしかった」や「書道では、自分の好きな文字を作品にできてうれしかった」などの感想が出されました。

子どもたちは、約5時間、集中して活動することができました。この経験や学びをこれからの生活に生かしてほしいと思います。

 

清流祭テーマ決定

10月に開催される清流祭に向けて、準備が進んでいます。その第1歩として、令和4年度清流祭のテーマが「Connect our hearts ~日本一の青春~」に決定しました。

5年生以上の児童生徒から出された案をもとにして、生徒会役員が話し合い、川内小中学園生のつながりを大切にしたいという思いから決まりました。

 

給食の時間に全校生にも伝えられ、今後、テーマをイメージしたビッグアートの作成が始まります。

全校生が一丸となって作り上げる清流祭となるように、教職員もサポートして参ります。

 

交通安全運動の呼びかけ録音

秋の全国交通安全運動(9月21日~30日)に向けて、6年生の代表児童5名は、村役場で防災無線での呼びかけを録音しました。

 

この取組は、村民の方々や通勤で川内村を通る方々に、安全運転の大切さや危険運転の撲滅を呼びかけるために、福島大学の学生が企画し、警察、役場、学校が連携して実現した取組です。

子ども達は、自分の声で、地域の方々に安全運転の大切さを呼びかけたいという思いをもって、取り組むことができたようです。地域の方々に声が届き、事故のない安全な村になってほしいですね。

 

双葉郡中学生英語弁論大会

8月29日、楢葉町のコミュニティセンターで、双葉郡中学生英語弁論大会が開催され、本校の生徒は、暗唱の部で見事3位に輝きました。

 

とても堂々としていて、素晴らしい発表でした。この経験を自信にして、これからの学校生活につなげてほしいと思います。

 

第2学期 始業式

8月25日に、第2学期の始業式をオンラインで行いました。

子ども達は教室で、校長先生のお話を聞きました。その後、代表児童生徒が夏休みの思い出と二学期のめあてを発表しました。二学期も目標を持って、学習や生活に取り組んでほしいと思います。

 

また、8月29日に楢葉町で開催される英語弁論大会に出場する生徒の発表も行いました。

 

夏休み中も、がんばって練習を続けていたのが伝わるくらい素晴らしい発表でした。本番では、これまでの練習の成果を発揮し、堂々と発表してきてほしいと思います。

 

6・7年生 復興子ども教室(長崎研修)

8月8日から11日の4日間、復興子ども教室として、6、7年生の子どもたちが長崎県を訪問しました。

1日目は、長崎大学で、川内村産のぶどうの色素を活用して、色素増感電池を開発し、オルゴールを鳴らすという実験を行いました。

  

長崎大学の方々に教えてもらいながら、実験を行うことができました。

その後、稲佐山展望台に移動し、長崎市の美しい景色を見ることができました。

 

2日目は、長崎大学教育学部附属小学校の方々と交流しました。戦争からの復興を遂げた長崎市の子ども達と震災からの復興を目指している川内村の子ども達が交流することで、いろいろなことを学ぶことができました。そして、8月9日は、長崎市で平和祈念式典が開催されていることから、中継視聴に参加しました。平和な世界の実現に向けて、過去の悲惨な出来事を二度と起こしてはならないことを感じることができました。

 

午後は、グラバー園や出島など、長崎市の観光名所を回り、長崎市の特色について学ぶことができました。

 

3日目は、原爆資料館や平和公園を見学しました。

 

原爆の被害や恐ろしさを知り、戦争の悲惨さや平和への願いを伝えていくことの大切さを感じることができました。

4日間の長崎研修により、長崎市の戦争からの復興を直接、肌で感じることで、福島県や川内村の復興について、これからの村づくりに向けて自分の考えを深め、広げることができました。長崎での経験をこれからの学習や生活に生かし、さらに成長してほしいと思います。

 

後期課程 双葉郡中高生交流会

8月4日に第7回双葉郡中高生交流会がオンラインで開催されました。

今年度は、「落とし穴の埋め方~挑戦の準備~」をテーマに、講師の前田裕二さんと西野亮廣さんが対談し、子どもたちの質問等に答えていただきました。

講師の方々の対談の中で、挑戦することに対しての恐怖心についての話がありました。人は、失敗した時をイメージしてしまい、新しいことに挑戦する1歩がなかなか踏み出せません。その際、大切なことは、やるかやらないかではなく、どうやって改善していくかという前向きな気持ちです。子どもたちは、未来に向けて大きな可能性をもっているので、失敗は怖くない、様々なことに挑戦したいという気持ちがもてるようにしたいですね。

  

また、大勢の人の前での発言の難しさについての話もありました。発言することが難しいと感じる一因として、学級の雰囲気が発言しづらい環境になっている可能性があります。発言を笑われたり、否定されたりすることへの恐怖心が強いと、発言することへの自信がなくなります。発言を聞く側としては、拍手をしたり、相づちをうったりするなど、リアクションをして、相手が話しやすい明るい雰囲気をつくることが大切です。

今回の中高生交流会を通して、子どもたちは、自分に自信をもてるようにするための考え方について学ぶことができました。子どもたちには、他人の目を気にして何もできない人になるのではなく、自分の興味関心のあることを見つけて、深く追究できる人になってほしいと思います。