最近の学校の様子から

学校の様子

校長室の窓から313


今日、中休みになると校長室に遊びに来てくれた子たちがいました。
今日は、3年生と1年生です。


3年生は、けん玉。1年生は、折り紙をしている子が多いです。
ここ最近の遊びに来てくれた子たちを思い出してみると、けん玉をしたり卒業アルバムを見たりする2年生や6年生、何か相談や報告に来てくれる5年生や4年生など、考えてみたら、すべての学年の子たちが遊びに来ていました。


1年生は、友達と仲良く折り紙をし、あいさつも上手です。
3年生は、よく話を聞いて一生懸命練習をするので、どんどんけん玉ができるようになっています。
色々な人が訪ねてくれて、楽しく過ごせる校長室で私も幸せな気分です(^^)

と、このページをアップしていたら、昼休みには、3年生と4年生に加え、担任の先生までやってきました。
子供いわく「校長室、大人気だね!」

校長室の窓から312

緊急事態宣言が3月7日まで延長されることが決まりました。
2月の学校だよりで来週予定されていた学校公開の中止をお知らせしたところですが、このままいくと2月下旬の6年生を送る会や3月上旬の保護者会も当初の計画通りに行うことは難しくなります。

そこで、ICTを活用した動画配信等ができるように、急きょ教職員のICT研修を行いました。

まず最初に職員室に集まり、ICT支援員からロイロノートというアプリを使った動画の配信についての説明を受けました。


使用するiPadの割り当てを決めてから、教師として動画を登録し配布する方法や、児童として動画を視聴する方法を学びました。


無事に動画を登録~配布し、視聴することもできました。
ちなみにインターネットの環境と動画を見られるパソコンやタブレット、スマホなどがあれば、ロイロノートのWEB版を使って個別のIDとパスワードを入力することで家庭でも視聴できるとのことです。


続いて、テレワークでも活用されている「Zoom」を使って映像配信をする方法を学びました。
別の場所で撮影した画像をリアルタイムで各教室で視聴するということを想定しての研修です。
まず、各教室のプロジェクターで映像を映し出す準備をしています。


全ての教室がミーティングに参加したのを確認して、職員室から配信を行いました。
児童朝会で各教室の児童に向かって語りかけるようなイメージです。


各教室では、私が話す映像を見ながら音声をきちんと聞き取ることができたとのことです。
今後、集会等でも活用できるかもしれません。

今後、本日の研修成果を生かして、保護者の皆様が学校に来られない場合に、間接的にでも教育活動の様子を見ていただく方法などについて検討してまいります。
また、保護者アンケートで「ホームページの情報に古いものがあり、必要な情報が見つけにくい。」とのご意見も頂戴しましたので、ホームページの改善も行いましたのでよろしくお願いいたします。

校長室の窓から311


校舎内を回っていたら、廊下で来週から始まる書初め展に向けて、書初めを貼っているスクールサポートスタッフの姿を見ました。
スクールサポートスタッフは、教員の事務的な仕事を手伝う職員でこのような掲示の作業の他、プリントの印刷や丸付け、集計作業、教材の作成等、教員から依頼された仕事を担っています。


廊下での作業が終わると、別の学年の作品を貼るための準備をしていました。
本校では、このようなスクールサポートスタッフの活用に加え、ICT活用や組織的意思決定による会議時間の短縮を図るとともに、教材や校務資料の共有などを行い、着実に働き方改革を進めています。
市教育委員会からも「多摩市で一番、時間外勤務時間が短い学校!」と認められており、尚一層の働き方改革を進めて、教職員が健康でゆとりをもって児童に接することができるようにしていきたいと思います。

校長室の窓から310

今日は、立春。
朝は、かなり冷え込みましたが、日差しに春の力強さを感じます。

今日は、2.3時間目に校舎内を回りました。


6年2組の教室では、理科の「私たち生活と電気」の学習をしていました。
教師がiPadの画面を大型モニターに映し出して説明をしています。


教科書を見ると、学習指導要領改訂で新しく入ってきた「プログラミング教育」の内容を体験するようです。
明るさセンサーを使って、暗くなった時だけスイッチが入るようにプログラムを組んでいます。


手回し発電機でコンデンサーに充電をして、いよいよ実験開始です。


明るさセンサーを手で覆って暗くすると、モーターにつけたプロペラが見事に回りました。
今日は、やり方の説明でしたが、次は皆が体験をするようです。
どのようなプログラムを組んで、何をどのように作動させるのか楽しみですね。

校長室の窓から309


今朝は、雨が降って傘をさしての登校となりました。
児童は、変わらず挨拶を頑張っていました。


今日は、火曜日なので放送による児童朝会がありました。
今日は、以下のような話をしました。

【大松台小の子どもの良い所=自分で考えて行動できる】
先週、朝玄関前で皆を迎えていたら、自転車に乗っていつも皆さんの登下校を見守ってくださっている鈴木さんから次のような話を聞いた。「昨日の夕方、門の外を通っていたら、大松台小学校の低学年かと思われる子が外に落ちていたゴミを誰に言われたわけでもないのに拾っていた。素晴らしいことなのでぜひ褒めてあげてください。」また別の日、確か雪の降った次の日の朝に玄関前に立っていたら、通学路に落ちていた折りたたみ傘のカバーを拾って届けてくれた人がいた。
二人とも誰に言われなくても「ゴミが落ちていたら気持ち悪い」「カバーを落とした人は困っているかもしれない」と自分で考えて行動した。他にもそういう人が沢山いると思うが、これからも何かに気付いたら、どうしたら良いか考え、良いと思うことは実行していこう。

【節分の話】
今日2月2日は節分である。節分は季節を分けると書いて各季節の始まりの日の前日のことを言う。だから本当は春夏秋冬の4回あるのだが、特に立春は、太陽の見かけの位置を基準とした暦で新年ともなるので、立春の前日が広く節分と言われるようになった。
ちなみに、普通は2月3日が節分だが、うるう年など暦の関係で、今年は124年ぶりの2月2日の節分となった。私が子供や若い頃は、2月4日が節分だった時もあったが、これからしばらくは、うるう年の翌年が2日の節分となる予定だそうだ。興味をもった人は、調べてみると良いと思う。
節分には、豆まきをすることが多いが、昔の人は季節の変わり目に嫌な気、つまり鬼が出るので、それを追い払うために豆をまくようになった。
今日は、この後雨もやみ春のように暖かくなるようだ。今日は希望の春に向かう節分の日でもある。色々な鬼を退治して元気に過ごして行こう。

校長室の窓から308

今日は、日が照らないのでかなり寒い感じがします。
大松台小学校では、先週より授業観察期間に入っています。
今日は2時間目以降、3つの授業を見る予定です。


2時間目は、1年3組の算数の授業を見に行きました。
今日は「たしざんとひきざん」の学習です。
まず初めに前の時間の復習をしていました。


今日は、ボランティアの学生のほか、授業観察期間で授業を見て学ぼうという教員も参観をしていました。
児童は、良い姿勢でしっかりと話を聞いています。


今日は、文章題からこの問題は足し算か引き算かを考えながら、図を使って考えました。
自信がなくても「間違えたら直せばいいよ」と友達に励まされ、頑張って発表する姿が見られ嬉しく思いました。
挨拶の仕方やノートの書き方、発表の仕方、話の聞き方など、どれをとってもしっかりできるようになっており、1年間の成長はすごいものだと感動しました。

校長室の窓から307

昨日の雪は、道路には積もることはありませんでしたが、今朝、玄関前で児童を迎えていたらどこからか氷を拾ってきて見せてくれた子が沢山いました。

今日は、午後が会議だったので午前中に授業を参観して回りました。
2時間目には、図工室で4年1組の授業が行われていました。


まず初めに他のクラスの完成した作品を見ながら、習った技法の確認などを行いました。


「ぼかし」「スクラッチ」「型抜き」などの手法を用いてクレパスで描いた絵の上に水彩絵の具を塗って仕上げていきます。


今日の題材は「ふしぎな大松台」というもので、仕上げた不思議な雰囲気の絵の上に、それとは別に描いた大松台小学校の絵を張っていきます。


友達と見合ったり、先生と相談したりしながら、皆がそれぞれの作品の完成の向けて楽しそうに活動を行う姿が見られました。

校長室の窓から306

今日は、4.5.6時間目に授業を見て回りました。
5年1組では、5時間目に外国語の授業が行われていました。


大型モニタを見ながら、テンポよく授業が進んでいきます。
今日は、標識(ピクトグラム)に関わる学習でした。


標識をたずねたり伝えたりする表現を繰り返し練習した後、標識にどの言葉が結び付くのか教材の絵と単語を線で結んでいます。


専科の教員が指導しながら、担任も児童の学習の様子を見守っています。


最後は、今日学習した単語をプリントに書きました。
聞く話す活動が中心の3.4年生の外国語活動と比べて、読み書きが入ってくることが5.6年生の教科としての外国語の特徴です。

6時間目の途中から雪が降り出し、授業参観を終えて校舎内を回っていたら、下校する低学年の児童は、「わーい、雪だ!」と大喜び。廊下を歩いていたら高学年の児童も「校長先生!すごい雪が降ってるよ!」と大興奮!可愛いものです。
明日の朝は、道路が凍っているかもしれないから気を付けて来てくださいね!

校長室の窓から305


大松台小学校では、先週の木曜日から今週の金曜日まで、2回目の「なわとび週間」で児童が休み時間に短縄を使ったなわとびに取り組んでいます。
中休みに「校長室の窓から」校庭を見ると、低学年の児童が楽しそうになわとびに取り組んでいました。


朝礼台のところでは、体育担当の教員が音楽をかけており、体育委員会の児童のお手本を見ながら、低学年の児童がなわとび検定の技に挑戦しています。
こうした高学年の姿を見て、低学年が学ぶという取組も良いものだなと感じました。
残りの期間も楽しく取り組み丈夫な体を作ってほしいと思います。

校長室の窓から304


今朝もかなりの冷え込みでしたが、児童は元気に登校して気持ちの良い挨拶をしてくれました。


今日も昨日に引き続きピロティ前には代表委員が出て、ユニセフ募金を行っていました。

今日は、火曜日なので放送による児童朝会がありました。
今日は、以下のような2つの話をしました。

【大松台小の子どもの良い所(その1)=勉強や生活を頑張っている!】
昨年の12月に皆さんにアンケートをしたが、その中で嬉しいことがいくつもあったので今日は、それを紹介する。1つ目は、勉強や生活を頑張っているということである。
昨年度と比べて数値が上がった項目には「宿題を行っている」「進んで実験したり、観察したりしている」「ごみの分別や節電・節水などに気を付けている」などがあった。
その中でも特に「挨拶をし、正しい言葉遣いをしている」という項目は、昨年度の80%台から上がって91.1%となった。そのうち「よく当てはまる」と答えた人は、11.5%も増えていた。
今年度の初めから挨拶の大切さについて何度も話をしてきたが、この数値は「挨拶を頑張っている」と思っている人が確実に増えているということを表していると思う。とても良いことなので続けていこう。

【大松台小の子どもの良い所(その2)=友達に優しく、仲良くしている!】
今回のアンケートの中で私が一番嬉しかったのは、「いじめや仲間はずれなどなく、友達と仲良くしている」と答えた人が95.6%と非常に高かったことである。その内「よく当てはまる」の回答は昨年度より8.3%も増えている。
今年度「えがおのなかま」を合言葉に「笑顔の学校大松台のびのび仲良くかかわり学ぶ」と話してきたが、友達に優しく友達と仲良くしてきた子がこんなにも多いのは、本当に素晴らしいことである。これは「学校生活が楽しい」と答えた人が94.2%と昨年度より増えていることにもつながっている。
これからも笑顔一杯の学校になるように、やるべきことを頑張り、皆でいじめのない仲良く楽しい学校を作っていこう。
ユニセフ募金も今日で2日目である、世界の子供たちのためにも協力していこう。

校長室の窓から303


土日は、冷たい雨が降りましたが、今日の登校時には、お日様が出てきました。
雪にならず、児童は残念だったかもしれませんが、登校に支障が出るような状況にはならず良かったと思います。


大松台小学校では、今日から27日(水)までの3日間、ユニセフ募金が行われます。
登校時間には、当番の代表委員が募金箱を持ってピロティ前に立っていました。


指定の封筒に入れた募金を、次々に募金箱に入れる児童の姿が見られます。
明日、明後日も続きますので、今日持ってこられなかった人は、明日以降持ってきてくれると良いなと思います。

校長室の窓から302


今日は、2時間目から面談や会議が続くので、1時間目に校舎内を回りました。
3年2組の教室では、学級会をやっていました。


司会グループと書記が前に出て、会の進行をしていました。
皆の机の上には、学級会ノートが置かれていて、継続的に取り組んでいることが分かります。


今日の議題は、「人にいいこととは、どんなことか」で、今日のめあては、「みんな一人ずつ、いけんをだせるようにする。」となっていました。
頑張って手を挙げて発表しようとしています。どのような意見が出たでしょうか。
人のことを考えて良いことを実行しようとする気持ちが育つと良いなと思います。

校長室の窓から301


今日は、木曜日なので児童集会がありました。
例年体育館で全校が集まってユニセフ集会を行っていましたが、今年は、緊急事態宣言下で全校児童が集まることができません。
そこで、今年は、放送での実施となりました。


放送では、担当の代表委員からユニセフ募金についての説明や、募金がどのように役に立つのかなどについての説明がありました。


昇降口の所には、昨日の委員会で作成していた募金呼びかけのポスターが掲示されていました。
募金は、来週の1/25(月)~27(水)の3日間で行われます。


放送の後、各教室を回りましたが、3年1組の教室では、配られたユニセフ募金のチラシなどを見ながら「募金のお金は、お家の人にちょうだいと言ってもらってくるのがいいのかな?」などを考えていました。
ご家庭でもお子さんと話していただき、少しでもご協力いただければありがたいです。

校長室の窓から300


委員会活動の時間だけでなく、常時活動がある委員会がほとんどで5.6年生は、全校のためによく働いています。


図書委員会は、図書室で本の紹介ポスターなどを作っていました。


紹介のポスターもなかなかの出来栄えです。


集会委員会では、グループに分かれて集会の相談をしていました。


体育委員会では、活動の反省をしていました。

こうして、どの委員会でも一つ一つ丁寧に振り返りをしながら次の活動に臨むことができているのが素晴らしいと思いました。

校長室の窓から299


目につきにくい所で地道に活動をしている委員会もあります。
コロナ禍で制限が出ている委員会がありますが、それも様々な工夫をして児童の主体的な活動の様子が見られます。
低学年の児童にもそのような様子をしっかり知ってほしいと思います。


理科委員会では、理科室の片付けの予定表の確認などをしていました。


音楽委員会では、今年度の活動を確認した上で、来年度どんなことができるかについても話し合っていました。
(さらに続く。)

校長室の窓から298


本校には、11の委員会があります。


保健委員会では、水道の所に貼る手洗いを呼びかける標語などの作成を行っていました。


栽培委員会では、花壇の花の手入れや水やりなどをしていました。


花壇の所に貼るポスターも作成していました。


飼育委員会では、教室での話し合いの後、飼育小屋の清掃等を行っていました。
(次に続く。)

校長室の窓から297

今日は、午前中出張だったので、午後の委員会活動を見て回りました。


1階の保健室前の廊下には、委員会紹介の掲示がされています。


代表委員会では、来週行われるユニセフ募金の準備をしていました。
色々な形の募金箱があります。


募金を呼びかけるポスターの作成も行われていました。


放送委員会は、教室で活動の反省をしていました。


生活委員会は、落ち葉はきなどを頑張っていました。
(他の委員会紹介に続きます。)

校長室の窓から296


今日は、雲一つない快晴の天気です。その分冷え込みも厳しくなりました。


そのような中でも児童は、仲良く元気に登校してきました。


今日は、火曜日なので放送による児童朝会がありました。
今日は、以下のような2つの話をしました。

【大松台小の子どもの良い所~6年生へのお願い】
今日も寒い中気持ちの良い挨拶をして登校してくる人が多くいた。良いことは続けていこう。
先週木曜日、午前中出張だったので掃除の時間に校内を回った。1年生が上手に並んでほうきで掃いたり、雑巾がけをしたりしていた。2年生から6年生も自分の教室だけでなく特別教室などを含めしっかり掃除をしていた。きれいな環境で過ごすと気持ちが良くそれができているのは、とても良いことだと思う。
どうして掃除をきちんとできているのか考えてみたが、それは先生の言うことをよく聞いていることもあるが、高学年の姿を見て学んでいることがあると思う。
6年生は、卒業まで残り2ヶ月ちょっとである。今年度はコロナウィルス感染症の関係で低学年と直接関わる機会は、少なくなってきているが、6年生としてよい伝統を残す方法は、他にもあると思う。
例えば、日々の生活の中で掃除とか皆のために委員会活動を頑張る姿を、低学年の人は見て学んでいる。そうしたやるべきことをやる姿を通して、大松台小の良い所を低学年に引き継いでほしい。

【大切な命を守る~真剣に訓練を】
今日の避難訓練は、感染症予防のため校庭まで出てすぐ戻る計画で、校庭での話がないので朝会で話をする。
26年前の1月17日に関西方面で阪神淡路大震災という大きな地震が起きた。私はその時6年生の担任をしていて、朝のニュースで高速道路が崩れたり、マンションがつぶれたりした映像を見て、学校に行き6年生に色々な話をしたことを思い出す。
阪神淡路大震災は、大きな都市のすぐ下で起きた地震で6000人以上の死者を出した。このような大きな地震は、この多摩市でも皆が生きている間に、かなりの確率で起こると言われている。繰り返し訓練を行うことが、いざという時に自分の命を守ることにつながっていく。今日の訓練もよく放送を聞き、校庭から教室まで戻るまで真剣に取り組もう。

寒い天気が続いている。コロナウィルスの予防にも気を付けて健康に過ごそう。

校長室の窓から295

週末の天気は、真冬並みの寒さと4月並みの暖かさを行ったり来たりして10℃以上の気温差がありました。体調に気を付けなくてはなりません。

今朝は、かなりの冷え込みでしたが、児童は頑張って登校してしっかり挨拶をしていました。
今日は、3時間目に校舎内を回りました。


2年1組の教室では、市内の栄養教諭による食育の出前授業が行われていました。
博士のような帽子をかぶっているのがその方です。


今日は「野菜博士になろう」という学習で、野菜についての知識を深め、進んで食べようとする意欲をもつことをねらった授業です。
 

大型モニタに映し出された野菜の花や全体、切り口などから何の野菜なのかを当てていました。
このことで野菜にも興味をもち、給食を残すことなく食べられるようになると良いなと思いました。

校長室の窓から294

今日は、日差しが暖かでした。
私は、午前中から出張で午後も面談続きだったので、掃除の時間に校舎内を回りました。


1年1組の教室をのぞいたらほうきで掃く子、雑巾がけをする子と、一人一人がきちんと自分の仕事をしています。


1年2組の児童もそれぞれの役割をしっかり果たしながら、一生懸命掃除をしています。


1年3組も同様です。1年生でもきちんと教えると、このようにちゃんと掃除も自分たちでできるようになるのだと感心しました。

その後、2~6年生の教室や特別教室も回りましたが、どこでもどの学年もしっかりと掃除をしています。
自分たちの使う教室をはじめ、学校をきれいにするということが、10分という短い時間の中でしっかりできていることがとても嬉しく感じられました。
これが続いていけば、30年以上経っているこの校舎もまだまだきれいに使っていけると思います。

今日は、色々ありホームページのアップが遅くなってしまいました。
明日も朝から出張で午後は、面談、会議と続くので更新は難しいかもしれませんが、ご了承ください。