根戸っ子日誌

本日の話題を3つ

(1つ目)今日から11月。1時間目に朝礼を行いました。校長先生の話の後、生活委員会から「あいさつ運動」についての呼びかけがありました。
 
(2つ目)11月25日の市内小学校対抗綱引き大会に向けて、今週から朝練習が始まりました。この大会は今年が最後となります。参加を希望してくれた多くの5・6年生たちが今朝も熱心に練習に励んでいました。 
 
(3つ目)今日の給食のメニューは、「栗ご飯」や「サンマの生姜煮」など秋の味覚が盛りだくさん。サンマが骨付きだったので、ちゃんと食べられているか心配になった副校長先生が1年生の各教室を見て回りました。すると、ほとんどの児童は骨を気にすることなく、上手に外しながらパクパク食べていました。さすがに丸ごとかじっている子は少なかったですが、根戸小の子どもたちは概ね魚をよく食べてくれます。 
  

今年も独楽遊びが人気です

 休み時間に1年生の教室を覗くと、独楽回しの練習に励む児童たちを見かけました。すでに上手に回せる子、まだ紐を巻く練習で精一杯の子、まだまだ少人数ですが、昨年度のように大流行となるでしょうか?  
 

持久走の練習が始まりました

 先週より、業間休みの持久走練習が始まりました。毎日3つの学年が交代で走っています。短い時間ですが、みんな一生懸命頑張っています。
 
 

キャリア教育講演会①

 本日の午前中、5・6年生の児童を対象に、今年度第1回目のキャリア教育講演会を開催しました。
 今回は、我孫子市に活動拠点を置くラグビーチーム「NECグリーンロケッツ」総務の荒井さんと、全日本代表にも選ばれた経験を持つ竹中選手を講師としてお迎えし、スポーツ選手と社会人との両立や、夢は変わっても持ち続けることの大切さなどについて話して頂きました。大きな体のラグビー選手を前に、児童たちからは「毎日どれぐらいご飯を食べますか」などの質問があり、その一つひとつに誠実に答えてくださった選手の優しい人柄がとても印象的でした。
 
 

かりん・あんず学級合同運動会

 14日の土曜日に、かりん・あんず学級の児童たちが、市民体育館で開かれた市内小・中学校の合同運動会に参加してきました。他校の児童たちと競いながら、楽しく1日を過ごしてきました。