船生小ニュース

2024年2月の記事一覧

5年臨海自然教室 最終日

5年生の臨海自然教室も、最終日の3日目となりました。

最終日は、朝から雨模様です。

最後の朝食を食べ、退所式を行いました。

退所式では、自然の家の職員の方から「宿泊学習を楽しかったで終わらせずに、明日からの学校生活に生かしてほしい。」とお話がありました。

退所式の後は、東日本製鉄所鹿島地区の見学をしました。

(撮影禁止のため写真はありません。)

鉄の固まりが薄い板になりロールに巻かれる様子に、子供たちは歓声を上げていました。

見学後は、昼食を食べ学校に向かいます。

5年臨海自然教室 第2日目その2

午後は、塩作りを行いました。

班ごとに海水を海岸から運ぶ人、かまどの準備をする人を決め、分担をして事前の準備を行いました。

準備が完了すると、かまどにいよいよマッチで火をつけます。なかなかうまくつかない班もありましたが、どの班もかまどに火がつき、塩作りがスタートしました。

運んできた海水を煮詰めていくと、だんだんと塩が出てきます。海水に浮いたゴミをすくったり、土鍋のへりに出てきた塩を削ったりして塩を作っていきます。

どの子も煙と格闘しながら、頑張って塩を完成させていました。

夕食は、ハンバーグやイカカツ、水餃子やフライドポテト、ゼリーでした。

あいかわらず、フライドポテトは大人気でした。

夕食、入浴の後は、海の展示館の見学と海の図書館で自由に過ごしました。

明日はいよいよ最終日です。最後の活動の工場見学が楽しみですね。

 

5年臨海自然教室 第2日目その1

臨海自然教室の第2日目が始まりました。

曇り空でしたが、朝食の前に海岸まで散歩に行きました。海岸に着いたタイミングで朝日が雲の隙間から差してきました。

散歩の後には朝食を食べて、午前中の活動「海浜ウォークラリー」をやりました。

海浜ウォークラリーでは、それぞれの班が力を合わせて、問題を解いたり、隠しタイムにチャレンジしたりしました。

なかなか難しい問題もありましたが、どの班も全ての問題を解いてゴールしました。

その後、アスレチックで楽しい時間を過ごし、昼食となりました。

 

5年臨海自然教室 第1日目その2

臨海自然教室第1日目の午後の活動です。

午後になると外は小雨が降りだしましたが、船生小の活動は館内オリエンテーリングと貝の根付け作りでしたので、雨の影響を受けずに取り組むことができました。

館内オリエンテーリングでは、4つ全ての班が問題をパーフェクトに解き、勝負の行方は隠しタイムにいかに近いタイムでゴールするかにかかっていました。

3つの班が同じタイムでゴールする中、1つの班だけが少し遅れてゴールし、隠しタイムとの差わずか1分ということで優勝しました。残りの班は全て2位という結果になりました。

貝の根付け作りでは、貝殻に布を張りひもを付ける作業を行いました。

大きさや布の色や柄の違いもあり、世界に1つだけの根付けを完成させていました。素敵なお土産ができたようです。

1日目の夕食は、揚げ餃子にフライドポテト、ポトフ、さつまいも、プリンなどたくさんのおかずが出ました。自然の家で一番人気というフライドポテトは、やはりおかわりする子が多かったです。

この後は、入浴・就寝となります。全員が元気に1日目を終了しました。

5年臨海自然教室 第1日目その1

今日から3日間、5年生が臨海自然教室のため、とちぎ海浜自然の家に来ています。

朝、塩谷町を出発したときはあいにくの雨でしたが、東に進むにつれて雨が上がり、自然の家に到着すると薄日が差していました。

子供たちは全員元気で、無事に入所式、オリエンテーションをすませました。

また、昼食をいただき、ピーマンの肉詰めやラーメン、大福、オレンジジュースに大喜びでした。

午後は、館内オリエンテーリングと貝の根付け作りに取り組みます。

楽しみですね。