学校給食ブログ
5月18日(月)給食センターの献立【栃木県の郷土料理】
・ごはん
・牛乳
・焼きぎょうざ(小学校2個)(中学校3個)【本日は葛飾中学校、飯沼中学校、江戸川小中学校は振り替え休業日】
・切り干しだいこんの煮物
・かんぴょうのたまごとじ
今日は食育の日の献立で、栃木県の郷土料理「切り干しだいこんの煮物」と「かんぴょうのたまごとじ」を紹介します。
「切り干しだいこんの煮物」は、栃木県で生産が盛んな切り干しだいこんを使った煮物です。また、「かんぴょうのたまごとじ」は、栃木県の特産品「かんぴょう」を用いた郷土料理です。
栃木県は、国内の生産量の9割以上を占めるほどのかんぴょうの産地です。 かんぴょうは、ゆうがおの果肉の皮を、細長くひものようにむいたものを、乾燥させて作ります。この時、上手にむけなかったかんぴょうがもったいないと、汁物に使われたのが「かんぴょうのたまごとじ」の始まりです。
栃木県は、冬にからっと晴れて、野菜を干すのにぴったりのため、昔の人が保存食として作り始め、受け継がれてきたようです。
栃木県の郷土料理を味わっていただきましょう。
5月15日(金)給食センターの献立
・スラッピージョー(コッペパンスライス・具)
・牛乳
・ブロッコリーのサラダ
・コンソメスープ
スラッピージョーは、ひき肉と玉ねぎをケチャップやソースで炒め煮にし、パンに挟んで食べるアメリカ発祥の料理です。日本各地の給食の人気メニューとして親しまれています。食べるときに、具がこぼれ落ちたり、口元が汚れたりしやすいことから「汚れる」「だらしない」という意味の“スラッピー”、そして料理を考えた人が“ジョーさん”だったことから、この名前がついたそうです。手軽でボリューム満点な一品として、家庭料理やB級グルメとして広く愛されている料理です。
5月14日(木)給食センターの献立【図書コラボ給食 いわしくん】
・ごはん
・牛乳
・イワシフライ(ボトルソース)
・青菜のおかか和え
・肉じやが
今日の図書コラボ給食は、「いわしくん」です。この本は、海で泳いでいたいわしが、海で捕られ、食卓にのぼるまでが描かれています。命をいただいて生きていることを、やさしく伝えてくれる本です。
イワシは、脳・血液・骨・成長に良いとされています。進んで食べてほしい魚です。フライにしましたので、食べやすいと思います。ソースをかけて、召し上がってください。
5月13日(水)給食センターの献立
・ガパオライス(ごはん・具)
・牛乳
・春巻き
・タイ風きのこスープ
今日の献立の「ガパオライス」は、タイ料理を日本人が食べやすくアレンジした料理です。発祥はタイですが、「ガパオライス」は日本特有の料理名です。
名前の由来の「ガパオ」はハーブの「ホーリーバジル」を指すタイ語です。主な具材は、ひき肉、パプリカ、玉ねぎなど。味付けは、ナンプラー、オイスターソース、砂糖、唐辛子を使うのが一般的です。タイの家庭や屋台で日常的に食べられる、辛みと香りが豊かなスタミナ料理です。
気温が高く体の疲れもでやすいです。しっかり食べて、スタミナをつけてください。
5月12日(火)給食センターの献立
・五目うどん(地粉うどん・五目うどん汁)
・牛乳
・竹輪の磯辺揚げ(2個)
・豆苗のおひたし
今日は、豆苗を使ったおひたしです。豆苗は、「えんどう豆」の若い葉と茎を食べる緑黄色野菜です。えんどう豆は多彩な状態で食卓に登場します。用途によってさまざまな品種が栽培されており、若いサヤごと食べるのが「サヤエンドウ」と「スナップエンドウ」。未成熟の「実」を食べるのが「グリーンピース」。みつ豆や甘納豆に使われる完熟した豆が「赤エンドウ」や「青エンドウ」です。豆苗が甘く、ほんのりと豆の香りがするのは、そのためです。
えんどう豆の歴史は古く、南西アジアで作物として栽培され、ツタンカーメンの墳墓からも発見されているとのことそのえんどう豆の若い芽を摘んで「豆苗」として食べ始めたのは中国で、当時は一部の高貴な人や特別な行事でしか口にできない稀少野菜だったとのことです
日本では1990年代半ばから、徐々に植物工場で水耕栽培で生産されるようになりました。天候に左右されない、リーズナブルな野菜として家庭の食卓に浸透していきました。現在は、栄養価の高さや使い勝手のよさ、再収穫の楽しさなども注目されている野菜です。
今日もおいしく召し上がってください。