学校給食ブログ
5月18日(月)給食センターの献立【栃木県の郷土料理】
・ごはん
・牛乳
・焼きぎょうざ(小学校2個)(中学校3個)【本日は葛飾中学校、飯沼中学校、江戸川小中学校は振り替え休業日】
・切り干しだいこんの煮物
・かんぴょうのたまごとじ
今日は食育の日の献立で、栃木県の郷土料理「切り干しだいこんの煮物」と「かんぴょうのたまごとじ」を紹介します。
「切り干しだいこんの煮物」は、栃木県で生産が盛んな切り干しだいこんを使った煮物です。また、「かんぴょうのたまごとじ」は、栃木県の特産品「かんぴょう」を用いた郷土料理です。
栃木県は、国内の生産量の9割以上を占めるほどのかんぴょうの産地です。 かんぴょうは、ゆうがおの果肉の皮を、細長くひものようにむいたものを、乾燥させて作ります。この時、上手にむけなかったかんぴょうがもったいないと、汁物に使われたのが「かんぴょうのたまごとじ」の始まりです。
栃木県は、冬にからっと晴れて、野菜を干すのにぴったりのため、昔の人が保存食として作り始め、受け継がれてきたようです。
栃木県の郷土料理を味わっていただきましょう。