日誌

2020年5月の記事一覧

検温

 登校の時だけでなく、朝の会でも検温をしています。町から借用したサーモグラフィーカメラは効果的です。万が一、昇降口で検温し忘れても、これでわかります。町に感謝し、子どもたちの感染予防の意識を育てるために、使わせていただきます。

身に付きつつある新しい生活習慣

 朝の手洗いの様子です。教師等の指導者が近くにいません。子どもたちが自分から行動し、感染予防に努めています。このように、交通安全に気を付けること、家で学習すること、あいさつすることなど、生活習慣は人から言われてするものでなく、自分からできて初めて身についたといえます。大切なことは、繰り返し指導していきます。これも「生きる力」だと思います。

衛生管理マニュアルより

 「学校における新型コロナウイルス感染症に関する衛生管理マニュアル~『学校の新しい生活様式』~」が文部科学省から通知されましたが、その中で机の配置が、レベル1の場合は、前後の人の距離85㎝、左右の人との距離105㎝、斜めの人との距離135㎝にした場合、どうなるのかをシミュレーションしてみました。レベル1とは、「生活圏内の状況が、感染観察都道府県に相当する感染状況である地域のうち、レベル2にあたらないもの(新規感染者が一定程度確認されるものの、感染拡大注意都道府県の基準には達していない。引き続き感染状況をモニタリングしながら、「新しい生活様式」を徹底する地域)」だそうです。
 30人の場合、ワークスペースに児童の机を置かずに済みそうですが、さらに詳しく検証してみます。

今日も分散登校

 今日はA班の分散登校でした。学習を始めたクラスもありますし、体育まではいきませんが運動をさせているクラスもありましたし、花壇の花の世話をしているクラスもありました。徐々に、2月頃の学校生活に戻れるよう、指導のレベルを高めているようです。
 検温・手洗い・マスク着用・咳エチケット・3密を避ける行動・差別偏見をしない言動が、自然にできるようになるまで、指導を続けていきたいと思います。
 
     

ナデシコ

 職員室前の花壇にナデシコが咲いています。
 校歌に「大和なでしこ咲き匂う」という歌詞があるので、1年前に苗を植えました。そのナデシコが今年は見事に咲いています。
 ピンクのナデシコの花ことばは、純粋な愛だそうです。大宮の子どもたちを思う教職員にピッタリだと思います。褒めすぎですね。カーネーションやカスミソウもナデシコの仲間だそうです。
 早く完全に学校が始まり、子どもたちの元気な声を待っているようです。