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令和3年度

グループ 音楽が聞こえる

 2階への階段を登っていくと、さわやかな歌声や、リコーダー、鍵盤ハーモニカ、和太鼓など楽しく演奏する音が聞こえてきます。新型コロナウイルス感染症がステージ1の状況が続き、通常に近い環境で「音楽」の授業を行っています。(もちろん歌唱時はマスクをし、入室時には消毒を行い、できるだけ密をさけるように気をつけています)
 1年生です。鍵盤ハーモニカの演奏がかなり上手になりました。
 
 2年生です。鍵盤ハーモニカも難しい曲にチャレンジしてます。最近は「こぎつね」も上手に弾けるようになりました。
 
 3年生です。3年生からはリコーダーを使います。グループで運指を確認しながら練習しています。
 
 4年生です。和太鼓を使った演奏も行います。グループで「ソーラン節」を演奏しています。タブレットで撮影して、改善点を確認しながら進めています。
 
 5年生です。リーコーダーや和太鼓等、様々な楽器を使いこなします。民謡にも挑戦していました。
 
 6年生です。クラシックの音楽にも挑戦しますし、さわやかな合唱も行います。「明日を信じて」の合唱、とてもきれいなハーモニーでした。
 
 一日も早く、新型コロナウイルス感染症が収束して、子どもたちが思い切り歌ったり、合奏したりできる日が来ることを願っています。

晴れ タグラグビー

 校庭で4年生が歓声を上げて運動をしています。この時期の体育は、いろいろなゲーム系の運動を行う時期です。6年生のバスケットボールや5年生のティーボール、3年生のハンドベースボールなどです。4年生は「タグラグビー」を行っていました。腰に2つのタグをぶら下げて行うラグビーです。ボールを持っている人がタグをとられれば、ボールをパスしないといけません。タグを取られずに相手の陣地にトライできれば得点です。しっかりとルールを理解し、楽しくゲームに熱中していました。
       
 ゲーム中に、味方同士で声を掛けたり、励まし合っていたりする姿を、何回も目にしました。活動をとおして、心も成長しているようです。

晴れ 避難訓練

 本年度は、新型コロナウイルス感染症への対応として、全員で一斉に避難する訓練は行えていませんでした。各クラスで、避難経路の確認を行い、経路や避難の仕方については知っているのですが、実際に行えずにいました。そこで、感染者数が減少し、感染リスクの低い今であれば実施できると考え実施しました。「避難訓練」は、自然災害から子ども達の命を守るために重要な訓練です。また、1・2年生にとっては初めての全員一斉での訓練です。貴重な訓練の時間になりました。
     
 子どもたちの命を守るための訓練です。みんな真剣に実施することができました。自然災害は、いつ発生するか分かりません。子どもたちの命を守ることを最優先に考える学校にしていきます。

花丸 感謝の集い

 3校時に「感謝の集い」を行いました。本来であれば、日頃お世話になっている方々全員をお呼びしたいところですが、新型コロナウイルス感染症への対応のため、昨年度に引き続き代表の方に来ていただき、リモートで実施しました。子どもたちは、この「感謝の集い」を行うために、いろいろな準備を行ってきました。
 「感謝の集い」は、児童会の主催の活動です。5・6年生を中心とした代表委員会で、どんな会にするか話し合いを行います。まずは、この話し合いに向けて各クラスで話し合いを行いました。
  
 1年生にも、感謝の心を育てるために「感謝の集い」について説明します。1年生も知っている地域の方々がたくさんいます。「ありがとう」という気持ちが高まりました。

 各クラスでの案ができたら、いよいよ代表委員会です。3年生以上のクラス代表が集まって、どんな会にするか真剣に話し合いました。
 
 代表委員会では、来ることができない人もいることから、その方々にも感謝の気持ちを伝えるためにプレゼントを作ることになりました。また、感謝の気持ちを表すために各学年で出し物を考え、ビデオに撮影して代表の方にお見せすることも決まりました。
 各学年の出し物撮影が始まります。みんな、感謝の気持ちを少しでも伝えるために、真剣な表情で練習したり、撮影したりしました。
 
     
 3年生は、メッセージに決めました。話し合いをして、グループで役割を決めて、撮影を行いました。
  
 これで、撮影は終了です。いよいよ本番の今日を迎えました。
 多目的室からリモートで、各教室に中継します。今日は、喜連川交番所長様、交通指導員代表様、スクールバス運転手代表様、給食センター長様、喜小っ子ふれあいスクール代表様、地域応援隊コーディネーターの代表様の6名をお招きしました。
   
 子どもたちは、この「感謝の集い」に向けて、たくさんの準備をしてきました。子どもたちの思いが届いたのだと思います。代表での地域応援隊コーディネーターの方にあいさつでは、みんなの感謝の気持ちが伝わってきてうれしかったことをお話しいただきました。
 喜連川小学校は、地域や多くの地域の方々に支えられた「地域とともにある学校」であると、改めて思いました。子どもたちの「心」も、すくすくと育っています。

火山の仕組みを体験する(6年理科)

 6年理科「大地のつくりと変化」という単元では、岩石や地層、地震や火山について学習します。その中で、火山の噴火について、モデル教材で溶岩が火口から出てくる様子を体験しました。水に洗濯のりや石灰、バーミキュライト、そして重曹をまぜます。すると、化学反応でまぜたものが発泡してあふれ出てきます。上から山の形のカップをかぶせると、いかにも山頂から溶岩が出てくるように見えます。子どもたちは、もこもこっと発泡する「溶岩」に驚き喜んでいました。昔はビデオを見るぐらいしか火山の学習はできませんでしたが、実際に見たり体験できたりする教材があってびっくりです。
 
 
 
 
 こんな「溶岩」が出てきます。黒いのや赤いのは墨液や朱墨液を混ぜています。結構リアルです。
 
 出てくる様子はタブレット端末で動画で記録しました。あとで、みんなで確認する予定です。