豊っこ日記

カテゴリ:今日の出来事

書き初め展

1月22日~2月2日に書き初め展を行います。
各教室前廊下に掲示しています。
1年~6年の教室を巡っていただき、全校児童の力作をご覧ください。
  
  1年硬筆「お正月の朝」     2年硬筆「うれしいお正月」     3年毛筆「お正月」
  
  4年毛筆「元気な子」       5年毛筆「希望の朝」       6年毛筆「夢の実現」

放送委員会発表

1月18日。児童集会で放送委員会が活動の様子を発表しました。
クイズ形式で紹介したり、画像を使ったり、動きを付けて選択肢を紹介したりして、
小さい学年も集中して聴いてもらえるように工夫されていました。
 

1年 近隣保育園との交流

1月17日。近隣保育園の貝取保育園とピオニイ第二保育園の年長さんが学校訪問に来ました。
園児は1年生の授業の様子を参観し、学校の様子を見て、体験しました。
1年生は、これから、園児とどのように交流していこうかを考えていきます。
二園との交流が始まります。
 

4年 あすチャレ!School

1月16日。日本財団パラリンピックサポートセンター主催のあすチャレ!Schoolに4年生が参加しました。
2008年北京パラリンピックで女子ゴールボール7位入賞の高田朋枝選手が来校しました。
「ゴールボールを通してみんなを笑顔にしたい。」という高田さんに、ゴールボールを教えていただきました。
4年生は10月20日にパラディスボールをしていたので、すぐにコツをつかみ、熱戦を繰り広げました。
パラティスボールとの違いは、コートが大きく、ボールが重たいことです。
コートの幅は9m×18m。バレーボールと同じ広さで体育館いっぱいです。
ボールは1.25㎏。ずっしりと重く、しっかり抱えないと取り損ねます。
目隠しのアイシェードをすることと、ボールに鈴が入っていることはパラディスポールと同じです。
   
ゲームの後、高田さんから2008年北京大会に向けては、自分のためにチャレンジし、やり抜くことができた。
2020年東京大会に向けて、今、みんなの笑顔のために頑張っている。
「みなさんも夢に向かって自分や誰かのためにチャレンジしてほしい。」
とお話しくださいました。
 
最後に、お礼をした後、腕で大きなハートを作って記念写真を撮りました。

どんど焼き その3

13時、点火。
  
去年より、燃やすものを増やしたため、火の勢いが強く、よく焼き切ることができました。
  
炎が消えてからしばらくして、熾火(おきび)してからでないと、繭玉を焼いた時に繭玉が炭になってしまいます。
飛び散った灰がかからないように、熾火になってから繭玉や豚汁を配ります。
みなさん、待ち切れずに長蛇の列となりました。
 
今年1年、病気をせずに元気に過ごせますように。無病息災を祈っていただきます。

時間はかかりますが、灰を焼き切ります。
できるだけ灰を少なくしないと、灰を埋める穴がいっぱいになってしまうからです。
一輪車で灰を運び、午前中に掘った穴に埋めます。
  
きれいに片付きました。
16時、今日、1日の反省会をして、来年に備えます。
1日ありがとうございました。

どんど焼きへの運営・お手伝いに参加してくださった大人の方が80名、
子どもボランティアの参加者が46名、
青陵中の生徒ボランティアが24名参加してくださいました。
感謝申し上げます。

どんど焼き その2

10時過ぎに篠竹グループが帰還。危なくないように篠竹の根元や枝を払い、水できれいに洗います。
  
しめ飾りなどは、燃やすものとプラスチック、金属に分別します。ここでも小学生のボランティアが活躍。

最後に残る灰を埋める穴も、事前に掘っておきます。ここでも小学生ボランティアが活躍。
 
家庭科室では豚汁、甘酒の準備。熱気でいっぱいです。高学年女子の子どもボランティア2名が参加。
   
                       豚汁           おしるこのあんこ           甘酒
準備万端、整いました。あとは点火を待つのみです。

豊ヶ丘青少協主催 第31回どんど焼き

1月13日。朝8時。ボランティアの受付が始まり、まゆ玉を付ける篠竹とやぐらを立てる竹を取りに行きます。
 
篠竹は車で小野路へ。採った篠竹はレンタカーの軽トラックで運びます。
竹は吉祥院へ。切った竹はトラックで運んでもらいます。
9時15分、トラック到着。竹をおろして、やぐらの柱を立てます。

5本の竹を柱にしています。まずは5本の竹を束ねて立てて、その後、柱を広げて安定させます。
   
横組みをして縄で結わきます。やぐらの中と周りに木や枝、門松を入れ、周りにワラを置いて燃えやすくします。
    
やぐらが完成したので、次は、今年、初めて登場の子どもやぐらをつくりました。
子どもボランティア18名がおやじの会の指導でつくりました。
子どもたちが率先して地域へ参加することを促すことがねらいです。
  
  
11時40分。完成! 親子やぐらのようになりました。

5年 夢の教室

1月12日。日本サッカー協会主催の「JFAこころのプロジェクト」がスポーツ選手を「夢先生」として学校に派遣する「夢の教室」に5年生が参加しました。
5年1組の夢先生は千葉ロッテマリーンズのルーキー佐々木千隼投手です。
日野高校-桜美林大学で活躍され、ドラフト1位で入団。
昨シーズンは新人で4勝をあげました。
意識を変えて、人より高いレベルの努力をしていくことで夢がかなうことを話してくださいました。
アシスタントの夢先生は日テレベレーサで活躍した小林弥生さん。
小林さんは西落合小、南野高校出身。
リーグ戦200試合出場の偉業とともに、2000年にはリーグ戦年間最多得点を獲得。
2回の女子ワールドカップと2004年アテネオリンピックに出場しいます。
  
5年2組の夢先生は阪神タイガース板山祐太郎選手。
板山選手は、横浜出身。亜細亜大学で明治神宮大会に出場して優勝しました。
プロでも強打者として活躍し、1軍のクリーンアップで出場したこともありました。
「有り難い」ことが起きたら「ありがとう」という気持ちで向かい、頑張ることで夢がかなうということを話してくださいました。
アシスタントの夢先生は、1組と同じく小林弥生さんです。
  

6年 東京オリンピック・パラリンピックのマスコット選定

リンピック・パラリンピック教育の一環として、各学級でマスコットを選定する話し合いをします。
現在3つに絞られたマスコット案から、最終作品を選ぶのは全国の小学生の役目です。
6年生が話し合いをしてマスコットを選びました。
まず、オリンピック・パラリンピックの意義や理念について確認し、マスコットの存在の大切さについても理解しました。
次に3つのマスコット案のそれぞれの特徴について詳しく調べました。
いよいよ3つの案から学級としての案を1つ選びます。
1 オリンピック・パラリンピックの理念と合うか
2 選手・観客を歓迎するために、多くの人に好まれる案か
3 開催国の日本文化の特徴が伝わる案か
4 よいデザインか
を選ぶ視点としましました。
個人の意見を班で話し合い、班の意見を学級全体で話し合いました。
支持が一番多かったのはウ案でした。(マスコット案はこちら。)
一番の決め手は「日本らしさ」でした。
ウ案に次いで人気だったのがイ案でした。
どの案を支持する意見も、きちんと選択の視点に沿っていて、分かりやすく納得できる意見だったので、
最終的には多数決で決めることになりましたが、とても有意義な話し合いでした。
これからも、オリンピック・パラリンピック東京大会を盛り上げる一員として、いろいろな形で参加していってほしいと思います。

児童の言葉集会

1月11日。各学級の代表が今年の抱負を発表しました。
学習のこと、体力づくりのこと、生活のことなどの目標を
それぞれの子どもが発表します。
「漢字1文字で表すと・・・」という発表もありました。
 

集団登校

1月10日より、3学期の集団登校が始まりました。
高学年の班長さんを中心に、地区班ごと、まとまって登校します。
地区班下校訓練も年間2回実施しています。
近くの子ども同士、知り合っておくことが大切です。
 
週番の教員が斑の人数と来ていない子どもをチェックします。
毎朝、校長が門で子どもたちを迎えています。

いじめ防止研修・外国語活動研修

1月9日の午後は職員研修を行いました。
1月9日は、月に一度のいじめ防止の日です。
普段、いじめ防止の日には、子どもたちの様子を見取る観点に沿って、教員がいじめやいじめ防止の活動に対して振り返りをします。
この日は、さらに、いじめを防ぐアンテナを磨く研修をしました。
  
グループに分かれて、互いに気を付けていることや考えを発表し合いました。
そして、他の教員の話を聞いて考えたことやこれからの指導に生かしたいことを自分自身でまとめました。

2つ目の研修は外国語活動です。
多摩市英語教育推進リーダーの教員を講師に、来年度から始まる新しい教育課程に沿った学習の進め方について研修しました。
来年度より、3年生から外国語活動が始まり、5年生からは外国語科が導入されます。
  
絵に描かれていることをできるだけたくさん説明して発話量を増やす方法など、実際に教員が体験しながら研修を進めました。
この他にも、学校では様々な機会をとらえて、日々、研究や研修を進めています。

第3学期始業式

1月9日。元気な子どもたちの声が学校に戻ってきました。
始業式では校長から、今年1年、そして、3学期の心構えについての話がありました。

明日から、毎週水曜日の集団登校が始まります。
集合時刻に遅れてくることがないよう家を送り出してください。
インフルエンザや感染性胃腸炎も、はやっています。
早寝、早起きで生活リズムを整えるとともに、手洗い・うがいを徹底させてください。
発熱や嘔吐(おうと)など、調子が悪い時は、他の児童にうつすことがないように、
大事を取って学校を休ませ、早めに医者にかかるようにしてください。

キャップの貯金箱推進ネットワーク

12月20日、約1年間回収したペットボトルキャップを調布清掃多摩支店に持ち込んだ結果レポートが25日に届きました。
今回の回収量はビニル袋13袋分、重さ57㎏でした。
昨年は数年分を7月に持ち込んで145㎏でした。
NPO法人「キャップの貯金箱推進ネットワーク」によると
金額にして570円分、ポリオ(小児麻痺)ワクチン28.5人分とのことです。
児童会では、ペットボトルキャップの他に、アルミ缶、スチール缶を回収しています。
また、毎月、第2火曜日にはPTAが資源回収をしています。
PTA資源回収は、学校林遊具の積み立てに利用しています。
PTAではベルマーク、プリンタインク、テトラパックも回収して
学校備品を購入しています。今年度は黒板消しクリーナー3台を購入しました。
これからも、ご協力、よろしくお願いいたします。

第2学期終業式

12月25日、第2学期の終業式を行いました。
校長から2学期がんばったことについての話があった後、
各学年の代表児童が、それぞれ自分ががんばったことについて発表しました。
  
多摩市身の周りの環境地図作品展で佳作に選ばれた6年生2名、4年生1名を表彰しました。
その後、北貝取駐在さんから交通安全の話がありました。
12月に入ってから、本校児童が関係する交通事故が2件起きています。
幸い、間一髪で無事でしたが、車道の横断や自転車の乗り方などに注意を払うよう、ご指導がありました。
自転車はヘルメットをかぶり、「ぶたはしゃべる」の合言葉で点検をし、
不具合があるときは乗ってはいけないことをお話しくださいました。
「ブ」「タ」「は」「しゃ」「ベル」の点検5項目については、お子さんにお聞きください。(話を聞いていたかが判断できます。)
生活指導主任からも冬休みの生活について話がありました。
最後に、2学期で転出する3名の児童を紹介して終わりました。
 
ブ 前輪・後輪のブレーキが効くか
タ タイヤの空気圧は十分か、タイヤに傷がないか
は 反射材が貼ってあるか
しゃ 車体の3ルをチェックする ハンドル・サドル・ペダルに不具合はないか
ベル ベルが鳴るか

2年 生活科発表会その2

2年生は生活科「大すき!ぼくらのくらすまち」として地域の商店等11か所を調べてきました。
12月21日は、14日に続いて2回目の発表。今回は屋台形式で行いました。
各グループごとにお店を開きます。
前半後半で発表するグループを分けて、発表しないグループはお客さんになります。
今回は、各グループともクイズを中心に発表しました。
中にはベープサートを使って発表するグループもありました。
  

  

図書ボランティアの方のお話し会

12月19日、図書ボランティアの方々がクリスマスのお話し会をしてくださいました。
本田カヨ子「とのさまサンタ」の読み聞かせと
菊地清「サンタのおまじない」のパネルシアターでした。
ありがとうございました。感謝申し上げます。
  

2年 生活科発表会

12月14日、2年生がこれまで学習してきた地域探検の成果をまとめて発表会をしました。
2年生は生活科「大すき!ぼくらのくらすまち」として地域の商店等11か所を調べてきました。
調べたことをポスターにして、掲示しながら説明しました。
  

 
  豊ヶ丘の杜グループのポスター       よろずや米店グループのポスター

こども食堂

生活科、総合的な学習の時間の地域探検で子どもたちが大変お世話になっている「きっちん空」さん。
NPO法人どんぐりパンさんが経営しているこの食堂で、月に2回、第2・4水曜日に「こども食堂」を開いています。
だれでも食べることができるこの「こども食堂」に、本校の職員も、よく食べに行っています。
子どもたちも毎回20人以上参加してくれています。
値段は、なんと、子ども100円、大人300円
12月13日、この日もたくさんの子どもたちが集まり、楽しく食事をしたり遊んだりしていました。
 
詳しくはボランティア通信をご覧ください。