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献立紹介

【今日の給食】世界グルメツアー第2弾!中華メニュー☆

今日のメニューは、豚肉と大豆の中華ライス、揚げぎょうざ、春雨入り中華スープでした☆

大豆は、「畑の肉」と呼ばれるほど、良質なたんぱく質を豊富に含んでいます。その他にも、食物繊維や無機質類、ビタミン類などが小さな粒の中にぎっしりと詰まっていて栄養価が高く、昔から日本の食生活を支えてきた食材です。世界では四千年以上前から栽培されていて、日本でも縄文時代頃の遺跡から出土しているほど、歴史の長い食材です。豆としてそのまま食べるだけでなく、みそやしょうゆ、豆腐や納豆など、様々な形で加工されています。今日は大豆の他に、豚肉、人参を、にんにくやしょうが、長ねぎなどの香味野菜と一緒に炒めて、中華風の味付けの混ぜごはんとなっています!やわらかい豚肉と大豆がたっぷり入っていて、うま味のある味付けがごはんによく合っていました!大豆の食感もアクセントになり、栄養満点の一品でした♪

揚げぎょうざは、外はパリッと香ばしく、中はジューシーで食べごたえがありました!生徒にも好評なのは間違いないでしょう!

春雨入り中華スープは、つるっとした春雨と野菜がたっぷり入り、やさしい味わいで体が温まります!中華メニューにぴったりの献立でした~♪

中華料理のおいしさをたっぷり味わえる献立でした!栄養バランスもよく、心も体も元気になる給食でした☆

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【今日の給食】一番近い外国!韓国メニュー☆

今日のメニューは、ごはん、ほきのヤンニョムソースかけ、ナムル、参鶏湯風スープ!韓国献立です☆

「ほきのヤンニョムソースかけ」は、ふんわりとした白身魚のほきに、甘辛いヤンニョムソースがたっぷりとかかっていました!コチュジャンのほどよい辛さと、甘みのあるたれが絶妙で、ごはんとの相性も抜群♪魚が苦手な人でも食べやすい味付けでした!

ナムルは、野菜のシャキシャキとした食感が楽しめ、ごま油の香りが食欲をそそります!さっぱりとした味付けで、ヤンニョムソースかけの濃いめの味ともよく合っていました♪

参鶏湯は、韓国の伝統的な料理の一つで、鶏肉の身の中に、もち米や人参、ナツメやにんにく、そして漢方の食材を詰め込んで煮たスープ料理です。漢字で書くと、「人参」「鶏肉」「スープ」という意味を表す字を書きます。このうち、人参は、「高麗人参」といって、アジアの東部地方にだけ生息する人参のことを指しているそうです。本格的な参鶏湯は、鶏肉の身の中に詰めているものをほぐしながら食べるもので、味付けは鶏肉のうまみと、塩やこしょうを中心とした、シンプルな味です。また、韓国には毎年7月から8月にかけて、暑気払いとして参鶏湯を食べる習慣があるそうで、日本で土用の丑の日にうなぎを食べる習慣と似ています。今日は、参鶏湯に使う食材と似ているものを使ったスープだそうです。鶏肉と野菜類の他に、ぷちぷちとした食感のもち米が入っていました!鶏肉もゴロゴロ入っていたのでだしがよく出ていて、シンプルながらもコク深い味わいに仕上がっていました~♪

韓国料理の味わいや香りを楽しめる献立で、ごはんが進む給食でした!さまざまな食材をバランスよく味わいながら、おいしくいただきました♪

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【今日の給食】ごはんが進む!ねぎ塩豚丼メニュー☆

今日のメニューは、ねぎ塩豚丼、大根とわかめのピリ辛スープ、ヨーグルトでした☆

今日は連休明けの週末ということで、身体がなかなか動かない…という人が多いかもしれません。そこで、今日の給食は、スタミナがつく料理になったそうです!まず、豚肉をにんにく、しょうが、ねぎと一緒にごま油で炒めます。さらに、キャベツ、玉ねぎ、にんじん、もやしなど、たくさんの野菜と一緒に炒め合わせます。そして塩を中心としたさっぱりとした味付けをして完成です。豚肉は食べたものを効率よくエネルギーに変える働きをするビタミンB₁が豊富です。ビタミンB₁をしっかりととることで、体を動かすエネルギーを作り出すことが元気に過ごす秘訣です。やわらかい豚肉に、ごま油の風味と塩だれのうま味がしっかり絡み、ごはんがどんどん進む一品でした♪

「大根とわかめのピリ辛スープ」は、ほんのりとした辛さが体を温めてくれるスープでした!大根にはしっかりと味が染み込み、わかめのうま味とも相性抜群。ピリ辛の風味が全体を引き締め、丼とのバランスもぴったりでした☆

スタミナ満点で、最後までおいしく食べられる献立でした!ごちそうさまでした☆

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【今日の給食】甘さとコクが広がる大満足メニュー☆

今日のメニューは、ココアミルク揚げパン、鶏肉とじゃがいものトマト煮、ウィンナーのコンソメスープでした☆

ココアは、カカオという木の果実の中にある種子のことで、西アフリカ、中南米、東南アジアなど、高温多湿な環境で育てられています。ちなみに、ココアとカカオは同じもので、昔スペインから持ち込まれたときに、イギリスでカカオからココア、という発音に変わったといわれています。また、ココアには腸の中をきれいにする働きがある食物繊維が豊富に含まれています。今日の揚げパンは、ココアと一緒にスキムミルクを加え、ミルクのコクがあり、おいしく仕上がっていました!甘くておいしいのでおやつのようですが、強い骨をつくるために欠かせない栄養素、カルシウムも入っているので、体にも大切なメニューです☆

「鶏肉とじゃがいものトマト煮」は、やわらかい鶏肉とホクホクのじゃがいもがトマトのうま味たっぷりのソースによく合い、食べ応えのある一品でした!野菜の甘みも感じられ、バランスよく仕上がっていました♪

 

 

ウィンナーのうま味がスープに溶け込み、具だくさんで体が温まる味わいでした♪さっぱりとしたコンソメ味が、揚げパンやトマト煮ともよく合っていました!

 甘さと塩味のバランスがよく、最後までおいしく食べられる給食でした~♪ごちそうさまでした☆

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【今日の給食】端午の節句!こどもの日メニュー☆

今日のメニューは、ちらし寿司、からしあえ、すまし汁、よもぎだんごでした☆

今日は5月5日の「端午の節句」にちなみ、ちらし寿司やよもぎだんごを取り入れた和食の献立でした。端午の節句は、元々は中国の風習に由来しています。古代中国では、季節の変わり目の一つである節句の行事として、菖蒲の花を飾り、その強い香りで邪気を払っていました。日本には奈良時代頃にその風習が伝わり、同様に花を飾ったり、菖蒲湯に入ったりしていました。現代のように、子ども、特に男児の健康と成長を願う行事になったのは江戸時代といわれています。「菖蒲」と同じ発音である「尚武」は、軍事や武道を重んじる言葉であり、武家を中心に、後継ぎである男児の成長を願い、そこから現代のような兜や五月人形、鯉のぼりなどが飾られるようになりました。端午の節句には、「柏もち」や「ちまき」を食べる地域が多いです。柏の葉は、春に新しい芽が出るまで古い葉が落ちないことから縁起が良いといわれています。また、今年の給食では、柏もちではなく、よもぎだんごになっていましたが、新緑の時期のよもぎには薬効があり、古くから邪気払いに使われてきたそうです。程よい酸味が生徒にも大好評でどのクラスもあっという間に食感が空になっていました!

澄まし汁は、大根やえのきなどの野菜のほかに、わかめやナルトお豆腐などの具材がたっぷり☆やさしいだしの味がそれぞれの食材のおいしさをひきだしているようでした~♪

小松菜やもやし、ニンジンを絶妙な塩加減であえてあり、ほのかにかおるからしの香りが大人の雰囲気を演出☆野菜がきらいでもどんどんたべれてしまうありがたい一品です☆

おいしく、健康に、たのしくいただいた端午の節句メニューでした☆みなさん良いこどもの日を~♪

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【今日の給食】人気メニューに気分もランラン♪サフランライス☆

今日のメニューは、サフランライスのクリームソースかけ、かぶとウィンナーのコンソメスープでした☆

 

 

鮮やかな黄色い色と薫り高い香りをつける香辛料がサフランです。サフランは、クロッカスとも呼ばれる紫色の花のめしべの部分で、1つの花からわずか3本しかとることができない、とても高価な香辛料です。長い1本のめしべが途中から枝分かれして、3本あるように見えるのが特徴の花ですが、その1本1本が手作業で摘み取られています。1kgのサフランをとるためには、およそ50万本のめしべが必要な計算です。サフランのほんのりした香りとバターっぽいコクのあるクリームソースが合わさると、やさしいのにしっかり満足感が味わえます♪

 

かぶとウィンナーのコンソメスープは、かぶの柔らかい甘みがじんわり出て、ウィンナーの塩気と旨味がスープ全体を引き締めています!クリーム系のあとに飲むと、口の中を一回リセットしてくれる感じが心地よい♪落ち着かせてくれる一杯です☆

最後はさっぱりとした酸味と自然な甘さのいちごゼリーで気持ちよく締めました♪今日もおいしくいただきました!

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【今日の給食】春の訪れを楽しむほっこりメニュー☆

今日のメニューは、たけのこごはん、つくねと野菜の煮物、かきたま汁でした☆

 土の中に埋まっている竹の若い芽を掘り起こしたものが「たけのこ」です。漢字で「竹の子ども」と書きますが、本来は「竹の芽」です。たけのこは、1日に70cmも伸びるといわれるほど、早く成長します。たけのこには、たくさんの節があり、この節に成長点が密集しているため、盛んに細胞分裂を繰り返し、節と節の間を伸ばしています。また、たけのこは「竹かんむり」に「旬」という漢字もあります。旬とは、「食べ物の味が良い時」という意味で使われますが、元々時間を表す言葉として、「10日間」のことを示します。これは、たけのこが、芽生えて10日以上経つと、硬くなって食べられなくなるため、「旬の内の竹」という意味で、この字が当てられるようになったと言われます。今日は、今年獲れたばかりの新鮮なたけのこを使われた春らしい混ぜごはんでした!たけのこの風味がごはんにしみわたっており、まさに”春の宝石箱”~♪たけのこにもだしの味がしっかりしみ込んでおり、何杯でも食べられる絶品でした☆

つくねはだしを吸って口に入れるとじゅわっとほどけていきます!ジャガイモのほくほく、こんにゃくのぷるぷるなど野菜や具材のそれぞれの食感を楽しみながらおいしくいただきました♪

だしの透明感がお椀に広がり、ふわっとした卵が口の中に広がります。主役にはならないながらも、たけのこの余韻や煮物のコクをやさしく包んでくれる大切な存在になってくれていました♪

春らしい香りとやさしい味が調和した、バランスのいい献立!食べ進めるほどに満足感が広がっていきました☆

 

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【今日の給食】和食の王道メニュー☆

今日のメニューは、わかめごはん、厚焼き卵、肉じゃが、キャベツと油揚げのみそ汁でした☆

肉じゃがは代表的な家庭料理の一つともいえる料理で、人気があります。じゃがいもは、年中食べられますが、特に春先から初夏までの時期に出回っているものは、「新じゃがいも」と呼ばれています。今日のじゃがいもは、鹿児島県産の新じゃがいもだそうです。また、じゃがいもの栄養成分の特徴として、加熱をしても成分が壊れにくいビタミンCを多く含んでいることがあげられます。これは、じゃがいもに含まれるでんぷんが、ビタミンCを包み込んでいるためです。特に、新じゃがいもは、貯蔵期間が長いじゃがいもよりも、ビタミンCを多く含んでいます。ビタミンCは、人の体内で作ることができません。体のさびつきを防ぐ働きである抗酸化作用や、風邪予防のために、ビタミンCは欠かせない栄養素です。ほくほくながら味もしっかりとしみていました♪おいしくビタミンCをとれるじゃがいもに感謝していただきました!

厚焼き卵は、ほんのり甘めでふんわり。箸を入れたときの弾力と、口に入れた時のじゅわっと広がるだしの風味がたまらないです♪給食の満足度を一段上げてくれる安心感ある一品でした!

わかめごはん☆口に入れた瞬間の磯の香りがふわっと広がって、シンプルなのにしみじみうまい♪塩気もやさしくて、ごはん自体の甘みをちゃんと引き立ててくれています!

キャベツと油揚げのみそ汁は、ほっとする締めの一杯♪キャベツの自然な甘みと油揚げのコクが合わさって、やさしい味わいを演出!みその香りも落ち着きます♪

 今日は、やさしく、バランスがよく、毎日食べたくなるような安心感のあるメニューでした☆ごちそうさまでした!

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【今日の給食】ピリ辛とまろやかの余韻、中華風バランスメニュー☆

今日のメニューは、ごはん、いかのチリソース、わけねぎの彩り炒め、鶏肉の白湯スープです☆

わけねぎは、青ねぎとも呼ばれ、流山市内でもたくさん作られている野菜です。普通の長ねぎは、土をかぶせて太陽があたらないようにすることで、白く、太い部分が多くなるように育てられたものです。ねぎの緑色の部分は、β-カロテンを多く含むので、わけねぎは色の濃い野菜である緑黄色野菜に分類されます。骨を強くするカルシウムや血を造るもととなる、葉酸という無機質も含む、栄養価の高い野菜です。今日は、わけねぎの他、しょうが、にんにくを一緒に炒めて香り良く仕上がっていました。ねぎの甘味を感じながらおいしくいただきました。

外はカリっ!中はいかのプリッとした食感が味わえました!チリソースの甘辛さが絶妙で以下のうまみを引き立てているようでした!

 

 見た目はコンソメスープのような感じですが、一口食べると中華だしの風味が口いっぱいに広がります♪鶏の旨みがじんわり広がって、チリソースと炒め物を調和する優しい味わいです。

 

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【今日の給食】デミのコクと米粉のなめらかさ、贅沢メニュー☆

今日のメニューは、コッペパン、りんごジャム、ハンバーグ デミグラスソース、コーンポテト、米粉のクリームスープでした☆

デミグラスソースのハンバーグは、口に入れると、しっかりした肉の旨みと、コク深いデミグラスのほろ苦さが重なって、かなり本格的な味わいでした!パンともとても相性がよく、はさんで食べちゃうのもおすすめです!

コーンポテトは一見シンプルだけど、甘いコーンとほくほくのポテトの組み合わせが抜群!バターの風味がほんのり感じられると、さらに満足度が上がります♪ハンバーグのデミグラスをちょっとつけて食べると最強の味変です!

おいしいスープのとろみつけに使っているのは、米粉です。米粉はお米を細かくくだいて粉状にしたものです。数年前まで米は、主食として食べる食べ方が中心でしたが、最近は小麦粉の代わりに、パンやお菓子作りの材料としても活用されるようになってきました。米粉自体は、奈良時代頃からだんごやもちなどの材料として使われていたので、長い歴史があります。また。小麦のアレルギーがある人でも、おいしく食べることができます。今日のスープは、仕上げにバターやクリームが少し加わえることで、マイルドでやさしいくちどけを演出しています。米粉の口当たりはほくほくのジャガイモをさらにおいしくしてくれました♪

コッペパンは、表面はほんのり香ばしく、中はふんわり軽い食感で、りんごジャムを合わせると、爽やかな甘さが広がりました!おしゃれでおいしい洋風メニューでした☆

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