東部小学校からのお知らせ

2018年2月の記事一覧

英語の学習を生かして(6年生)

 本校では、全学年で英語の授業を実施しています。
 6年生は、その集大成として、英語劇「桃太郎」を披露しました。それぞれがいろいろな動物に扮し、桃太郎が持ついろいろなきびだんごをもらって鬼ヶ島へ行くという内容でした。
 自分を表現するというのは生きていくのに重要な力だと考えています。恥ずかしさもあるでしょうが、このように人前に立つ機会を大切にしていきたいと思います。

 

2分の1成人式

 先日の授業参観で、4年生は「2分の1成人式」を行いました。
 来ていただいた保護者の方々に、得意な演技や演奏で自分たちの成長した姿を見せ、最後に保護者への感謝の手紙を手渡しました。
 生まれてきてくれてありがとう。丈夫に育ってほしい。すくすくと育ってくれて本当にうれしい。親にとって子供はかけがえのない存在です。子供たちもそんな親の思いを感じ、日々成長しています。普段はなかなか言えないけれど、感謝の気持ちを伝える機会になったと思います。
 次の10年も、しっかりと成長していってください。

 

最後のPTA常任委員会

 土曜日に、本年度第6回目の常任委員会が開催されました。4月の総会から始まり、毎日の登校指導やパトロール、夏休みの非行防止活動、運動会の協力や除草作業、田植えや稲刈りの協力、東部っ子の開催など多くの場面で学校の応援団として、活躍していただきました。会長を始め多くの役員の方々、ありがとうございました。
 

中学への特別授業

 6年生の卒業の時が近づいてきました。進学に備え、先日、東部中学校の飯盛校長先生が、6年生を対象に特別授業をしてくださいました。
 大気圧を利用した理科の実験の後、中学校への心構えをお話しいただきました。
・小学校の勉強をしっかりと復習しておくこと
・中学校生活のイメージをつくっておくこと
 児童たちは、食い入るように話を聞き、決意を固めていたようです。
 東部地区では、小中連携により、「9年間で子供たちを育てる」という考えで指導にあたっています。

 

道徳の授業研修会

 昨年の4月に初めて先生になった早川先生。3年生のクラスをまとめ、1年が終わろうとしています。今では、一人前の立派な先生に成長しました。今回は、道徳の授業をおこない、どのように指導したら子どもたちの道徳性が養われるかを共に研修しました。