献立紹介
【今日の給食】やっばりスタートは特製カレーでしょ!
今日のメニューは、チキンカレー、海藻サラダ、豆乳クレープです!
1年生にとって初めての東部中給食はやっぱり特製カレーでしょう❗️毎日の給食は、調理員さんが南流山中学校と東部中学校、合わせて1500食分作ります。材料の量もとても多く、カレーの日の野菜の量は特に多くなります。1500食分のカレーを作るために、じゃがいもと玉ねぎは90kgずつ、人参は20kg使い、一つ一つ皮をむいてから切っています。これらの野菜と一緒に、チャツネという調味料や、りんごソースを入れて煮込み、仕上げに複数のスパイスを混ぜ合わせて仕上げています。見た目からもわかる通り、マイルドでコク深い味わい♪だからゴロゴロの大きめジャガイモにもよく絡んでくれるんです!チキンの食感を楽しみながらいただきました〜⭐︎
マイルドカレーにはどんぴしゃなのが海藻サラダ⭐︎さっぱりですが、ごま油の風味が効いているので食べ応えもバッチリです!コーンが入ることで食感や色合いにアクセントが加わり野菜嫌いでもどんどん食べられる一品でした⭐︎
1年生の皆さんは初めての給食を楽しんでもらえたでしょうか?お皿の大きさも大きくなり、食べる量も少し増えて驚いている人もいるかもしれませんが、たくさん食べて、体も心も大きく成長してほしいと思います!今年の給食も楽しみです!
【今日の給食】ラスト給食!華麗にカレー⭐︎
今日のメニューは、カツカレーライス、海藻サラダ、乳酸菌デザートでした☆
やはり給食は“カレーで始まり、カレーに終わる”ですね!カツはとんかつ!カレーライスと同じく、とんかつもいわゆる日本で発展をとげた洋食料理の一つだそうです。とんかつの起源は、明治時代に日本で流行した洋食の「カツレツ」。カツレツ自体が、元々フランスの「コートレット」という料理から生まれたものといわれています。カツレツは薄切りの肉を使うことに対して、とんかつは、厚切りの肉で作ることが特徴です。とんかつは、昭和の初めに洋食屋で売り出されたのをきっかけに普及していきました。今日は、人気のポークカレーライスに、とんかつがドスン!のっかっていました♪サクサクの衣の中はジューシーで柔らかいお肉が潜んでおり、カレーと一緒に食べればもう言うことなし!おいしいに決まってます♪カレーも濃厚マイルドでごはんがいくらでもいけてしまうおいしさです!給食のカレーってなんでこんなにおいしいのでしょう!
カレーのお供といえば”海藻サラダ”!レタスのシャキシャキ、コーンのプチプチ、そしてわかめのツルツル!それぞれの食感が相まって口の中をさわやかにしてくれます♪ほどよい酸味はちょっぴりオトナな味です☆
今日で今年度の給食は最後。今年もおいしく楽しい給食の時間を過ごすことができました!おいしさや栄養を考え、工夫を凝らしたメニューを考えて下さった栄養士さん。毎日朝早くから一生懸命給食を作ってくださった調理員さん。東部中の給食ワゴンを各教室まで運んだり、片づけたりしてくださった配膳員さん!一年間おいしい給食をありがとうございました!!
【今日の給食】甘くておいしい♪スイートポテトトーストランチ☆
今日のメニューは、スイートポテトトースト、鶏肉とじゃがいものトマト煮、野菜スープでした☆
スイートポテトトーストは、こんがり焼けたパンの上に、なめらかでほんのり甘いさつまいもペーストがたっぷり。外はサクッと、中はしっとりしていて、デザートのような満足感がありました!
鶏肉とじゃがいものトマト煮☆トマトのほどよい酸味とコクが効いていて、やわらかい鶏肉とホクホクのじゃがいもによく絡んでいました!具材にしっかりと味がしみ込んでて食べ応えも十分です♪
野菜スープは、たっぷりの野菜の甘みが溶け込んだやさしい味わい温♪体が温まる一杯で、食事全体をバランスよくまとめてくれました!
甘さ・酸味・うま味のバランスがよく、最後まで楽しませていただきました!明日はいよいよ今年最後の給食です!
【今日の給食】自分でつくるおいしさ!セルフオムライス☆
今日のメニューは、セルフオムライス、クリームシチュー、フルーツのいちごゼリーあえです☆
オムライスは、日本独自の料理で、「オムレツ」と「ライス」を組み合わせて作られた和製英語です。そもそも、「オムレツ」の語源には小さい刀、という意味や、素早い男、という意味など色々な説があります。オムライスの発祥についても諸説ありますが、1925年に現在の大阪市難波にあった大衆洋食料理屋の店主が作り始めたといわれています。ここのお店では、いつも白いご飯とオムレツを頼んでいた、胃の弱い常連客がいたそうです。そこで店主が「来る日も来る日も同じ料理では、可哀想だ」と思い、ケチャップライスを薄焼き卵で包んだものを提供したのが始まりとされています。さらにそれよりも昔の1900年頃から、似たような料理が他の店でも提供されていたそうですが、初めの頃はまだケチャップが普及していなかったため、当時のオムライスはケチャップが使われていないものだったようです。今日は、一人1枚ずつ、薄焼き卵をケチャップ味のチキンライスの上にのせて食べました!みんなケチャップで思い思いの絵をかきながらおいしくいただきました~♪
牛乳の甘みとバターのコクがぎゅっと詰まった濃厚シチュー♪口に入れた瞬間ミルクの風味がぶわっと広がるクリーミーさ!ジャガイモのほくほく感もうれしい一品でした!
今が旬のいちごゼリーに負けないくらい、フルーツも存在感たっぷり。オムライスやシチューでおなか一杯……と思いきや、やっぱりデザートは別腹。最後までぺろりと食べられてしまう、そんな一皿でした☆
生徒にも大人気の洋食メニュー♪メニューを見ただけで気分が上がりましたが、ひと口食べるとそのおいしさにさらにうれしくなりました!
【今日の給食】よくかんで健康に!食感を楽しむ中華メニュー☆
今日のメニューは、ごはん、イカのかりん糖がらめ、チンジャオロース、春雨スープでした☆
カリッ!サクッ!からのイカのプリッと食感がたまらない♪かりん糖みたいな甘じょっぱいタレがガツンと絡んで、もう手が止まりません!おやつ感もあるのにちゃんとおかず、ごはんとの相性ももちろんばっちり!
シャキシャキピーマンにジューシーなお肉!オイスターソースのコクがジュワッと広がって、これまたご飯がどんどん進みます!シンプルだけど安定感バツグンの定番中華のスターです!
つるつる春雨がスープの旨みをしっかり吸いつつ、ごま油に絡んでマイルドに♪やさしい味で、濃いおかずの合間に飲むとほっとする一杯です!体も胃もポカポカしてくれました。
甘じょっぱカリカリ → コクうまシャキシャキ → ほっこりつるつる・・・この流れ、リズムが完璧でした!気づいたらご飯が消えていました!ごちそうさまでした!
【今日の給食】3年生のいない寂しさを吹き飛ばせ!あったか中華メニュー⭐︎
今日のメニューは、中華丼、中華卵コーンスープ、杏仁豆腐でした☆
中華丼は、いわゆる「八宝菜」をご飯にのせて食べる料理で、昭和初期頃に、なんと、日本で生まれた料理といわれています!元々の八宝菜は、中国広東の伝統的な料理の一つで、それを日本風にアレンジしたものが、よく食べられるようになっています。諸説ありますが、八宝菜という料理名は、八種類の食材、というよりも「色々な種類の食材を使ったおかず」というような意味があります。八宝菜は、エビやイカ、そして野菜類をたっぷりと使って作られます。今日の中華丼も、魚介類と野菜のうまみがたっぷりと詰まっていました!肉のボリュームと野菜のシャキシャキ感がとろ~りとしたあんに絡んでオン・ザ・ライス!スプーンの中に身に中華丼を作って口いっぱいにほおばりました!
こちらもとろ~り系の中華スープ♪とはいえ中華丼のとろみよりはさっぱりで、濃厚ふわふわたまごが幸せを増幅させます・・・。中華丼と交互に食べるとエンドレスの一品です♪
〆は、ぷるぷるスイーツ☆見た感じは黄色ベースですが、みかん、りんご、もも、パイン・・・様々な甘みや酸味や食感を味わえるパーフェクトフルーツ!もちろん主役の杏仁豆腐の存在感はピカイチです♪
3年生が卒業してさみしい一日でしたが、給食の時間だけは少しだけさみしさがまぎれました。今年の給食もあとわずか。残りの給食も楽しみながらいただきたいです!
【今日の給食】彩り豊かな春の装いメニュー☆
今日のメニューは、菜めし、揚げ鶏とじゃがいもの煮物、かきたま汁でした☆
白いごはんに、鮮やかなグリーンの菜っ葉。一口食べると、絶妙な塩気と磯の香りがふわ〜っと広がります。「これだけでおかわりいける!」っていう生徒が続出したのでは!?
黄金色のスープに真っ白な卵が泳ぐかきたま汁♪とろみのついた熱々のスープが、体にじんわり染み渡ります!煮物の味わいを優しく包み込んでくれる、最高の締めくくりの優しいお味でした~☆
一度カラッと揚げた鶏肉とじゃがいもを、特製の甘辛ダレで煮込んだ一品!揚げ鳥は 衣が出汁を吸って「じゅわっ」と旨味が溢れ出してきました!じゃがいもはタレがしっかり絡んで、とろとろの美味しさです!お腹も心も満たしてくれるごちそう煮物でした♪
今日の献立は、「彩り・ボリューム・優しさ」の三拍子がそろったパーフェクトバランス♪
美味しい給食をしっかりいただき、午後もがんばれました~♪
【今日の給食】三年生ありがとう!ラストリクエストメニュー⭐︎
今日のメニューは、抹茶ミルク揚げパン、イタリアンサラダ、ポトフでした☆
このメニューは、3年生のリクエストメニュー!!やはり給食と言えば揚げパンですよね!でも一昔前はきなこしかなかった揚げパンですが、今やレパートリーは様々!今日は抹茶ミルク味となんともおしゃれです♪抹茶の原料となる緑茶の葉は、日光を避けて育てられます。それを蒸して、乾燥させ、葉脈を除いて石臼で挽いて粉末にしたものが抹茶です。日光を遮ることで、渋みが抑えられ、甘味やうま味が強くなるといわれています。今日の揚げパンは、抹茶に砂糖、そしてスキムミルクを混ぜて、パンにまぶして作られたそうです!抹茶のほのかな渋みがミルキーな甘味を際立てていてなんとも上品なお味♪3年生にとっても忘れられない味となったかと思います!
ポトフはブイヨンの穏やかな塩味にガーリックのほのかな香りが合わさり、芳醇な味わいを演出♪お肉やブロッコリーを筆頭にたくさんのお野菜がそれぞれの素材の味を遺憾無く染み込んでおいしさに深みを加えてくれました!
イタリアンサラダは、新鮮な野菜を豊富に使い、素材の味を活かしたサラダを指しますが、その名の通り、シンプルな味付けながらそれぞれ良さを引き立てていました!そして何より彩りが綺麗!見て良し、食べてよしのオシャレサラダでした!
そして今日で3年生は9年間の学校給食が終わります。これから給食がなくなると、自分で食べるものを選んだり、料理を作ったりする機会が増えていきます。今まで学んだことや、給食の献立を参考にして、栄養バランスの良い食事を心がけてほしいと思います!ご卒業おめでとうございます!
そして今日で3年生は9年間の学校給食が終わります。これから給食がなくなると、自分で食べるものを選んだり、料理を作ったりする機会が増えていきます。今まで学んだことや、給食の献立を参考にして、栄養バランスの良い食事を心がけていきましょう。
【今日の給食】卒業おめでとうメニュー☆
今日の給食は、赤飯、さわらの西京焼き、ひじきの炒り煮、沢煮椀でした☆
もうすぐ卒業式ということで、お祝いの意味を込め、赤飯を取り入れてくれました。赤飯によく使われる赤い豆には、「小豆」と「ささげ」があります。昔、関東ではささげの栽培が盛んだったことから、ささげを使って作る地域も多いようです。小豆との違いは、皮が破けにくいことがあげられます。赤飯は昔から作られている料理ですが、元々は赤い豆を入れていたのではなく、赤い色をした米である「赤米」を蒸したものでした。赤米は、縄文時代に初めて日本に伝わってきた米で、炊き上がると赤飯のような色になります。日本では、古くから赤い色には邪気を払う力がある、と考えられていたため、お祝いの席で赤飯がふるまわれるようになりました。
今日の赤飯も、給食室で朝から豆を煮て作ってくださったそうです。お豆がたっぷり入っていて、もち米のもちもちとした食感と、豆の風味を味わいながらいただきました!
沢煮椀(さわにわん)は、豚肉と千切りにした大根、人参、ごぼう、ねぎなどの野菜をだし汁で煮て、塩と薄口醤油、黒こしょうで味を調えた具だくさんのすまし汁です。素材本来の味が汁に染み渡っていて上品な風味が漂いました♪ごぼうを中心とした野菜のしっかりとした食感を楽しみました♪
旬のサワラは、ふっくらした身に甘い味噌の味がしっかり染み込んでいて、お赤飯とも相性バッチリ!ごはんが進む一品です♪
ひじきにもお豆がたっぷりですが、お赤飯のささげとはちがいこちらはほくほくした食感♪ひじきのほどよい甘さが絶妙で、こってりと仕上がっていました!
お祝いのお赤飯が出たということはいよいよ卒業が近づいてきたということ。そして、明日が三年生にとっては最後の給食!メニューは、給食ならではのアレです!お楽しみに☆
【今日の給食】ハイカラ和食メニュー☆
今日のメニューは、さけは、 鮭としめじのバターじょうゆごはん、厚焼き卵、肉じゃが、 厚揚げのみそ汁でした☆
鮭としめじのバターじょうゆごはん☆一般的に日本では「シロザケ」「ギンザケ」「ベニザケ」の3種類が出回っています。他に、「マスノスケ」などの、いわゆる「マス」も学術的には、さけと同じと言われています。サケやマスは、淡水と海水に対応できる魚であることが特徴です。 さけは河川で産まれ、海で成長し、産卵で河川に戻ります。これを母川回帰といいます。身が赤く見えるので、赤身魚と思われがちですが、さけやますは白身魚に分類されます。赤く見えるのは、エサであるエビやプランクトンなどの赤い色素であるアスタキサンチンが蓄積されるためです。このアスタキサンチンには体内の様々な炎症を抑え、老化を遅らせる働きがあり、シミやシワの予防にもつながります。大きめのサケがゴロゴロと入っているので食べ応えバツグン!バターのマイルドな香りと醤油の香ばしい香りを楽しみながらいただきました♪
たまねぎたっぷりのお味噌汁にふっくら厚揚げが隠れていました!冷えた体に染み渡る安心の一杯でした♪
「推しのメニューは給食の厚焼き卵!」という人は一定数いると思います!絶妙な甘さと、ずっしりと感じる重量感は給食ならでは♪
肉じゃが☆ジャガイモとしらたきが絡み合っているのを横目にお肉がどっさり♪ダシの味がしみこんでいて、ごはんとも相性抜群でした~!
和食メニューながらも、バターしょうゆの風味によって、ほどよくコクと香ばしさが加わり、シンプルながらも満足感のあるメニューとなっていました!ごちそうさまでした!