愛和小の様子
11月19日(木)6年 森林教室
八ヶ岳移動教室の気分で
今年度は、感染症拡大防止のため、6年生の八ヶ岳移動教室が中止となりました。しかし、移動教室での体験プログラムが少しでも実施できないかという願いから「森林教室の出前授業」が実現しました。長野県から多摩市八ヶ岳少年自然の家のスタッフと多摩市の森林ボランティアの方々の総勢10名近くの方々が来校してくださり、移動教室と全くほとんど同じ内容を校内で実施してくださいました。
ランチルームでの座学「国有林の話、林業の話、間伐の理由」でした。移動教室では、森の中で行う授業ですが、その時と以上に教材をたくさん用意してくださっていました。
2、3日前に切ったばかりの新鮮な「白樺」を使い、丸太切り体験をしました。また、みずみずしい白樺をのこぎりで切り、コースターを作りました。薄いスライスに挑戦する子も多く、どの子も夢中になっていました。持ち帰った白樺コースターは、乾燥の方法があります。さて、お家に帰って説明通りの乾燥ができているでしょうか?
少しでも八ヶ岳移動教室での体験学習が味わえた一日でした。協力してくださったスタッフの方々に感謝です。
11月14日(土) 展覧会
令和2年度 第2回 展覧会(保護者鑑賞日)
秋晴れの本日11月14日は、展覧会3日目の保護者鑑賞日でした。
朝早くから、大勢の保護者、ご家族、地域の皆様に鑑賞いただき、誠にありがとうございました。
今年度は、ピロティからのスタートで、ご案内の道もアートにしました。
各学年、全校児童の力作をご覧いただけたと思います。
ご家庭では、作品のことを話題にしてお子様の頑張りをたくさんほめてあげてください。
感染症防止対策等、様々なご理解とご協力、ありがとうございました。
11月12日(木)放課後学習教室
放課後学習教室が始まりました
感染症拡大防止のため、延期しておりました「放課後学習教室」がスタートできました。今年度は、3年生から6年生の希望者が放課後に学習をがんばります。


感染症拡大防止のため、延期しておりました「放課後学習教室」がスタートできました。今年度は、3年生から6年生の希望者が放課後に学習をがんばります。
11月10日(火) 4年総合
4年 「いのちの循環(にわとり)」
11月10日火曜日、エディブルさんによる、「いのちの循環」についての学習を行いました。学校で飼育している鶏を詳しく知るために、衣(体)・食・住それぞれグループに分かれ、調べ学習をしました。
鶏の骨格は人間でいうとどの部分か、鶏の好きな食べ物はどんなもので、栄養バランスを考えるとどの組み合わせがいいのか、鶏の住処はどのような構造になっているのかなど、各グループとても熱心に取り組んでいました。

今日調べてわかったことを2週間後に再度共有し、まとめていく予定です。
11月6日(金) 4年 社会科見学
4年 エコプラザ多摩を見学しました。
11月6日金曜日、エコプラザ多摩へ社会科見学に行きました。歩いて1時間の道のり、子供たちは懸命に歩きました。
エコプラザ多摩では、資源ごみの種類や処理の仕方など、広い工場内を詳しく見学しました。
ペットボトルのキャップが付いていると、処理できないため、手作業で外していることなど、作業員さんの実話を聞き、今後のごみの出し方を見直す良い機会となりました。
5年 稲刈り
稲刈り体験ができました。
5年生は、毎年「米作り」に取り組んでいましたが、今年は、田作りや田植えの時期が休校中だったため、エディブルの皆さんのご協力により田植えを行っていただきました。今日は、稲刈り体験です。
今回、刈るのは、「イセヒカリ」と「赤米」でした。初めての「鎌」体験にドキドキの様子でした。
一人が、2~3把を刈り取り、麻ひもで結びました。
普段食べている「お米」ですが、今日は、稲をじっくりと眺め、もみ殻を剥き、出てきた一粒は、いつもの「お米」とは、見た目も違います。貴重な体験学習でした。
10月29日(木) 委員会紹介集会
委員会がスタートし、全校児童にお披露目です。
10月9日に委員会(5.6年児童)がスタートし、日々の委員会活動も盛んに行われるようになってきました。そこで29日(木)の集会では、児童が主体となり、「委員会の紹介集会」が行われました。各委員会の委員長、副委員長が全校児童の前で、活動内容の説明やお願いを発表しました。
少しずつですが、子供たちが活躍できる場所、機会が増えています。
2年生 生活科
やさい作り名人になろう
「サツマイモをしゅうかくしよう」
「サツマイモをしゅうかくしよう」
秋晴れの気持ちいい青い空の下で2年生の生活科の授業をしました。エディブルさんの講師を招き、「サツマイモ」で学習しました。「サツマイモ堀り」をするだけではありません。まずは、夏から秋に移り変わったガーデンの様子を五感で感じること、サツマイモが土の中でどのように成長したかを観察することなど“めあて”をきちんと意識して始まりました。
堀りながら、地面のツルの様子、土の中の根の様子、そして、「おイモ」の様子を体感しました。
一本の苗から多くのおイモとツルができること、植物の持つ力を感じることができました。
ツルの長さの測定をしながら、ホワイトボードに記録し、グループごとに比べて、計算(足し算と掛け算九九)の学習に結び付けました。いつも間にか、算数の学習につなげていくという“ねらい”もあったのです。
様々な学びができた2年生の『体験的学習』でした。
1年 生活科
レンゲの種をまきました「おおきく なあれ」
レンゲの種をいただけることになりました。ガーデンに種をまく場所は、一年生の教室の目の前です。そこで1年生が『来年の1年生にプレゼントしよう』ということになり、1年生が種をまきました。来年の春には、素敵なレンゲ畑になるように「おおきくなあれ!」と唱えながらまきました。
来春、新一年生が喜んでくれますように!
5年 体育
全力疾走で盛り上がりました
5年生の体育「走の学習」で短距離走に取り組みました。トラックのコースを使い、100mの全力疾走をしました。どの子も真剣に全力疾走でした。見ている子たちも興奮して、応援していました。
コースを走り抜ける姿は迫力満点でした。