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p【献立】牛乳 焼き鳥丼 野菜の梅のり和え 芋煮汁
焼き鳥丼は、スチームコンベクションオーブンをフル活用して作りました。玉ねぎ、長ねぎはそれぞれ焼き目がつくまで焼きます。鶏肉は、胸肉・もも肉を塩コショウで味付けし、オーブンで焼きました。胸肉は水分が少ないためか、焼きあがるのに時間がかかりました。
砂糖やしょうゆで甘辛いタレを作り、とろみをつけます。そこに、焼いた野菜と鶏肉を混ぜたらできあがりです。鶏肉を焼いたときに出た汁も加えました。ご飯にのせていただきます♪
芋煮汁は、山形県の郷土料理です。地域によって肉の種類や調味料に違いがあります給食では、豚肉を使ったみそ味の庄内風です。今日も美味しくできました
【献立】牛乳 中華丼 かぶの白湯スープ しゅわしゅわサイダーポンチ
今日は、運動会の予行練習食べやすくて、子ども達に喜ばれそうな献立にしました。
しゅわしゅわサイダーポンチは、いつものフルーツポンチに教室でサイダーを混ぜてもらいます。体を動かした後のサイダーで爽快感を味わってほしいです
白湯スープは、白濁した豚骨スープで味付けしました。鶏肉、かぶ、青ネギ、豆腐などを入れました。豚骨ラーメンのようだと好評でした。
中華丼は、あさりを入れて不足しがちな鉄分を取れるようにしました。魚介と肉のうまみたっぷりです。
1年生では炭酸飲料を飲みなれない子もいましたが、フルーツポンチと合わせることで刺激が和らぎ、食べられたようです。「今度はサイダーだけ出して!」という子もいました
【献立】牛乳 黒糖パン タラのムニエル レモンドレッシングサラダ 卵とトマトのスープ
タラは、塩コショウをまぶして小麦粉を付け、豆乳バターを塗って焼きました。タラからたくさん水分が出て、身が縮んでしまいました。カリッと焼くのも難しく、給食時間ぎりぎりまでかかってしまいましたタラは扱いが難しいです。
スープのトマトは、湯むきしてからざく切りして加えました。トマトのうまみ「グルタミン酸」と鶏肉のうまみ「イノシン酸」が合わさって味わい深い味に仕上がりました
今日は全体によく食べられていました
【献立】牛乳 麦ご飯(大豆ふりかけ) 青ねぎの彩り炒め カレー肉じゃが
大豆ふりかけは、フレーク状の乾燥大豆、小エビ、しそふりかけ、塩昆布、ごま、青のりなどを混ぜて作りました。大豆と小エビでタンパク質、大豆やごま、昆布でカルシウムがとれます。
小エビは大きかったので、炒って、フードプロセッサーで細かく砕きました。これが大当たりで、小エビが粉状になりきれいに混ざりました。香ばしい香りと、サラサラとした食感で美味しくできました
青ねぎの彩り炒めは、流山市の特産品、青ねぎを使った炒め物です。赤と黄色のパプリカで彩りを加えました。
カレー肉じゃがは、肉じゃがにカレー粉を加えたものです。カレーの風味が食欲をそそります。
ご飯が進む献立です。「おかずとご飯を三角食べして、味わって食べてほしい」と給食放送で伝えました。教室では、「ご飯が美味しい!」とふりかけご飯が好評でした。どの料理もよく食べられていました
【献立】牛乳 麦ご飯 鶏肉の南部みそ焼き すき昆布の煮物 だまこ汁
秋田県と岩手県の境の「南部地区」は、ごまの生産が盛んでした。そこで、ごまを使った料理名に「南部」とつくことが多いそうです
鶏肉の南部みそ焼きは、みそで下味をつけた鶏肉に、白黒のごまをまぶしてオーブンで焼いて作りました。みそとごまの香ばしい香りが食欲をそそります。
すき昆布は、三陸沿岸でとれる若い昆布をゆでて、細切りにして乾燥させて作られます。若い昆布なので軟らかく食べやすいです。調理員さんも「昆布の美味しさを知ってほしいね」と言っていました。
だまこ汁は、秋田県の郷土料理。白い団子は、ご飯をつぶしてまるめて焼いた「だまこもち」です。鶏肉や根菜、サバ節のだしが合わさり、とても美味しくできました
すき昆布の煮物がとてもよく食べられていて、嬉しい驚きでした。
【献立】牛乳 キャラメル揚げパン 豚肉と白いんげん豆の煮込み じゃこサラダ
今日は、人気の揚げパン!揚げパン人気はすさまじく給食メニューの人気トップであることは疑いの余地もありません。いろいろな人から「今日揚げパン楽しみにしてるよ」と声をかけられました。
パンは30~40個ずつ油に入れて、1分ほど揚げます。キャラメル味の粉をまぶして出来上がりです。
豚肉と白いんげん豆の煮込みは、フランスのブザンソン地方の郷土料理です。ブザンソンはスイスに近く、酪農が盛んです。チーズや肉加工品が美味しいです今日の煮込みは、角切り豚肉、ベーコン、ウィンナーが入って、肉のうまみたっぷりです。白いんげん豆は乾燥のものを軟らかくゆでてから加えました。全体に食べやすく美味しくできました。
じゃこサラダのちりめんじゃこは、オーブンで50分焼いて、カリカリにしてから加えました。
今日はとてもよく食べられていました
【献立】牛乳 みそ煮込みうどん 野菜と厚揚げの炒め物 フルーツ白玉
みそ煮込みうどんは、愛知県の特産品「八丁みそ(豆みそ)」を使って味付けしました。八丁みそは、米や麦などを使わず、主に大豆と塩で作られます。関東地方で一般的なみそに比べて、熟成期間が長く、長いものだと2年ほど熟成させるそうですそのため、濃い赤茶色になり、うまみたっぷりです。
フルーツ白玉は、フルーツ1号缶を77缶使用しました。1缶ずつ異物を確認して、釜に開けます。砂糖と水で作ったシロップとフルーツ、冷凍の白玉もちを合わせて配缶したら、給食時間直前まで冷蔵庫に入れて冷やしています。そのため、冷え冷えの状態で食べることができます。
今日も美味しくできました
【献立】牛乳 ご飯 さばのにらソース 千草おひたし キムチみそ汁
今日は和風の献立です。
さばは焼いて、にらやオイスターソース、ごま油などで作ったソースをかけました。
千草おひたしは、いろいろな具材の入ったおひたしです。にんじん、こんにゃくは炒り煮にして冷ましました。小松菜はゆでて冷やしておきました。それらを混ぜ、甘酸っぱいタレと炒りごまを和えて出来上がりです味のしみたにんじん、こんにゃくと、ゆでた小松菜の味の対比が楽しい和え物です。
主菜、副菜、汁物と一緒に、ご飯をしっかり食べてほしいと思います
【献立】牛乳 ピザトースト じゃこサラダ 野菜のポタージュ
6年生が修学旅行の代休でお休みのため、普段作ることの難しいピザトーストにしました。
なぜ難しいのかというと、①食パン1枚1枚に具を塗り、チーズをのせる作業に時間がかかる。②鉄板に乗る食パンの枚数が少なく、一度に焼ける枚数が少ない→何回もオーブンを稼働させるため時間がかかる。③熱いまま食缶に立てて並べるとパン同士がくっついてしまうので、ある程度冷ましてから出ないと配缶できない。
つまり、カップケーキ等に比べ、食パンが場所を取るのです
給食時間ギリギリまでかかりながらも、調理員さん総出でトーストを仕上げてくださいました。
野菜のポタージュは、じゃがいも、にんじん、かぼちゃ、とうもろこしなどを軟らかく煮て、つぶして作ります。調理員さんはハンディミキサーも使って、なめらかに仕上げました。
今日も美味しくできました調理員さんお疲れ様でした。
【献立】牛乳 なすのミートソーススパゲティ 根菜とウィンナーのポトフ さつまいもみりんマフィン
今日は、保護者の給食試食会でした。
スパゲティのミートソースは、レバーや乾燥大豆を加えて栄養価アップを図っています。夏秋が旬のなすは、油通しして皮まで軟らかくしてから加えました。
ポトフには、歯ごたえのあるれんこんやごぼうを加えています。にんにくも入り、食欲をそそる具沢山の食べるスープです。
マフィンには、流山市特産のみりんを使いました。1㎝角に切ったさつまいもをみりんで煮ました。みりんの効果でさつまいもの煮崩れ防止になり、まるで甘露煮のようなつやつやした仕上がりです。煮る際にできた「みりんシロップ」も生地に混ぜました。米粉と豆乳を使った生地で、乳卵アレルギーの人でも食べられます。
調理員さん総出で、生地をカップに入れ、さつまいも甘露煮をパラパラのせ、オーブンで焼いて出来上がりです。
12時から、校庭の清掃作業をして下さった保護者の方へ、給食についての説明をしました。栄養価や衛生管理、食育活動、野菜の必要量などをお話ししました。その後、6年生教室に移動していよいよ試食開始です。
保護者の方にとっては、久しぶりの給食!給食当番風に食缶から流れ作業で配膳するのも楽しそうでした
食べた後は、牛乳パックのリサイクルも体験していただきました。牛乳パックを開く独特の方法に「結構難しい!」と大盛り上がりでした。通りかかった5年生が、見本を見せてくれてまた感心されていました。
また機会がありましたら、試食会へのご参加お待ちしています。本日は清掃作業ともにありがとうございました
「赤飯、鶏のから揚げ、梅おかかあえ、お祝い汁、お祝いゼリー、牛乳」
今日は、今年度最後の給食です。6年生の卒業お祝いメニューです。
「赤飯」は、うるち米ともち米を半々に合わせ、小豆をゆでて冷ましたゆで汁を入れて炊きました。いつもは、洗米機を使いますが、今日は、うるち米ともち米を合わせたので、全部で84㎏の米を手で研ぎました。きれいな色に炊けた米を釜に空け、ゆでた小豆とオーブンで焼いた黒ごまをサックりと混ぜ合わせました。モチモチ食感に小豆がよくなじみ、子どもたちも食べやすかったようです。
「鶏のから揚げ」は、鶏肉をにんにく、しょうが、しょう油、酒、塩麹に漬け込み、澱粉、米粉を合わせたものをまぶして油で揚げました。米粉を使用しているので、外側はカリッと、中はジューシーに揚がりました。教室ではおかわりジャンケンが盛り上がっていました。
「梅おかかあえ」は、ゆでて冷却した野菜に調味料の一部を混ぜて、野菜から出てくる水分をよく切り、残りの調味料と低温のオーブンで焼いたかつお節を混ぜ合わせました。梅のほのかな酸味とかつお節のうま味で、子どもたちもよく食べていました。
「お祝い汁」は、昆布とかつお節でだしをとりました。なるとは、「祝」の文字が入ったものを使用しました。だしやなるとのうま味がよく出ていて、お祝いメニューを引き立てていました。
「お祝いゼリー」は、子どもたちにも好評で、食べ残しはほとんでありませんでした。
子どもたちからは、たくさんのお手紙やお礼の言葉をいただきました。
1年間、朝早くから八木北小学校の子どもたちのために、安全でおいしい給食を提供してくださった日本給食のみなさん、本当にありがとうございました。
4月の給食もお楽しみに~!!
「しょうゆラーメン、鶏肉とブロッコリーのうま煮、サイダーポンチ、牛乳」
今日は、人気メニューの「しょうゆラーメン」です。めんは、伸びないようにクラスごとにゆでて水冷し、油をまぶしてスープと別に配缶しました。スープは、豚肉、なるとの他に、もやしやにんじん、長ねぎ、小松菜が入り、野菜たっぷりのスープを教室で配膳の時にめんにかけました。子供たちには大好評で、おかわりの行列ができていました。
「鶏肉とブロッコリーのうま煮」は、60㎏のブロッコリーを芯と房の部分に切り分け、芯の部分もまわりの堅い部分を取って薄切りにして使用しました。鶏肉やにんじん、たけのこなどは炒めて味付けし、澱粉でとろみをつけて温度を確認。そこへ、温度を確認したゆでたてのブロッコリーとうずら卵を入れて仕上げました。ブロッコリーの房は、崩れずにきれいに仕上がりました。
「サイダーポンチ」は、2学期にリクエストしたクラスが学級閉鎖で食べられなかったこともあり、最後に取り入れました。角切りのゼリーとみかん、黄桃、パインの缶詰を合わせて配缶し、教室で配膳の時にサイダーを開けて食缶に注いでもらいました。先生が食缶にサイダーを注ぐときは、子どもたちの目も釘付けになっていました。
「テーブルロール、さばのピザ焼き、レモンドレッシングサラダ、野菜の米粉スープ、いちごゼリー、牛乳」
今日は「さばのピザ焼き」です。にんにく、玉ねぎ、水煮トマト、マッシュルームを炒めてトマトソースを作り、カップに並べた1,330切れのさばにかけ、とけるチーズをのせて、オーブンで焼きました。にんにく、玉ねぎ、水煮トマトはよく炒めて、トマトの酸味をやわらげました。さばとトマトソース、チーズがよく合い、子どもたちも食べやすかったようです。
「レモンドレッシングサラダ」は、ゆでて冷却した野菜と、蒸して冷ましたハム、レモン汁、調味料を混ぜ合わせました。口に入れるとレモンの香りが広がり、さっぱりとしたサラダは、さばの付け合わせにぴったりでした。
「野菜の米粉スープ」は、鶏肉、野菜が煮えて味付けしたところに、豆乳、豆乳で溶いた米粉を入れてとろみをつけ、豆乳クリーム、下ゆでした小松菜、かぶの葉を入れて仕上げました。かぶは、すぐ火が通って煮崩れしやすいので、豆乳を入れる直前に入れました。とろみのある米粉スープは、寒い日にぴったりでした。
「カツカレーライス、切り干し大根のサラダ、はるみ、牛乳」
今日は「カツカレーライス」です。カレールウは、いつも通りバターと小麦粉を色づくまで30分以上炒め、カレー粉を入れて更に炒めました。玉ねぎの半量(40㎏)も30分以上色づくまで炒めて、甘みとうま味を引き出しました。使用したじゃが芋は75㎏で、ピーラーという機械で皮をむき、1つずつ芽を取ってから切りました。カレーの香りを引き立たせるために、カレー粉とガラムマサラを軽く油で炒めたものも最後に入れました。今日は3つの釜でカレーを作ったので、低学年、中学年、高学年でカレー粉の量に差をつけ、辛みを調節しました。子どもたちには好評で、食べ残しはほとんどありませんでした。トンカツのおかわりジャンケンも盛り上がっていました。
「切り干し大根のサラダ」は、切り干し大根や野菜をゆでて冷却し、オーブンで焼いたちりめんじゃこや白ごま、調味料と混ぜ合わせました。切り干し大根や野菜、ちりめんじゃこの歯ごたえと、さっぱりとした味が、カレーライスともよく合っていました。
「はるみ」は、旬の果物です。3回洗って、1/4にカットしました。甘くて食べやすいはるみは、子どもたちにも好評でした。
「ベーコンとツナのトマトスパゲティ、レンズ豆のスープ、米粉のいちご蒸しパン、牛乳」
今日は「ベーコンとツナのトマトスパゲティ」です。にんにく、玉ねぎ、ベーコンをよく炒めてから、にんじん、マッシュルーム、ツナ、水煮トマト、トマトピューレ、ケチャップなどの調味料も入れて更に炒め、トマトの酸味をまろやかにしました。スパゲティーは、全部で65㎏使用しました。量が多いので、3つに分けて約6分堅めにゆでて、炒めた具材に混ぜ合わせました。ベーコンやツナ、トマト、玉ねぎのうま味や甘みがスパゲティによくからんで、子どもたちにも好評でした。
「レンズ豆のスープ」は、鶏肉、野菜、レンズ豆が入ったスープです。最初にオリーブ油で、にんにく、セロリ、セロリの葉をよく炒めて、セロリ独特の香りを抑えて食べやすくしました。レンズ豆は、すぐやわらかくなるので、最後に入れて仕上げました。
「米粉のいちご蒸しパン」は、1,320個手作りしました。米粉、ベーキングパウダー、砂糖、豆乳、サラダ油、ストロベリーソース、冷凍いちごをよく混ぜてカップに流して蒸しました。大きさが均等になるように、生地全体の重さを計量し、1個分の重さを計算してカップに流し入れました。いちごのピンク色が春らしく、フワフワ、もちもち食感の蒸しパンは好評で、食べ残しはほとんどありませんでした。
昼休みには、給食委員会から調理員さんたちへ、お礼のお手紙を届けました。とても喜んでくれました。その様子は、月曜日のTV放送で紹介する予定です。