学校からのお知らせ

2021年11月の記事一覧

授業公開 2日目

本日は、授業公開の2日目です。

2年生は、かけ算の学習で6のだんの九九をつくっています。たし算を使って考えている児童や図をかいて考えている児童の姿が見られました。

 

3・4年生は、図工の学習です。輪ゴムの力で動くおもちゃを作っています。

 

8年生は、美術の学習です。ランプシェードを製作するに当たり、どんなデザインにするかを考えています。

  

9年生は、修学旅行の日程、準備物について説明を聞いています。修学旅行と言えば、学校生活の大イベントですね。しっかり準備をして仲間とたくさんの思い出を作ってきてほしいです。

 

明日が授業公開最終日となります。子どもたちのがんばる姿、協力し、助け合う姿、楽しく生活している姿を見ていただければと思います。

  

6・7年生 復興子ども教室(長崎大学)

長崎大学に到着しました。大学の広さに驚いています。

長崎大学には10の学部があり、約7500人の学生が学んでいます。長崎大学では、多様化する社会に対応できる人材の育成を目指し、データサイエンススキルの向上に力を入れているそうです。様々な研究施設を見ていると、どんな研究をしているのか興味関心が高まりますね。

 

そして、長崎大学の河野学長を表敬訪問しました。震災から10年が経過しましたが、川内村と長崎大学とのつながりは、より強くなっていると感じます。子どもたちにとっても、出会ったことのない多くの方々と関われる機会はとても貴重です。しっかりとお話を聞き、分かったことや思ったことを今後の学びに生かしてほしいと思います。

 

6・7年生 復興子ども教室(九州上陸)

子どもたちは、仙台空港から福岡空港まで飛行機で移動しています。

仙台空港での様子です。天候にも恵まれ、晴れやかな気持ちで「いざ九州へ!」

 

約2時間で、福岡空港に無事到着しました。気温は20℃を越えているので暖かさを感じます。

これから長崎県へ向かいます。

 

 

6・7年生 復興子ども教室(出発)

6年生・7年生が保護者や教職員に見送られて長崎県へ出発しました。今日から3泊4日の行程で長崎大学の方々との交流や長崎市の戦後復興、雲仙市の災害復興について学習します。九州地方に行くのが初めてという子どももおり、とても楽しみにしている様子が伝わってきました。

 

長崎大学には、東日本大震災以降、放射線測定など震災復興に向けてのご支援をいただいており、今回の訪問でも長崎大学での研修が予定されています。大学生が研究する姿を見たり、大学内の施設等を見学したりすることは、将来の選択肢を広げる良い機会になると思います。

今回の長崎県訪問での学びを、これからの学習や生活に生かせるように子どもたちには主体的に学んできてほしいと思います。

  

川内優輝選手のランニング教室

午後には、プロランナーの川内優輝選手による講演会並びにランニング教室が開催されました。同じ「川内」という縁で、川内かえるマラソンにもゲストランナーとして毎年出場していただいています。大会は中止となりましたが、マラソンキャラバンとして元実業団選手の侑子夫人との来校が実現しました。

  

講演では、子どもたちに目標を持つことの大切さや転んでも諦めずに走りきることの大切さについて実体験を交えながら話していただきました。川内選手と言えば、2018年ボストンマラソン優勝時のような苦しくなってから粘る走りが人々の心をつかんでいます。世界で活躍する方から直接話を聞いたり、質問したりする経験はなかなかできることではないので、子どもたちにとって、とても貴重な経験となりました。川内選手にフォームについて質問する児童もいました。高速化が進むマラソン界の中で、常に試行錯誤しながら努力する川内選手の姿に子どもたちも強い憧れを抱くことができました。

 

ランニング教室では、子どもたちと一緒にジョギングをしていただきました。

 

子どもからは、「一緒に走れて良かったです。」「優輝選手が速くて、追いつけなかったです。」「いろいろな質問に答えていただけてよかったです。」という感想が聞かれました。来年度は、川内かえるマラソンが無事に開催され、再び子どもたちと一緒に走ってくれることを祈っています。ありがとうございました。