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日々のできごと
2年生職場体験
生徒たちは体験させていただく事業所の方に感謝しつつ、しっかり活動しています。この体験を通して自分の将来や仕事について、自らの考えを深められると良いと思います。
職場体験受け入れ事業所
西友(永山店)、イトーヨーカドー(多摩センター店)、サミットストア東寺方店、スポーツオーソリティ多摩センター店、ローソン(多摩乞田店)、桜ヶ丘延寿ホーム、多摩第一小学校、貝取小学校、豊ヶ丘小学校、一ノ宮児童館、諏訪児童館、豊ヶ丘児童館・学童クラブ、落合児童館・学童クラブ、唐木田児童館、市立多摩保育園、バオバブ保育園、みどりの保育園、やまと保育園、かおり保育園、市立貝取保育園、こころ保育園、バオバブちいさな家保育園、みらい保育園、ウィズチャイルドさくらがおか幼保園、関戸図書館、永山図書館、関戸公民館、多摩ボランティア市民活動支援センター、アクアブルー多摩、東京多摩調理製菓専門学校、ナチュランド本舗、高幡まんじゅう松盛堂、株式会社フェスコーポレーション 美膳、小暮農園、恵泉女学園大学、都立多摩桜の丘学園、多摩市立グリーンライブセンター、多摩市さくらが丘在宅サービスセンター、桜ヶ丘いきいき元気センター、どんぐりパン、NPO永山福祉亭、日本医科大学付属多摩永山病院、東京消防庁多摩消防署、ユニカマグレブ事業部ファーマーズマーケット千歳屋、コモディイイダ聖蹟桜ヶ丘店、ミリオンショップ江戸や多摩店、永山健康ランド竹取の湯、トヨタ西東京カローラ(本社・人事グループ)、蔦屋書店多摩永山店、あいフィットネスサロンさくら、アリシアカフェ、小野神社
以上51事業所
多摩中学校創立70周年記念平成29年度運動会
生徒一人一人が一生懸命頑張る姿から運動会にのぞむ熱い気持ちが伝わってきました。大縄跳び、学年種目、全員リレーではお互いに励まし合いながら協力して取り組む姿に団結や絆の高まりが感じられました。応援にも熱が入っていました。
3年生にとっては中学校生活最後の運動会、これまで先輩たちから受け継いできた「多摩中魂」を自らの後ろ姿で見せ、1、2年生にしっかり引き継ぐことができました。
開会式では、保護者・地域の皆様への感謝を伝える場面もありました。
生徒の様子からは閉会式の言葉にもあった「多摩中が大好き」という想いが伝わりました。素晴らしい運動会でした。
【優勝クラス】 1年B組 2年C組 3年A組
【優勝ブロック】 青色ブロック
運動会予行
また、各学年で学年種目(1年いかだ流し、2年むかで競争、3年多人多脚)や縦割りブロック種目(大縄跳び)も実際に競技が行われました。一人一人の生徒が、本番同様真剣に競技に取り組んでおり、とても立派でした。
全体の動きをさらに良いものにしていき、当日、素晴らしい運動会になることを期待しています。
放課後練習
5月18日(木)、放課後の練習は1~3年生が縦割りで大縄跳びの練習を行いました。3年生が大きな声を出して1、2年生をリードし、数多く飛べるように練習に取り組んでいました。数回飛べたときには拍手や歓声が上がっていました。
2年生、避難所宿泊訓練
震災時の生活を想定し、避難所で自分たちがとるべき行動や態度、様々な防災講習から実践的な救命技術や防災の知識を学びました。夕食は、火起こしからはじめ、アルファ化米・豚汁を食べました。また、東日本大震災、阪神・淡路大震災についての講話を聞きました。夜は体育館と談話室に災害用の毛布とマットで就寝しました。
体験活動では、障がい者・高齢者疑似体験、車椅子体験をはじめ、AEDを使用した救命救急訓練、煙体験を行いました。
1泊2日の訓練を通して個人の自主性や学年の団結力が高まりました。これからの経験を生かし将来にわたり、地域の担い手として貢献してくれることを願っています。
運動会練習始まる
最後に各縦割りのブロックミーティングが行われました。3年生のブロックリーダーが自己紹介と熱い思いをみんなに伝えて円陣を組み、気持ちを1つにして頑張ろうという気持ちが伝わってきました。
生徒総会
はじめに議長団が選出され、議長団の進行のもと、生徒会長・各委員会委員長から活動方針・活動内容が説明されました。
各委員会の質疑が行われ、議案書の内容が承認されました。
生徒会役員、各委員会委員長、議長団のみなさん、お疲れ様でした。
これから多摩中学校がより良い中学校になるよう、一人一人が議案書の内容を実行していきましょう。
離任式
校歌を聞いていただきました。
根本先生
人と人とのつながり、相手を受け入れる意識について、担当の社会科の授業の形式でお箸していただきました。
佐多先生
多摩中魂とは?というお話を通して、多摩中の良いところを誉めていただきました。
川西先生
それぞれの学年ごとにできることをより発展させてほしい、多摩中の代表として頑張って。と話していただきました。
合唱を聞いていただきました。
お世話になった先生方、ありがとうございました。
自力de弁当
日頃は多くの生徒が保護者の方にお弁当を作っていただいていますが、このような取り組みを通して、感謝の気持ちや自主性が伸びていくよう期待しています。
学校公開
大変多くの保護者の方にご来校いただきました。ありがとうございました。
生徒たちも少々緊張しつつも、熱心に学習に取り組んでいました。
委員会・部活動ガイダンス
また、説明を聞いた新入生から上級生にお礼を言う場面もありました。このようなことを通して、学年間のつながりが深まっていくことが多摩中の良い伝統となっていきます。
入学式
学校長式辞では「凡事徹底」の話がありました。
新入生代表の誓いの言葉では、新入生代表の伊藤花菜さんが大変立派な挨拶をしました。2・3年生もきちんとした態度で式に臨んでいました。
新入生が本日から多摩中学校の生徒になり、3つの学年がそろい、多摩中学校の生活が始まります。生徒一人一人が充実した学校生活を送れることを期待します。
着任式・始業式
そして新2、3年生の生徒が体育館に集まり、着任式を行いました。新たに8名の先生(佐多直樹先生、田中秀憲先生、馬場亮輔先生、大川春日先生、小野口実先生、横山陽子先生、渡辺絢先生、天白尚文先生)を多摩中学校にお迎えしました。
その後、始業式が行われ、3年代表、須田智也君と2年代表、今井彩那さんが決意の言葉を発表しました。堂々と新学期への意欲を感じる発表で、これからの1年間が素晴らしいものとなることが期待されます。
卒業式
卒業生が堂々と入場し、一人一人に校長先生より卒業証書を手渡されました。校長先生からの式辞、来賓の方からお祝いの言葉をいただきました。
そして卒業生代表の言葉、卒業生全員による合唱の時では、今までの日々が自然と思い出され、多くの卒業生が涙を流し、会場の多くの方々に感動を与えました。
卒業証書授与式後、校庭で1・2年生によるお見送りを行いました。
多摩中学校を卒業したみなさん、この3年間で学んだことをそれぞれの道で生かして頑張ってください。卒業おめでとうございます。
オリンピック・パラリンピック講演会
青少年問題協議会からJRC部、支援地域本部が表彰されました
また、多摩中学校支援地域本部も「中学校の教育活動の支援を積極的に行うとともに、流しそうめんなどで中学生と地域との交流の機会づくりをするなど、青少年の育成に多大な貢献をした」ことが認められ、青少年対策協力者として表彰されました。
東京都教育委員会児童・生徒等表彰式
2人は平成28年3月から5月にかけて多摩市中学校全校の生徒会を集め、「生徒会サミット」を企画、開催し、市内中学校共通のSNS学校ルールを策定しました。その主体的で他の生徒の模範となる取り組みが表彰に選ばれました。
第8回中学生「東京駅伝」大会
午前10時、女子の部がスタートし、30kmを16人で走りました。多摩中からは第11区は平井夕希菜さん、アンカーの第16区は細川玲香さんが疾走し、2:00:04のタイムで25位となりました。
午後1時、男子の部がスタートし、42.195kmを17人で走りました。多摩中からは第5区は小池遼平君、第11区は廣田悠馬君、アンカーの第17区は田野倉大夢君が走り、2:27:56のタイムで27位となりました。男子は昨年の多摩市男子記録を破るタイムであったので「特別賞」となり、男子チームの代表として田野倉君が閉会式で表彰されました。
伝統文化継承会(第2回)
2月3日(金)の5,6校時に、2年生は、先週に引き続き「伝統文化継承」の学習を行いました。
先週学んだことをもとに、作品を仕上げたり、より高度な技能を体験したり、日本の伝統文化の奥深さを感じることができました。12コースのどの体験学習講座も講師の先生方の話や実演から真剣に学ぼうとする2年生の姿勢がとても印象的でした。
講師の先生方からは「事前学習をしっかりしていて、質問がたくさんしてくれてうれしかった」「真剣に話を聞いてくれ、集中して取り組んでいたので、例年より早く仕上がった」「どの生徒もまじめで素直で、多摩中はすごいなと思った」などたくさんお褒めの言葉をいただきました。
2日間、4時間の体験講座でしたが、日本の伝統文化に直接触れる貴重な体験ができました。これから自分たちのコースで学んだ経験・知識をまずは各学級で他のコースの生徒に伝えていく「伝承」していきます。
2回に渡り、着付け、畳、茶道、華道、お囃子、折り紙、なぎなた、布草履、陶芸、貝合わせ、めかい、飾り結びをご指導いただきました講師の先生方、また、事前の調整や準備、体験のお手伝い、おもてなしをしてくださった本校の支援地域本部及びPTAの皆様に、心より感謝申し上げます。
F組伝統文化継承会
体育館の和室で講師の星敬子先生から茶道の道具や歴史、基本的な作法について、ご指導いただき、その後、実際にお抹茶を点て、お菓子とともにいただきました。慣れない正座と緊張した表情でしたが、日本の伝統文化である茶道を体験しました。