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給食室からのお知らせ
1月15日(木)の給食
今日の給食は『あずきごはん、鱈の味噌まよ焼き、筑前煮、白玉雑煮、牛乳』です。
1月1日を大正月というのに対して、15日を小正月とよび、この日を最後にお正月の行事が終わります。
地域によって異なりますが、小正月には、新しい1年が元気で楽しく過ごせますようにと、繭玉というお団子を作ったり、小豆粥を食べたりする風習があります。
そこで今日は、小豆でご飯を赤くした「小豆ご飯」を登場させました。そして、繭玉をイメージした紅白のお餅をお雑煮に入れました。
1月14日(水)の給食
今日の給食は、ビビンパ、アジアンスープ、ゼリー、牛乳です。
給食室に1月から真空冷却器が仲間入りしました
!!
茹でた野菜などを真空状態にしながら、一気に冷却し、余分な水分もほどよく取り除いてくれる、とれも優れた機械です。仕上がりはシャキッとした食感で、野菜のおいしさがぐっと引き立ちます。
そんな真空冷却器を使って作った初めてのメニューが、ビビンパです。
このビビンパは調理長さんおすすめメニュー♪
ご飯の上に、お肉、もやし、ほうれん草などの野菜をのせて、仕上げに特製ダレをかけます。食べる直前にお皿の上で混ぜて仕上げる、楽しくておいしい一品です。
そして、今日は、真空冷却器のおかげで、しんなりしがちなもやしや胡瓜もシャキッシャキ♪♪
「今日の野菜、シャキシャキしてる!」「おいしい」と、その食感に気づいてくれた人もいました
残食はゼロ!とてもよく食べられていました。
12月18日(木)の給食
今日は、今年最後の給食です。
そこで「みんなで決めるクリスマスメニュー」と題し、給食委員が考えた3つのメニューの中から、全校児童に投票で選んでもらいました。
選ばれた献立は、ネギシチューグラタンパン、大根スープ、マカロニサラダ、牛乳です。
グラタンパンは、一番手間ひまのかかる料理ですが、とてもおすすめの一品です。
作り方を紹介します。
まず、パンの上部約3分の1のところで切り落とし、オーブンで焼きます。下の部分は、手で押すようにして中に穴をあけ、そこへ熱々のシチューを流し入れ、チーズをのせて焼きます。
最後に切り落としたパンのふたを戻して、出来上がりです♪
教室へ行くと、「めちゃうま!」「おいしいよ」「おかわりしたい!」と大絶賛。
さらに、校長先生からも「とてもおいしいですね。売れますよ。売りましょう」と、冗談交じりにほめていただきました。
どのクラスも、楽しそうに食べていました♪
来年も、安全第一で、子どもたちが毎日楽しみにしてくれる給食作りを目指し、給食一同心を込めて頑張ってまいります。
12月17日(水)の給食
今日の給食は『ごはん、鯖の柚子味噌がけ、ひじきとお豆の炒り豆腐、水炊き汁、牛乳』です。
もうすぐ冬至です。そこで、今日の給食には柚子を使いました。
柚子の皮は丁寧に千切りにし、果汁も絞って、甘い味噌ダレに加えました。
さわやかな香りが広がり、子どもたちもよく食べてくれていました。
12月16日(火)の給食
今日の給食は『チキンとしめじのクリームパスタ、ミネストローネ、みどりのはっぱつぶつぶケーキ、牛乳』です。
今日は、1年生が考えた大根料理の第8弾『みどりのはっぱ つぶつぶケーキ』を作りました。
朝一番に、1年生の畑から立派な大根を抜き、給食に使いました。
大根の根の部分は、調理員さんが丁寧に切って調理。切っている間も「いつもの大根とは違って本当に新鮮!!」と話してくださり、その腕とこだわりが光りました。その大根は、ミネストローネに入れたところ、味わいをぐっと引き立てました。
大根の葉を使ったケーキは、全員が食べられるように卵を抜いて作りました。膨らみは少し控えめでしたが、それでもおいしく仕上がり、大好評!子どもたちは1年生のステキなアイディアにびっくりしながらも、ほぼ完食でした♪
今日も、調理員さんの丁寧な仕事と子どもたちのアイディアが合わさった、笑顔あふれる給食となりました。
12月8日(月)の給食
今日の給食は『ごはん、白身魚のレモンソースがけ、里芋のそぼろ煮、切干大根のお味噌汁、牛乳』です。
12月5日(金)の給食
今日の給食は、『ブラジル風ピラフ、パステウ、ブラジル風スープ、牛乳』です。
ブラジルにはいろいろなお米料理がありますが、今日は給食向けにアレンジして作りました。ケチャップライスより甘さが控えめで、さっぱりとした味わいになっています。
スープは、ブラジルで親しまれている“お米を使ったスープ”を給食向けにアレンジしたものです。お米とじゃがいもを少し加えてとろみをつけ、体が温まるやさしい味に仕上げました。
『パステウ』は、ブラジルで人気のある揚げスナックで、中身はお肉、チーズ、卵、オリーブ、甘い具材など、さまざまな種類があります。今日は、お肉をピーマンと炒めた具をチーズと一緒に包み、カリッと揚げて提供しました。
1年生は「パステウってどんな食べ物かな?」と朝から楽しみにしていたようで、給食ワゴンが到着するのを、ワゴンプールで今か今かと待ってくれていました。
どの学年もよく食べてくれて、ほぼ完食でした!
今日は仕込みや揚げ物でとてもとても忙しい日となりましたが、からっぽの食缶を見ると、調理員さん方の疲れも一気に吹き飛んだようです。
11月28日(金)の給食
今日の給食は、『すき焼き丼、具沢山味噌汁、ブラマンジェのアップルソースがけ、牛乳』です。
今日は、初めてのデザート「ブラマンジェ」に挑戦しました。
みんながおいしく食べられるように、アップルソースは別添えにしています。
調理員さん方は、安全を第一に、消毒・加熱・冷却などの工程を一つひとつ丁寧に行ってくださいました。
そのおかげで、安心して食べられるおいしいデザートができあがりました。
校長先生からも「いつもおいしいけれど、今日はとてもおいしいね」と大好評でした。ただ、子どもたちの間では、好みがはっきり分かれ、苦手な子もいれば大好きな子もいたようです。
11月27日(水)の給食【1年生大根料理】
今日の給食は『大根チャーハン、焼き棒餃子、中華コーン卵スープ、牛乳』です。
今日は、1年生が考案した「大根チャーハン」の日でした。
水分の多い大根をチャーハンに入れるという発想はこれまでなかったので、まさにチャレンジ料理でした。
調理員さんたちは、大根をきれいな1㎝角に切り、ほどよい歯ごたえが残るように、絶妙な火加減で炒めてくださいました。そのおかげで、とてもおいしいチャーハンに仕上がりました。
「チャーハン、おいしい♪」と喜ぶ声も多く、3年生の先生からは「今日はお休みが多かったけれど、おいしかったので全部食べました!」と、大好評のコメントをいただきました。
1年生のみなさん、素敵なアイデアをありがとうございました。
11月26日(水)の給食
今日の給食は『ピロシキ、ボルシチ、人参ドレッシングサラダ、ヨーグルト、牛乳』です。
今日は「給食DE世界旅行」と題し、ロシア・ウクライナ地方の料理を提供しました。
ピロシキは、日本では揚げたタイプが一般的ですが、本場ではオーブンで焼く「ベイクドピロシキ」もよく作られているといわれています。今回はその味を再現するため、調理員さんが一つひとつ丁寧に冷凍パン生地をのばし、炒めたひき肉と野菜の具を包んでオーブンでふっくらと焼き上げました。形を整えたり、具をこぼさないように包んだりと手間のかかる作業ですが、子どもたちに本場の雰囲気を味わってほしいという思いで仕上げてくださいました。
また、ボルシチは、特徴的な赤色を生むビーツを少量使用し、トマトピューレを加えてコクのある味わいに仕上げました。野菜の丁寧に四角に切りそろえるなどの下ごしらえや、煮込み加減の調整など、こちらも細かな作業を重ねながら丁寧に作ってくださいました。
その甲斐あって、完食でした。
世界の料理に触れることで、子どもたちが国や地域によって異なる食材や調理法、味わいを知り、食文化の多様性を感じられるよう、これからも工夫していきます。