南っ子の日々

南っ子の日々

梅雨の晴れ間に~学校の散髪~

 6月14日(金)雲は、やや多めながらも本格的な夏を迎える前に学校環境を整える佳き日となりました。今日は、地域のボランティアの方々に、午前中に中庭を中心に除草作業をしていただきました。校庭を見下ろすように大きくなったゴールドクレストも、風の影響を受けにくく、更に元気に子ども達を見守るためにコンパクトに刈り込んでもらいました。本格的な夏を前に,学校も衣更え、大掛かりな散髪を終えてさっぱりとしました

 

ゴールドクレスト 「夏バージョンにお願いします!」

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 さっぱりとしました。これで多少の風でも悠然と子ども達を見守ってくれるはずです!

平成8年度の卒業生の皆さん、お立ち寄りの際はゴールドクレストに話しかけてみてください。

目を瞑ると懐かしい声が聞こえてくるかもしれません。

 

プール脇の枇杷(びわ) 「これで,今年のプールも安心・安全」

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枇杷も刈り込まれてプールサイドもとってもきれいになりました。プールにも水が張られあとは、天気と相談になります。 今年の夏は、暑くなりそうな予感です! 

 

【ボランティアの方々のお蔭で!】

  

今日は地域ボランティアの方々のお蔭でさっぱりときれいになった中庭と駐車場フェンス内側

地域・保護者の方々の支えで、環境の改善や子ども達の安心安全が守られています。

すっかり夏バージョンに! 多くの方々に感謝!!

 

梅雨晴れ~禮和保育園と1年生の交流会6/10~

 6月13日(木)朝から青空が広がっていました。貴重な梅雨の晴れ間です。有意義に過ごさせていきたいと思います。

 10(月)に禮和保育園と1年生の交流会が行われました。保育園の子ども達が、小学校入学前に少しずつ学校に慣れるために実施されています。保育園の子ども達もしっかりと話を聞いて1年生との交流を楽しんでいました。

【子ども達の朝の様子】

 

昨日までの曇り空が嘘のような晴天!陸上部は、爽やかな気持ちで練習に取り組めたと思います。

 

 先生も子ども達とともに練習に参加していました。「共に」という姿勢は、大切です!高跳びも踏切位置などを調整しながら記録に挑戦していました。

【禮和保育園の子供たちとの交流会】

 

 保育園の子ども達は、校舎の中の様子を観察しながら1年生の教室に向かいました。1年生の教室では、1年のお兄さんとお姉さんの間に座りました。

 

津郷先生の話をしっかりと聞いて、鉛筆を上手に使う練習を行いました。上手に線がかけると色鉛筆を借りて、自分たちの好きな絵を描いていました。 

 

お兄さん、お姉さんが丁寧に説明をしながらお世話をしていました。交流を通じて、成長した姿を見ることができました。 

 

運動会のダンスを保育園の子ども達に見てもらいました。運動会本番以上に元気に一生懸命に踊っていました。 

 

 校歌を披露した後、「線路は続くよどこまでも」を一緒に歌いました。来年、南小学校に入学する予定の子ども達も何人かいるということです。待っていますね!

 

 最後にお礼とお別れの挨拶をして、保育園の子ども達は元気に帰路につきました。楽しかったとの感想に1年生も満足そうでした。

日に日にたくましく成長していく姿が頼もしいです!

 

 

プール注水開始~プール開きの前に~

 6月12日(水)予報通りの曇り空のスタートとなりました。先週に高学年がプール清掃を行いました。高学年になると先生方の話をしっかりと聞いて手際よく頑張っていました。プールの底の塗装の剥げかかっていたところの修繕が昨日無事に終わり、今日から注水となります。プールが満水になり、水温・気温ともに入水に適した温度に上昇するとプール開きとなります。私たち職員も、万が一に備えて消防本部より講師を招いて心肺蘇生の方法を再確認しました。

【今朝の子ども達】

 

 今朝も梅雨の間の少し肌寒い陽気でしたが、子ども達は元気に登校してきました。

 

 お家の人と笑顔で登校してくる子ども達もいました。しっかりと自分の目で確認をして、手を挙げて横断歩道を渡ります。

 

今週も半ば、今日は何の勉強をするのかな?仲良く話しながらの登校です!

 

昇降口にも元気な声が響いていました。一日が始まります!

「心肺蘇生法」の講習は ↓  ↓  ↓  より

 

【心肺蘇生法講習】

 

我孫子消防本部から3名の講師の方々をお迎えして、救急救命(心肺蘇生法)の講習が行われました。 

 

 胸骨圧迫の位置をしっかりと確認をして、等身大の人形を使って実際の講習に入ります。

 

 教頭先生や担任の先生方も胸骨圧迫の仕方やAEDの使い方の確認を行いました。

 

 どの先生方も真剣に手順を踏んで、講習に臨みました。救急隊が到着するまでの約7分間を途中交代をしながら心肺蘇生にあたっていました。

 

最後に今日の大切なことを確認して、丁寧にお礼をして講習会を終えました。

プールだけでなく、日常の中でも大切な命を救えるように確認をしっかりと行っていきます!

子供達の様子~学習・休み時間の一コマ~

 曇り空だった朝から昼前後になると青空があちこちに見られるようになりました。子ども達は、学期末に向けて勉強にも力を入れて取り組んでいました。気温も思ったより上昇し、日中は湿気が多かったものの比較的過ごしやすい一日となりました。

 

 一年生は、算数の学習をしていました。ブロックを使って数の勉強です。

 

 先生の合図でブロックを片付け終わると、ノートに次の学習の題名を丁寧に書いていました。

 

2年生は、国語の勉強で「手紙」の学習をしていました。どんな内容を誰にどのように伝えるかの学習です。 

 

 友達からもらった手紙に対して返信をするために内容をよく読んで考えていました。

 

 4年生は、割り算の筆算の学習をしていました。商にゼロが立つときの計算の仕方の工夫について学んでいました。

 

どんな場合でも、順番に従って丁寧に解いていけばよいことがわかりました。4年生の筆算は、高学年につながる大切な学習です。何回も同じような問題を解いて、正確に計算できるようになることが大切です。

続きは  ↓  ↓  ↓  より

 

 昼前から青空が広がりました。紫陽花が空に負けないくらい鮮やかに咲いています。

 

 子ども達は、ここぞとばかりに中庭や校庭に飛び出していきました。

 

 中庭の中央を通って遊具の方へ!校庭では、水たまりが残っていましたがサッカーが始まっていました。

 

 ボランティアの先生とともにサッカーを楽しんでいました。一輪車も久しぶりに!

 

 5年生は、家庭科室で調理実習です。果物や野菜を上手に切っていました。

 

なかなか上手に皮むきをしています。お家でお手伝いをしていそうな手つきでした。色々な体験を通して色々なことのコツがわかり、学んでいきます。

明日は、今週の折り返し!今週が終わると今月も終盤です!

腐草為蛍~ふそうほたるとなる~

 6月11日(火)今朝は、明け方までの雨が上がり少し涼しい陽気となりました。今朝も子ども達も長袖姿が目立ちました。6日より24節気「芒種(ぼうしゅ)」に入っています。今日より「芒種」の次候「腐草為蛍~ふそうほたるとなる~」に入りました。蛍が飛び始める時期を指したようです。昔、蛍は腐った竹の根や草が蒸れて化けたものだと考えられていたようです。昔の人たちの感じ方が今でも72候の言葉として残っているようです。

 

 今日も子ども達は、元気に登校してきました。安全管理員さんとあいさつをしてから昇降口に向かいます。

 

 早く教室に・・・楽しいって素晴らしいですね!低学年のお世話をしながらの登校風景も多く見られました。

 

 一年生は、禮和保育園との交流学習、五年生は、調理実習があるようです!今日も一日楽しく過ごせるといいですね

 

 教室に向かう高学年!傘もきちんとたたんで傘立てに入れてありました!

 

さすが高学年!くつ箱のくつもきちんとかかとがそろえて入れてあります。でも、どうしてそろえなければいけないのか・・・。各学年ごとに考えたことを次の全校朝会で発表したいと思います。平成八年に卒業記念樹として植えられた「ゴールドクレスト」、大きく成長して少し傾いてしまっています。専門の方に見ていただいた結果・・・。

倒れてしまう可能性があるため、安全な高さに切ることになりました。倒れてしまうと枯れてしまうということです。安全面からも風の影響をできる限り受けないように変身します。

今日の学習の様子

 3校時後半と4校時にかけての子ども達の学習の様子をごらんください。明日の準備や音楽、社会などの学習に真剣に取り組んでいました。

 

禮和保育園の子ども達と明日は一緒に勉強をします。何を一緒に勉強するかを確認し、お兄さんお姉さんとして色々なことを教えてあげたり、歌を歌ったりします。 

 

「校歌」や「線路は続くよどこまでも」を元気よく練習していました。進行や指揮の人たちも上手でしたよ! 

 

 2年生は、音楽の学習でした。ピアニカを上手にふくことができました。音階と指の位置がわかりました。

 

 その後、みんなで輪唱の歌を歌っていました。回数を重ねるうちに声が少しずつ大きくなってきました。

 

 3年生は、図書室で読書の時間でした。前に借りていた本を返却し、新しい本を探していました。

 

何の本にしようか、しばらく迷っている人も・・・。読みたい本がみつかったかな?

続きは  ↓  ↓  ↓  より

 

 6年生は、歴史の学習をしていました。平氏から源氏の時代に移行するところをNHKのテレビ教材を通して学んでいました。

 

昔の教材とは違って、端的にインパクトのある映像で、わかりやすくなっています。子ども達は、楽しみながら歴史学習に触れていました。 

 

5年生は、高原で何が作られているのか?その理由は何かを課題解決していました。標高の高いところで盛んになった産業について気温や他の産業と関わりがあることに気づいていました。 

 

高原でキャベツやレタスなどの葉物野菜が盛んな理由や酪農と高原で農作物を作っている人たちとの密接な関係についても学んでいました。

何事にも理由がありそうです!

理由を探していくのも楽しい大切な勉強です!

梅雨空の週明け

 6月10日(月)天気予報通りの梅雨空のスタートとなりました。最高気温も平年より5℃以上も低い予報!子ども達の大半が、長袖で登校していました。

 

 半そでの子ども達もちらほら・・・少し寒そうです。今朝8時の気温は、16℃前後でした。

 

 今朝は、部活動がありませんでした。ほとんどの子ども達が、複数での登校でした。

 

雨の昇降口、傘はたためたでしょうか?一日雨模様・・・教室で有意義に過ごしてください。

一日が始まりました!

校外学習~4年生 西消防署・北千葉浄水場~

 6月7日(金)今月に入り1週間が経過します。今日は、昼前から本格的な雨模様、梅雨入りの発表も間もなくと思われます。ホームページが昨日よりリニューアルされました。今週の半ば(6/5)に4年生の校外学習がありました。午前中に西消防署、昼食を水の館周辺でとり、流山市にある北千葉浄水場の施設見学に行ってきました。

 

 西消防署では、忙しい中にもかかわらず温かく子ども達を迎え入れていただきました。歓迎のオープニニング画面を皮切りに我孫子西消防署の説明をしていただきました

 

火災の原因や火災の発生件数、損害額など数字で火災について知ることで、より火災予防についてイメージをしやすくなりました。防火服等を実際に着ることで、重さを体感し、火災現場などで働く人たちの苦労を少しでも体感することができました 

 

 消防署の奥にある食堂や仮眠室も見学させていただきました。出動要請があるとすばやく準備をして現場に急行するために、訓練を積み重ねています。命を守る大切な仕事です。

 

普段なかなか中を見ることのできない救急車の中に一人一人が入らせていただき、装備の凄さに感動の声が聞こえて来ました。できる限り怪我病気をしないで生活をしていくことが大切ですね。 

 

 消防車についても丁寧に説明がありました。最新型のはしご車は、約30メートル(10階相当の高さ)まで消火活動ができるようになっています。

 

代表で、福田先生と引率の教頭先生が最高の高さまで体験をしてきました。消防署より遥かに高い位置から我孫子市が一望できたと教頭先生が語っていました。手賀沼も良く見えたようです。 

 

最後に室内に入り、疑問に思ったことについて質問をすると丁寧に説明してくださいました。子ども達の知的好奇心がくすぐられたのではないでしょうか。実際に見たり聞いたりすることが、将来の職業選択に繋がるキャリア教育にもなっています。最後にしっかりとお礼を言って、西消防署を後にしました

浄水場見学は  ↓  ↓  ↓  より

 

【北千葉浄水場見学】

流山市の初石を越えて、江戸川方面に向かっていくと大きな塔のようなものが見えてきます。流山インターチェンジのそばにあるのが千葉県北部一帯の水道水を作っている北千葉浄水場です。川の水を飲料水に変える素晴らしい技術を目の当たりにして、水の大切さにも気づけたようです。

 

 浄水場に到着すると2階の広い部屋に通されました。浄水場についての概要とクイズ形式で子ども達に分かりやすく施設について説明いただきました。会場を出ると水が段階的に浄化される様子を説明していただきました。

 

 浄水場は、ここのコンピュータで制御されています。停電や地震時の危機管理もされているようです。異物が混入しないように細心の注意を払いながら、安心安全な飲料水を作っています。

 

2階から浄水場を一望することができました。これから外に出て実際に施設見学となりました。 

 

 北千葉浄水場から野田市、流山市、柏市、松戸市、我孫子市、習志野市、八千代市まで水が送られています。宙に浮いた蛇口は、なんだか手品のようですね。

 

子ども達が乗っている場所は、最終段階で水をきれいにするための薬品の搬入される場所です。車ごと重さの計れる計りです。全員の重さが数字で表れていました。浄水場のシンボル的な建物「高架水槽」です。みんな見上げていました。 

 

 地下での水道管の様子を地上で見られるように模型が作られていました。「百聞は一見に如かず」実際に体験することで印象に残ることも多いはずです。

 

浄水場から子ども達の背丈よりも大きな水道管で各市へ飲料水が送られています。最後に質問コーナーを設けていただきました。子ども達の質問に、係の方も丁寧に答えていただきました。

我孫子西消防署・北千葉浄水場の皆様、丁寧に説明していただきありがとうございました。

見聞きしたことを深い学びにつなげていきたいと思います!

空豆(そらまめ)の鞘(さや)むき

 5月31日(金)6月の全校集会を行いました。今回は、二つの大切なこととして「小さなことを大切に」「ことばを大切に」の話をしました。小さなことの例として、靴箱の入れ方、傘立てへの傘の入れ方、「はい」という返事の大切さを話しました。どうして大切なのかを各学級で話し合い、理由付けをすることになっています。考えることで自分事として実践できるようになることを願ってのことです。「ことばを大切に」では、ふわふわ言葉とちくちく言葉を確認して、具体的な言葉を相手に伝える前に一呼吸考えてからにしましょうと伝えました。相手を傷つけたり、誤解を与えたりしない言葉選びや、感謝の言葉の伝え方、ごめんなさいを伝えなければならないことについても考える時間を設けました。「言葉は一つの心を持っている」楽しい学校生活を送るためにも、立場を置き換えて考えられる一人一人に成長できるように見守っていきます。
【1年生 生活科・食育】
 延期になっていた空豆むきの体験が、今日行われました。子ども達は、まず絵本の読み聞かせで、空豆について知り、実際の空豆を目の当たりにしました。各テーブルに大きな空豆が配られると、早く触りたいという子ども達の好奇心があふれていました。細井先生から名前の由来やむき方を教えていただき、見よう見まねで空豆むきが始まりました。一人一人が楽しみながら、鞘の中に触れたり、空豆をボールに丁寧に入れるなど、多くのことを学びました。体験を通して、生産者の方々の気持ちや、給食室の調理員さん達の苦労、延いてはおうちの方々の苦労にまで気づけるようになると思います。是非、ご家庭でもできる範囲でお手伝いさせていただければいい経験になると思います。

  

空豆の話の読み聞かせ!子ども達は、真剣に聞き入っていました。
  

細井先生から確認の説明がありました。鞘の中には、ふかふかのお布団のようなものがあります。
  

配られる前にどうして「空豆」という名前がついたのかという話をしてくださいました。
  

実物を見ながら、豆科では珍しく空に向かって鞘が成長することから名前がついたということです。食べ頃になると下を向くとのことでした。
  

お手本をじっくりと見ていよいよ開始となります
  

しっかりと話を聞けたので、一人一人が自分の割り当て分を黙々と剥いていました
続きは  ↓  ↓  ↓  より

  

豆がさやから出されると、さやの中は真っ白なふかふかな布団がありました
  

みんな上手に剥けていました
  

ボールの中にも空豆がどんどん増えていきます
  

ひとさやごとに上手に、早く剥けるようになってきました
  

剥き終わったさやと豆をまとめて見せてくれました
  

むき終わったさやと豆を代表の人たちが、目の前の給食室へ運んでいきます
「百聞は、一見に如かず」「体験は、宝!」お手伝いもがんばりましょう!