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読み聞かせをしてくださる「どんぐりどんぐら」さんによる図書室前展示物 1月バージョン

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 1月26日(火)キャリア教育講話会を実施しました。コロナ禍の中ですが、看護師、幼稚園教諭、美容師、警察官、弁護士、パティシエ、旅館業、介護、住宅リフォームなど9つの職業の皆様が先生として、本校に出向いてくださいました。  仕事を選んだわけや、やりがい、仕事をしていてたいへんなこと、仕事に就くために必要なことなどを体験を交えながら具体的に話してくださいました。子ども達は真剣な表情で、くいいるように聞きました。卒業を前に、貴重な体験ができたことをとてもうれしく思います。子ども達の未来に大きな光が差し込んだ一日になりました。  
 昼休みの光景です。あらきっ子の児童は、外にでて元気に遊んでいます。ここ最近特に、多いのが「なわとび」の練習をする児童です。体育委員会の児童が、朝礼台に「リズムなわとび」の曲をセッティングしてくれていて、曲に合わせて一生懸命チャレンジする姿が見られます。上級生が下級生に跳び方を教えてあげる姿も見られました。「先生!2重跳び10回できるようになったんだ!」や「3級できるようになったんだよ!」と嬉しそうに教えてくれる児童もいました。なわとびは、たくさん練習すればするほど、上達しますのであきらめずに練習に励んでいけるよう、支援していきたいと思います。
 最後は、5年生の書き初めの紹介です。5年生は「新しい芽」という文字です。「新」や「し」など、「はらい」が多い文字がならんでいます。漢字とひらがなの文字の大きさに気をつけながら、丁寧に書きました。 5年1組の作品 5年2組の作品
 幸せはどこにあるの? 始業式の言葉より  令和3年がスタートしました。はじめに、みんなで、おめでとうの挨拶をします。「おめでとう」と言ったら返してください。  「おめでとうございます。」   さて、今日は幸せのお話をします。突然ですが、 「幸せってどこにあると思いますか」  今、日本ではコロナかいじゅうが大きくなって、人間たちを困らせています。明日は千葉県に『緊急事態宣言』が出されると聞いていますが、幸せはないのでしょうか。 「あると思う人、手をあげてください。ないと思う人、手をあげてください。」    ここに、「ピペッタのしあわせさがし」というえほんがあります。この本は、六本指の顔の黒い少年が12の動物たちに幸せはどこにあるか聞いて回るお話です。今年はウシ年なので、ウシのばあさんに聞いてみたいと思います。   「あの、幸せははどこにあるの?」 ウシのばあさんは、ぼくを背中に乗せて言った。 「幸せは、ちょっと先にあるもんだよ。こうして心をリラックスさせると見えてくる。はるかかなたにあるもんなんかでねぇ。もしかしたら、自分の足元に落ちているさ。」 「ええっ、足元?」 「ああ、身近なところに幸せがある...
 子ども達が夢と希望を持てる1年となりますように 『八重桜』に感謝の気持ちを伝えたくて・・・   明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。 冬休みが始まったと思ったらあっという間に終わり、新しい年が始まりまし た。コロナ禍の中、外出できず、いつもとはちがうお正月を迎えられたことと思います。  さて、大晦日に学校へ行きましたら、犬の散歩をしていた地域の方が、 「八重桜、なくなってしまったんですね」 と、寂しそうに言われました。 「はい・・・」と、肩を落として答えました。  保護者の皆様と地域の皆様にはご連絡が遅くなってしまいましたが、年末に、本校のシンボルの『八重桜』が10本も伐採されてしまいました。教育委員会より、「八重桜の幹の中が腐食しており、いつ倒れてもおかしくない状態です。児童の安全を考慮して伐採します」と連絡が入ったからです。  40年間、あらきっ子を見守り続けてきた八重桜。「寂しい」の一言では表現できない悲しさがありました。心にぽっかりと大きな穴があきました。毎年、春になると鮮やかなピンク色の花を付け新入生をお祝いしてくれました。その数およそ4800人ほど・・...
総合学習だより
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学校からのお知らせ

キャリア教育講話会

 1月26日(火)キャリア教育講話会を実施しました。コロナ禍の中ですが、看護師、幼稚園教諭、美容師、警察官、弁護士、パティシエ、旅館業、介護、住宅リフォームなど9つの職業の皆様が先生として、本校に出向いてくださいました。

 仕事を選んだわけや、やりがい、仕事をしていてたいへんなこと、仕事に就くために必要なことなどを体験を交えながら具体的に話してくださいました。子ども達は真剣な表情で、くいいるように聞きました。卒業を前に、貴重な体験ができたことをとてもうれしく思います。子ども達の未来に大きな光が差し込んだ一日になりました。

 

なわとびの練習に一生懸命取り組んでいます。

 昼休みの光景です。あらきっ子の児童は、外にでて元気に遊んでいます。ここ最近特に、多いのが「なわとび」の練習をする児童です。体育委員会の児童が、朝礼台に「リズムなわとび」の曲をセッティングしてくれていて、曲に合わせて一生懸命チャレンジする姿が見られます。上級生が下級生に跳び方を教えてあげる姿も見られました。「先生!2重跳び10回できるようになったんだ!」や「3級できるようになったんだよ!」と嬉しそうに教えてくれる児童もいました。なわとびは、たくさん練習すればするほど、上達しますのであきらめずに練習に励んでいけるよう、支援していきたいと思います。

がんばった書き初め展(5年生)

 最後は、5年生の書き初めの紹介です。5年生は「新しい芽」という文字です。「新」や「し」など、「はらい」が多い文字がならんでいます。漢字とひらがなの文字の大きさに気をつけながら、丁寧に書きました。

5年1組の作品

5年2組の作品

広島・長崎派遣中学生リレー講座(6年)              ~未来を生きる子どもたちへ~

 今日は、3校時に「広島・長崎派遣中学生リレー講座」を6年生を対象に実施しました。この授業は、我孫子市の中学生数名が代表で、広島の平和記念公園に行き、平和記念式典に参加し、現地で見たことや感じたこと、学んだことを市内の小学生に伝え、「平和」について考える授業です。講師は、高校生の生徒(新木小の卒業生もいます。)で、アシスタントとして、中学生も一緒に授業をしてくれました。また、教育長やコホミンの館長さんが、授業を参観しました。

 「原爆を落とされた国は、唯一日本だけだったこと」「広島と長崎に落とされた原爆が違うこと」「原爆によって亡くなった方々が我孫子市の人口とほぼ同じだったこと」などを初めて知って、驚いている児童の姿が印象的でした。

 そして、児童一人ひとりが「平和な世の中になるために、今、自分にできることは何か」を考え、1枚の葉にメッセージを書き「平和の木」を作りました。とても素晴らしいメッセージばかりでした。そのメッセージは、全校児童が目にする昇降口に掲示しました。

 最後に、授業をしてくださった生徒から「私の考える平和」についての話がありました。「コロナによるマスクでの生活やSNSでの誹謗中傷、言葉の暴力など、今の時代ならではの問題がありますが、その中で「私の考える平和」とは『自分らしくいられること』だと思います。」と話してくれました。何かに感動できること、夢中になることなど、自分が自分らしくあるために生活できることが平和で、とても尊く、何よりも幸せなことなんだと、この授業を通して伝えてくれました。このリレー講座で学んだことや感じたこと、考えたことを多くの人に伝え、平和のバトンを多くの人々につないでいってほしいと思います。本当に、貴重な授業をありがとうございました。

 

がんばった書き初め展(4年生)

 4年生の書き初めの課題は「はるの空」でした。「は」と「る」の丸くするところの筆づかいが難しいですが、冬休み中に練習した成果が表れていました。とても上手に書いていました。「空」という字も、うかんむりのバランスが難しいですが、上手に書いていました。

4年1組の作品

4年2組の作品

4年3組の作品