保健室からのおしらせ

保健室からのおしらせ

6月20日 4年生歯みがき大会

 

 

6月の保健目標が『歯を大切にしよう』ということで、4年生で歯みがき大会を実施しました。

 

 

 

歯みがき大会とは、小学生の歯と口に対する健康意識を育むことを目的に、一般社団法人日本学校歯科医会やライオン株式会社等が主催し、文部科学省などの後援を受けて開催している歯科保健教育です。

本校では、毎年4年生を対象に実施しています。

今年度は、感染予防の為実習は行いませんでしたが、大会ドリルを使用して各クラスで開催しました。

 

 

 

DVDを鑑賞しながら、とても集中して話を聞いています。

 

 

 

 

ペアワークでは積極的に自分の考えを相手に伝え、相手の意見をしっかり聞くことができていました。

 

 

 

 

詳しい内容は本日4年生に配付した、ほけんだよりをご確認ください。4年生臨時号.pdf

 

この機会に、ご家庭でも歯ぐきの観察や正しい歯みがきについて実践し、家族ぐるみでセルフケアに取り組んでいただきたいと思います。歯をみがいて自分もみがく、生涯にわたって健康な歯と口を保っていきましょう!

 

 

 

6月15日 歯と口の健康に関するポスター・標語コンクール

 

上沖小学校では、歯と口の健康を考える月である6月に歯と口の大切さを考えられるようなポスターや標語を募集し、校内に掲示する取組を行っています。

 

今年度もたくさんの児童が応募をしてくれました。

 

 

 

 

 

 

 

たくさんのすてきな作品の応募、ありがとうございます。

 

また、令和4年度の上沖小の代表標語は、

1~3年生の部

むしばから まもるヒーロー はみがきまん

4~6年生の部

歯みがきで 守っていくよ 明日の私

 

です。この標語やポスターのように健口(けんこう)でいられるように生活できるといいですね。

 

 

6月7日 保健委員会の活動

 

 

 保健委員会では、毎日、上沖小学校のみなさんを元気にするために様々な活動を行っています。

 

水道の石けん補充や、水質検査、掲示物の作成等しています。

 

 

 

また今月は、6月の保健目標である「歯を大切にしよう」について、掲示物を作成しています。完成が楽しみですね。

 

 

そして、昨日の全校朝会では、保健委員会の代表児童から歯の大切さについて絵本を読み聞かせて発表を行いました。

 

 

これからも上沖小学校のみなさんが健康で元気に生活するため、様々な活動を通して健康や安全について伝えていきたいと思います。

 

 

6月3日 ほけんだより 6月号

 

 昨日、ほけんだより6月号を配付しました。6月号.pdf

 

 6月に入り、だんだんとじめじめ暑い日が増えてきました。

熱中症に気をつけなければいけない季節になってきましたね。

6月は季節の変わり目であったり、少しずつ溜まった疲れがでてくる時期です。

睡眠・栄養・運動の生活習慣を整えて元気に夏を迎える準備をしましょう!

 

 

 

4月11日 ほけんだより 4月号

 

 入学・進級、おめでとうございます。

 新しい生活への期待と不安でドキドキしていることと思います。慌てず、ひとりひとり自分のペースで新しい環境になれて、元気に学校生活を送りましょう。

 

 ほけんだより4月号を配付しました。ぜひご覧ください。4月号.pdf

 

3月24日(木) 保健委員会 手洗い実験

 

 3月の保健委員会では、毎日の仕事の時間を使って手洗い実験をしました。

 

今回の手洗い実験では汚れの代わりに、ライトに当てると白く光るクリームを使いました。

汚れ(クリーム)が残っていないとライトを当てても手は綺麗なままですが、汚れが残っていると、白く光ります。

 

実験の手順

① クリームを両手にまんべんなくなじませる

 

② 手を洗う

 

③ ブラックライトに当てる

 

 

 

今回は、

①水で5秒間洗う 

②水で30秒間洗う 

③石けんで5秒間洗う 

④石けんで30秒間洗う 

4つのグループに分けて実験をしました。

 

 

結果は…

 

 

①水で5秒間洗う

 

 

 

両手の手首から爪まで全体的に汚れが残っていました。

水でサッと流しただけでは汚れが落ちていないことが分かりました。

 

②水で30秒間洗う

 

 

 

全体的に少し色は薄くなりましたが、手のひらは全体、指先や指の間にも汚れが残っていました。

水で長い時間をかけても汚れは落としきれませんでした。

 

③石けんで5秒間洗う

 

 

 

 

石けんでこすった部分は汚れが落ちましたが、親指や指先、手のひらの側面など汚れが残っていました。

石けんを使っても、短時間でサッと洗っただけでは汚れが落ちていませんでした。

 

④石けんで30秒間洗う

 

 

 

指と指の間、親指の付け根に少し汚れが残っていますが、全体的に汚れが落ちています。

 

 

 

実験から、手を綺麗に洗うには石けんを使って30秒以上洗うことが大切だとわかりました。また、洗い残しやすい場所は、手首、関節、指と指の間、親指の付け根でした。

 

寒いから、面倒くさいからといって手をサッと濡らしただけでは汚れは落ちていません。

また、洗ったら終わりではなく、『最後に清潔なタオルやハンカチで拭く』までが手洗いです。

 

保健委員が作成した実験の詳しい様子や結果は保健室前に掲示しています。

 

 

 

もうすぐ春休み、この機会にもう一度自分の手洗いを振り返ってみましょう!

 

 

 

 

 

2月14日(月) 保健委員会 けがマップ

 1月の保健委員会では、校庭や校舎内の‟どこで・どのような”怪我が起こるかを考え、「けがマップ」を作成しました。

 

 けがなく、安全に生活してほしいという保健委員さんたちの願いが込められています。