南っ子の日々

2022年9月の記事一覧

裁縫実習(5年生)

 

 

 5年生が家庭科の学習でミシンを使った裁縫実習を行いました。

 布を切って布を縫って、、、と1つ1つ自分たちで行い、エプロンの完成を目指します。自分の力だけでは難しいことは、先生や友だちに聞いて教えてもらったり助けてもらったりしながら協力して行います。

 グループでの活動を通して、ミシンの技術を学ぶだけではなく、友だちと協力したり順番を守ったりしながら学ぶことの大切さや楽しさを実感することができたようです。

 エプロンが完成して、それを使って活動するのが楽しみですね!

校外学習(4年生)

 

 

 

 4年生が校外学習で、千葉市科学館に出かけました。

 千葉市科学館では、様々な体験コーナーがあり、科学について楽しく学ぶことができました。友だちと仲良く協力してマナーを守って見学できたことも素晴らしいことですね!

校内授業研究会(3年生)

 

 

 

 3年生が校内授業研究で算数の授業を実施しました。

 今日は、2ケタ×1ケタの計算の仕方を学習する時間でした。ただし、今日のかけ算は、今まで習ったことのない、新しいパターンです。このような場合は、まず、今までに習ったことと今日習うこととの違いを明確にします。そして、子どもたちが、今日は何を考える時間なのかを理解した上で、今までに習ったことを活用して、新しい学習の解き方を考えます。

 現在の学校教育は、「教えるだけ」ではありません。授業の中で、子どもたちが自分たちで気づいて、自分たちで考えて、自分たちで学ぶことが大切です。そのためのコーディネートをするのが、我々教職員の役目です。

 今日の授業では、子どもたちが「実生活と関連付けて興味関心をもって取り組めるように」、カレーライスの値段を問題に取り入れたり、これまで「学習した内容を掲示物にして掲示」したり、子どもたちが「考えを伝えあい学び合う場を確保」したり、「話し合うためのルール作りや工夫」をしたりと、1つの授業をするために、担任の様々な工夫が凝らされていました。

 南っ子たちと共に、我々教職員も日々、学んでいます!

 

修学旅行(6年)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 6年生が修学旅行に行ってきました。

 今年は、新型コロナウイルス感染症対策や台風接近のための対応等が重なり、出発の朝まで安心はできない状態でした。また、出発後も、台風の進路や子どもたちの体調等、配慮が必要なことがたくさんあり、きっと子どもたちも保護者の皆様も心配な気持ちが大きかったことと思います。

 でも、1泊2日の修学旅行を終えて、皆無事に元気に帰ってきた時の子どもたちの笑顔や充実した表情を見た時に、我々南小職員一同、心からホッとすると同時にとても温かい気持ちになりました。

 1つの行事を実施し成功させるには、多くの人たちの支えや協力が必要です。修学旅行のような大きな行事であれば尚更です。コロナ禍は、我々から多くの日常を奪いましたが、我々は「当たり前ではなく有難いことへの感謝の気持ち」の大切さを学んだ気もします。

 修学旅行の実施にあたっては、保護者の皆様に、準備や子どもたちの体調管理だけではなく、様々な対応をお願いしてきました。それらのことに、ご理解とご協力をいただき、修学旅行が無事実施できましたことを深く感謝申し上げます。

 今回紹介した写真は、活動のごく一部です。今後、プロのカメラマンが撮影した写真を、保護者の皆様に販売できるように準備を進めます。素敵な子どもたちの思い出を、是非、ご家庭で共有してください!

 

家庭科の洗濯実習(6年)

 

 

 6年生が家庭科の学習で洗濯実習を行いました。

 普段は、洗濯機を使って簡単に洗濯をするのが当たり前となっていますが、昔ながらの方法で洗濯をすると様々な学びがあったようです。

 たらいと洗濯板と石鹸を使って、ゴシゴシと洗濯をするには、力が要ります。また、洗った後に、洗濯物をすすぐにも、何度も水洗いしなければ石鹸が残ってしまいます。でも、苦労して手作業で丁寧に汚れを落とす作業をすることで、「汚れはどうすれば落とせるのか」「汚れの種類や範囲によって洗い方は違うのか」等、洗濯機で洗っている時にはわからないことに気づきます。

 私たちの快適な暮らしには、「工夫」が必要であり大切であることを改めて感じる時間となりました。