平成28年度ブログ

H28年度(ブログ)

「夏休み明け全校集会」

今朝は夏休み明けの全校集会を行いました。集会では、冒頭に夏休み中に行われた各種大会・コンクール等の賞状の伝達を行うとともに、様々な活動でベストを尽くし忍耐強く頑張ってきたことを称賛しました。

続いての学校長の話では、夏休み中に行われた「リオデジャネイロ・オリンピック」の振り返りと全国高等学校野球大会での作新学院高等学校の全国制覇の快挙について触れ、「人間力の向上」と「夢や希望・目標」をもって取り組むことの大切さについて話し、今後の生活への参考や励みとしました。

また、1学期後半に向けて、健康で安全な生活を心がけながら何事にも“全力”で取り組み、来週に控えている“運動会”を成功させてほしい旨の話をしました。その際、自分たちはもとより、見に来た人達に感動を与えられるような運動会を目指してほしいことを話しました。
 
 
 
 
 
 

「夏休みもあと3日!」

連日の炎暑の中のオリンピックもひと段落。一挙に夏の終わりを感じるこのごろですが、暦も変わって二十四節気で「処暑」となりました。「処」とは止まる、留まるという意味です。日中は相変わらず暑いですが、朝夕は少しずつ涼しくなり、過ごしやすくなります。

昨日は、関東地方に上陸した強い台風9号の影響で県内は、激しい雨と風に見舞われ、家屋浸水や倒木などが相次ぎ、避難勧告や土砂災害警戒情報が発表されていました。3年生の学年登校日も、生徒の安全考え日程を繰り上げて、早めに切り上げることになりました。

今日は、校庭や校内の異常箇所を確認したところ、若干の雨漏り等は見られましたが、大きな被害は見られませんでした。校庭では、運動会に向けてグランドのポイントの確認やテントの設営準備が、野球部やサッカー部・ソフトテニス部の生徒の協力を得て行われていました。

早いもので、夏休みも残り3日となりました。いよいよ、8月26日から1学期後半が始まります。残りの日々を有意義に過ごすと共に、生活のリズムを整え、26日からの1学期後半が元気に迎えられるようにしてください。

また、今日は矢板市役所に出向き、市長さん立ち会いの下「プランター贈呈式」を行いました。本校では、生徒会を中心に地域貢献活動を行っておりますが、先日の「ゴミ拾いボランティア」活動に続いて、今回は、緑化委員会が育ててきたマリーゴールドのプランターを市役所に届けました。このプランターは、2年生の「キャリアスタートウィーク」でお世話になった各事業所にも、すでに届けられており、玄関や入り口などに飾られているかと思います。今後も、地元矢板市のために活動をしていきたいと思います。
 
 
 
 
 
 
  
 
 

「サマースクール」

今年度も、夏休み期間中に「夏休み補習講座(サマースクール)」を、実施しています。サマースクールは夏休み中に行う学習支援で、生徒一人一人が意欲的に学習に取り組むために支援の場を作り、生徒の学力向上を目的として組んでいます。

本日は、空調設備があるコンピュータ室で「理科」の講座が行われており、間近に控えている各学年の実力テストに向けてのテスト勉強の支援を行っていました。約30名が参加し、集中して問題を解いている姿から、学習に対してきちんと向き合っている気持ちが感じらました。

8月19日(金)は「1・2学年登校日」、8月22日(月)は「3学年登校日」です。各学年とも、実力テストを予定しています。登校時刻が7時50分で、通常より、若干早めの登校ですので、ご協力よろしくお願いいたします。
 
 
 
 

「関東体操競技大会」

8月8日~10日まで、関東中学校体操競技大会が茨城県笠松運動公園体育館で開催され、本校体操競技部が栃木県の代表として参加しました。

体操競技は、床・跳馬・平均台・段違い平行棒の4種目の合計で競いますが、競技に臨む姿勢は真剣そのもので、会場も独特の雰囲気に包まれていました。さすがに関東大会のレベルは高く、目を見張る演技が数多く見られました。選手たちは緊張をしていましたが、終始笑顔で演技し、もてる力を十分に発揮してくれました。普段の練習の成果を発揮し一生懸命に演技をする選手の姿に心打たれるものがありました。

会場で応援して下さいました関係者の皆様、保護者の皆様、本当にありがとうございました。
 
 
 
 

「関東弓道大会」

8月9日(火)、「関東弓道大会」が本県開催で宇都宮市屋板運動場の弓道場で開催されました。関東大会に男女ともに出場するという夢が叶い、猛暑の中でしたが、集中力を切らさず、的に向かっている矢中の生徒たちの姿が見られました。

選手たちは関東大会上位進出を目指して練習してきましたが、1次予選敗退という結果でした。初めの12射が終わり、的中が伸びず、残り12射もプレッシャーのかかる射になりました。そのプレッシャーの中、自分たちの射が思うようにできなかったのかもしれません。

大会は男女ともに北犬飼中学校が優勝で幕を閉じました。北犬飼中学校とは、6月に練習試合をやっており、矢板中の生徒たちは強い弓道部から感じる独特な雰囲気を感じていたようでした。あいさつの声の大きさ、練習メニューへの取り組みの早さ、道具の扱いの丁寧さ、道場のきれいさなど、それが独特な雰囲気となっていました。

関東大会の結果から、生徒たちは自分たちも更に高いものを目指す弓道部になるように練習を積んでいこうと決意を新たにしました。そのためにも、練習にどう取り組んでいくのか、みんなで考えていこうと思います。さまざまなサポートありがとうございました。