日誌

カテゴリ:今日の出来事

能登半島地震とグローブのその後

給食前に6年生が2人、校長室にやってきました。

「能登半島地震について、何かできることはないか」と昨日の休み明け集会で話したところですが、早速6年生が考えてくれたとのこと。ありがとう!

「6年生が中心となって代表委員会と募金をしようと思うのですが、いいですか?」

という話でした。

もちろん即決。お礼を伝えるとともに、「次はどこに集まったお金を振り込むのかも調べないとね」と話しました。

『それも考えています』という表情で6年生は聞いてくれました。頼もしいです!

 

 

大谷選手から贈られたグローブは、使える日などの割り振りや使い方を運動委員会で考えてもらっているところですが、決まるまで当面校長室前に出しておいてます。

手紙と、カードと一緒に置いてあります。

休み時間には子供たちが持ち出してキャッチボールをする姿も。

一番反応しているのは、実は学校に出入りする業者の方々。

「これが大谷選手のグローブですか!」

と、小学校でしか目にできない逸品にしげしげです。

もちろん子供たちも、なんだか触るだけでご利益ありそうな・・・そんな感じです(笑)。

後期後半が始まりました

 

冬休みが終わり、今日から後期後半がスタートです。

大変寒い朝の始まりとなりました。

早速、朝の休み明け集会です。

 

校長からは、能登半島地震と羽田空港事故について話した後、亡くなられた方々のご冥福を祈り1分間の黙とうを捧げました。

学校としても何かしたいですね。とも話しました。

何かをするのは、あなた(子供)たちです。何ができるのか、何をしたいのか、みんなで意見を寄せ合い、かつ早めに決めて、行動に移したいです。

 

もう一つ、大谷選手からのプレゼントのグローブの紹介です。

スカイヤーズの5年生2人に出てきてもらって、全校の前でグローブ初使用の初キャッチボールをしてもらいました。

そして感想を・・・!(^^)!。

大切に、そしてボロボロになるまで、みんなで存分に使用してほしいです。

 

最後に表彰をしました。

サッカーの大会での優勝です。おめでとうございました!

 

 

 

 

そうそう、今年も連小に集う皆様の八方除けを祈願してご祈祷をしてもらいました。

皆様にとって幸運と平穏な日々の一年となりますように。

どんど焼きが行われました

4年ぶりの開催となったどんど焼きが聖ヶ丘小で行われました。

 

いつもながら大きな塞ノ神(サイノカミ)。

昨日丸一日かかって作られたとのこと。

聖ヶ丘中学校の生徒さんも協力してくれたそうです。

 

点火の前には、神主さんが無病息災を祈願します。

連光寺小児童代表も一人点火に呼ばれて火をつけました。

 

風が強かったこともあり、火が付いたらあっという間。

 

これだけ大きな塞ノ神ですと、迫力がありますね。

もちろん消防署、消防団がもしもに備えて待機です。

 

見ている方としては、早くまゆ玉を焼いて食べたいのですが(笑)、おき火になるまで我慢です。

竹がはじける音にびっくり。

消防団の方々が骨組みを崩してくださいました。

 

そうそう、集まった皆さんが手にしている竹竿の先には、まゆ玉(団子)がついています。

こちらは早朝から、地域やPTAの皆様が家庭科室で3000個近くを作ってくださいました。

大変な作業、本当にありがとうございました m_ _m。

 

おき火になったところで、まゆ玉を焼いて無病息災を願い食べました。

 

地域の皆様、青少協の皆様、駐在さん、消防団の皆様、消防署の皆様、神主さん、PTAの皆様、聖ヶ丘小学校の先生方、皆様ご苦労様でした。ありがとうございました。

来年は連光寺小での開催です。

新年あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。

暖かい年末年始でしたが、皆様いかがお過ごしでしたでしょうか。

 

 

学校は9日(火)から後期後半のスタートです。

今朝、ヤギの世話をしていると、バケツの中の水が凍ってとてもきれいな結晶になっていました。

 

「緑深き連光寺小」「自然と共生していく桃源郷」の本校のキャッチフレーズに表される体験を、今年も子供たちに味わってほしいと思っています。

本年もどうぞよろしくお願いします。

 

大谷選手、ありがとう!!!

メジャーリーグ、現ロサンゼルス・ドジャーズに所属する大谷選手から日本全国の小学校に送られたグローブが本日届きました。

説明するよりまず先に大谷選手からのメッセージを。

 

学校関係者各位

貴校ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。

ロサンジェルス・エンゼルス・オブ・アナハイムのメジャーリーガー、大谷翔平です。

この手紙は、この度私が学校に通う子供たちが野球に興味を持ってもらうために立ち上げたプロジェクトをご紹介するためのものです。

この3つの野球グローブは学校への寄付となります。

それ以上に私はこのグローブが、私たちの次の世代に夢を与え、勇気づけるためのシンボルとなることを望んでいます。それは、野球こそが、私が充実した人生を送る機会を与えてくれたスポーツだからです。

このグローブを学校でお互いに共有し、野球を楽しんでもらうために、私たちのこの個人的なメッセージを学校の生徒たちに伝えていただければ幸いです。

この機会に、グローブの寄贈をさせていただけることに感謝いたします。

貴校のますますのご発展をお祈り申し上げます。

野球しようぜ。

大谷翔平

なんだかウルっと来てしまったのは、歳のせいでしょうか。

人生に出会いは大切です。不可欠です。

このグローブとの出会いで、人生の歯車が動き出す子供たちがいますように。

長く、そして、ボロボロになるまで、子供たちに使わせていきたいと思います。

年明けに全校にお披露目し、その後は使いまくります!

大谷選手、ありがとう!

野球しようぜ!