押小日誌

2024年4月の記事一覧

春爛漫、フジの花

先々週ぐらいから校庭南側の遊具付近にあるフジ棚のフジが咲き始め、見頃を迎えています。学校にお越しの際はクマバチにお気を付けいただきながらご覧いただければと思います。

※クマバチは、刺激を与えなければ人間を刺すことはほとんどないと言われていますが、お気を付けください。

一輪車にトライ

休み時間、子どもたちは外で思い思いの遊びを楽しんでいます。ドッジボールやサッカー、ブランコやシーソーなどボールや遊具で楽しそうに遊んでいます。

以前は、竹馬がちょっとしたブームになっていたことをお伝えしましたが、年度末あたりから一輪車がちょっとしたブームになっています。乗れる子がコツを伝えたり、一緒に練習したりと微笑ましい様子も見られます。学年を超えて教えたり遊んだりできる、小さな学校のよいところだと感じます。

 

 

 

2週間前に入学した1年生も休み時間に外で遊ぶようになりました。一輪車に挑戦している1年生も増えてきました。すぐに乗れることは難しいと思いますがあきらめずがんばってほしいと思います。

笑う2年生の子が「一輪車の空気が抜けているので空気を入れてください」と頼みにきました。その後、空気を入れて一輪車を戻したところ、翌日、「校長先生、空気を入れてもらってありがとうございました。」とうれしそうにお礼を伝えてくれました。お礼をしっかりと伝えられることに、こちらもうれしくなりました。

朝の新しい活動「スポーツタイム」

子どもたちの体力向上は、学力向上や豊かな心の育成とともに、本校として目指しているものです。

その体力向上を目的として、今年度から朝の活動に運動を位置づけることにしました。名称を「スポーツタイム」として、水曜日の朝、朝会などのイベントがない時に行います。年間16回を予定しています。季節や関連する行事に合わせて、また、新体力テストの結果で課題となっている点を補充するなど、内容は変わります。学年はじめは準備体操やドッジボール(課題である投力をアップ)、また、運動会近くになったらラジオ体操、冬場は持久走やなわとびなどを行う予定です。

24日(水)の朝、初のスポーツタイムを行いました。

今回は、体育の準備運動に使える体操です。曲に合わせて、ダンスのように体を動かします。体育担当の教員が動きのポイントを伝え、さっそく曲を流して体操をしました。1年生をはじめ子どもたちも先生方もノリノリで体操です。そして多くの子がニコニコ笑顔なのがいいですね。1曲終わると「疲れた~」「汗が結構出た~」という声が。ラジオ体操もそうですが、体操はしっかりと動くと運動量が結構あります。

  

 

 

これからスポーツタイムでどんな運動するのでしょうか。「好きこそものの上手なれ」。とにかく、子どもたちには体を動かすことを楽しいと思えるようになってほしいと願っています。

 

ようこそ1年生(1年生を迎える会・児童会活動)

24日に児童会主催の1年生を迎える会がありました。

 

この活動は「みんなで1年生を押小の新しい仲間としてお迎えする気持ちを伝える」そして「1年生が楽しい時間をすごし学校生活になじめるようにする」「2年生以上の児童が1年生と仲良くしていこうとする態度を養う」という目的で行うものです。

5年生のエスコートで会場の体育館に入場。歓迎の言葉、1年生へのインタビュー、押上小めぐり、プレゼント贈呈など、子どもたちのとても手作り感ある、そして心温まる会となりました。活動の目的もしっかり達成していると感じました。

 

 

 

 

 

 歓迎の言葉では、代表児童が「みなさんが入学するのを楽しみにしていました」という言葉に加え「たくさんいろいろなことにチャレンジしてください。失敗してもかならず学ぶことがあります」というすてきなメッセージも伝えてくれました。

インタビューでは、1年生がドキドキしながら自分の好きなものや学校でやってみたいことをお話ししました。ちょっと言葉に詰まってしまっても、みんながあたたかく見守って「がんばれ」という心の声が聞こえてくるようでした。一人が終わるたびに大きな拍手。聴いている方も興味津々です。

  

 

「押上小めぐり」では縦割り班の「まつのみ班」でお兄さんお姉さんと一緒に学校の中のいろいろなところを巡りました。「押上小めぐり」は今年度初めてやったプログラムで、3月に行った「おしピョン雛めぐり」にヒントを得て、校内のいろいろなところを回って10個のキーワードを集める内容です。子どもたちが話合いの中で「雛めぐりみたくやってみたい」となったとのこと。子どもたちの「やってみたい」という「チャレンジ」。とてもよいことだなと思います。

  

 

 

 ちなみにキーワードを並べると…「おししょうへようこそ」(押小へようこそ)すてきなキーワードです笑う

プレゼントの「押上小認定証」(押上小のメンバーとして認定)も子どもたちのアイデアだそうです。まさに、今年度の合い言葉「みんなのために みんながつくる みんなの 押上小学校」の「みんながつくる」です。

 

6年生を中心に、1年生に優しく接したり、準備や片付けに一生懸命取り組んだりする姿がとても素敵でした。自分もみんなもとっても楽しい会になりました。あらためて、「学校って楽しいところでありたいな」と思うひとときでした。

 

 

また、この日は、1年生を迎える会にあわせて、給食もお祝い献立。ハンバーグとお祝い汁が出ました(ハンバーグは花びらの形、お祝い汁には花びらのお麩が入っています)。1年生もおいしそうに口いっぱいほうばっていました。見ているだけで幸せな気分になります。

 

 

 1年生のみなさん、入学して2週間ですね。楽しく勉強や運動をしてくださいね。

地域の先生に教わって(3年書写)

3年生の書写では、毛筆が始まります。さくら市では地域の書家を先生にお招きし、3年生に毛筆の基礎を教えていただいています。本校では、ずっと同じ先生にお世話になっていて、月に一回程度教えていただいています。

今日は、先生をお招きしての初めての授業。緊張が伝わります。

 

今日は、道具のことや準備と片付けのお話、また、実際に大筆を使って筆運びをやってみました。

横に書く、縦に書く、そして最後は「ぐるぐる」を書きました。先生がポイントをお話ししながらお手本を書くと、子どもたちからは「わー」「うぉー」の歓声が上がります。今日の大切なポイントは「肘をあげる」「筆を立てる」「背筋を伸ばす」。子どもたちもおそるおそる筆を運ぶ子、大胆に「えいっ」と書いている子など、さまざまです。見ている方も楽しくなります。まずは、毛筆に興味をもち、「楽しいな」と感じることが大切なんだなと感じました。

 

 

 

 

次は「横画」。真横に筆を運びます。どんなポイントやコツがあるか楽しみですね。

保護者のみなさま、お世話になりました。(授業参観・PTA総会・学年PTA)

19日の午後、授業参観・PTA総会・学年PTAを行いました。

(授業参観の様子)

1年生

 

2年生

 

3年生

 

4年生

 

 5年生

 

 6年生

 

授業参観では、考える、発表する、伝え合う活動など、子どもたちも「よい緊張」でがんばっていました。授業者も緊張していたかと思います。(何度経験があっても授業参観は緊張するものです・・・)

参観や総会、学年PTAに多くの保護者のみなさまにご参加いただき、ありがとうございました。

 

 

PTA総会では、新しいPTA会長さん、副会長さんなどPTA役員が選出・承認され、新しい体制での令和6年度PTAがスタートしました。役員のみなさん大変お世話になります。また、「5年」の長きに渡り会長をおつとめいただいた前会長様には本当にお世話になりました。改めて感謝申し上げます。(今回特別に、新会長から感謝状が贈呈されました。)

 

 今年度のPTA活動テーマ「あいさつ、気付き、思いやり、博愛の心で 幸せのある学校」の実現に向けて、すべての保護者の皆様には、今年度、子どもたちの成長のために、あらためてよろしくお願い申し上げます。

学力調査の日の1・2・3年生

昨日(18日)は、4・5・6年生は学力調査がありました。調査がなかった1・2・3年生の様子です。

笑う1年生 玄関そばの魚のいる水槽「押小水族館」の見学をしていました。

 

 

いろいろな魚や生きものを見つけて「かわいい!」「小さなエビがいるよ」「ここにお魚が隠れてる」と教えてくれました。中には金魚が胸びれをひらひらさせているのを見て「手を振ったら、金魚が手を振ってくれてるみたいにしているよ」と楽しそうに伝えてくれた子もいました。子どもの感性・想像力・表現力ってすてきですね。

 

期待・ワクワク2年生 国語の「ふきのとう」の音読のパートを決めていました。

 

 

やってみたいところを自分で選びます。だれも選ばなかったパートがありましたが、先生の声かけで、2人の子がそこに動きました。すると、隣の子が、「〇〇さん、動いてくれてありがとう。」とその子に言っていました。みんなのために行動した2人の子、そしてその子に感謝の気持ちを伝えている子、すてきな場面に立ち会え、心が温まりました。(パートが決まったら、さっそく音読の練習。一生懸命に音読に取り組みました。)

 

興奮・ヤッター!3年生 国語の物語教材の学習です。場面の様子を確認していきます。

 

 

言葉一つ一つに着目しながら、その意味を考えさせたり、動作化をしたりして、語彙を増やすように指導をしていました。先生の問いかけに素早く、そして臆せずつぶやいたり発表したりできることがとてもよいところだなと感じます。「クンクンとにおいをかぐ」ってどんな感じ?という先生の問いに、子どもたちが一生懸命に自分の鼻を動かしている様子とてもかわいらしかったです。

全国学力・学習状況調査(6年生) とちぎっ子学力・学習状況調査(4・5年生)

18日(木)は、6年生が全国学力・学習状況調査に、4年生と5年生がとちぎっ子学力・学習状況調査(県版の学力調査)に取り組みました。

※上から6年・5年・4年(2枚ずつ掲載)

 

 

  

テストや調査に限ったことではありませんが、最後まであきらめず、自分の力を全力で発揮することもとても大切です。最後まで自分の力を出しきれたかな。

自分の体や健康について知ろう(健康診断が始まりました)

新学期がはじまり、必ず学校では定期健康診断を行います。子どもたちの健康状態を把握し、健康の保持増進を図る狙いで実施しています。

今日は身体計測と運動器検診を実施しました。このあと、歯科検診や内科検診、心臓検診、眼科検診、腎臓検診(尿検査)、生活習慣病検診(血液検査)など、検診が6月まで続きます。

1年生

 

 

2年生

 

 

3年生

 

 

4年生

 

 

5年生

 

 

6年生

 

 

計測では、あいさつや待つときの態度がとてもよく感心しました。学校ではこういう機会に、そのようなマナーについても指導をしています。先週入学した1年生も「〇〇です。お願いします。」「ありがとうございました。」のあいさつがしっかりでき、姿勢に気を付けて静かに待っていられていてすばらしかったです。すっかり押上小の子どもになっています。

このような機会を通じて、自分の体や健康に関心をもち、よりよい体づくりに役立ててほしいと思います。

※いろいろ準備いただくこともあろうかと思います。保護者のみなさまのご協力をお願いいたします。なお、検診によっては実施しない学年がありますので学校からお出しするお便りを確認ください。

アブラナの観察(5年理科)

理科室で5年生がピンセットや虫眼鏡を使って何か観察しています。

のぞいてみると、5年生の子どもたちがアブラナの観察をしているところでした。アブラナの花や実について観察したり考えたりする単元です。アブラナの花は構造的に観察しやすく、花びらを1枚1枚外したり、めしべやおしべを取り分けたりしてちょっとくわしく観察します。

 

  

分解したら部分部分(パーツ)をよく見て、数や特徴などを調べます。5年生の理科の最初の学習です。5年生の理科の学習はこのあと、「花から実へ」、「メダカやヒトの誕生と成長」など、「生命のつながり」をテーマとした学習が待っています。

 

  

いつも元気な5年生も観察に夢中になって取り組んでいました。さあ、このあと、アブラナはどんな風に実や種をつけて命をつなげていくのでしょうね。このあとの学習も楽しみですね。