日誌

学校からのお知らせ

動育教室

 「動育教室」あまり耳慣れない言葉ですね。9日(金)に本校に「移動動物園 TIJOPZZ」さんをお招きし、動育教室を行っていただきました。私が子どもの頃や教師になって10年くらいは、学校に「ウサギ」「アヒル」「ニワトリ」などいろいろな小動物がいました(学校によっては、「山羊」もいました)。学校には飼育委員会があり、花壇の水やりや、動物たちへの餌やりなど毎日活動していたのをおぼえています。いつの頃からか、鳥インフルエンザやアレルギーのため学校からは生き物が消え飼育小屋だけが寂しそうに残っています(金魚等の魚は残っていますが、クラスでの飼育も多くなりました)。今、思えば、そんな小動物達からいろいろな事を学んでいたんだと思います。

 

 1・2年生は「モルモット」を観察し、講師の先生からモルモットの性格を教えてもらい、最後は一人ひとりが膝の上で抱かせてもらいました。

  

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 3・4年生は「ウサギ」について、体の特徴や進化の過程などを学びました。

  

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 5・6年生は、野生動物と飼育動物の違いと「命」の大切さについて教わりました。

  

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 授業の中で全員が「モルモット」や「ウサギ」を抱く事ができ、「命」の温かさに触れる事ができたのではないでしょうか?

 

 

 

図書館学校

 1・2年生と一緒に図書館学校で興風図書館に行ってきました。今日は閉館日(蔵書点検のため)だったのですが、昨年度に日程を決めたため、特別に見学させてもらいました。周りに人がいなかったので余計に広く感じました。

 初めに、図書館にはどんな本が置いてあるのか館内を回りながら説明してもらいました。漫画やDVDなどもあり子ども達も関心を示していました。

  

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 一通り館内を回った後は「お話会」と「読み聞かせ」を開いてくれました。子ども達はとても静かに集中して」最後まで飽きる事なくしっかりと参加できていました。

  

 

 

 

 

 

  その後は、児童コーナーにある本野中から自分で読みたい本を探して貸し出してもらいました。本が多くて、なかなか決まらない人もいましたが、自分の好みの本を見つける事ができました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

2月4日の立春を迎えて

 今月の4日(日)は「立春」でした。気がつくと、校庭の白梅がきれいに咲いていました。

 

 

 

 

 

 

 前日の3日は、とても穏やかで、ポカポカと春を感じていました。この日は土曜授業があり、6年生は福田中学校への見学。1~5年生は、清水高校の先生・生徒による「わくわく理科授業」で「割れない(割れにくい)しゃぼん玉づくり」をしました。多くの保護者の方々も参加に来てくださいました。

  

 

 

 

 

 

  高校生に手伝ってもらいながら、しゃぼん玉液を作っていきます。子ども達はみんな慎重に作業しています。

  

 

 

 

 

 

 シャボン玉液ができたら校庭に出て、みんなで実験です。

  

 

 

 

 

 

 子ども達の歓声が校庭一杯に広がっていました。

 

 

雪遊び

 昨日から降り続いた雪が、校庭を真っ白にしてくれました。

 子ども達は、朝からワクワクしていたのではないでしょうか?

 急なお願いの登校時間変更にご協力ありがとうございました。

 

  朝7時:雪の重みで「くすのきルーム」前の花壇にあった松の木が折れているのを出勤してきた先生方が見つけてくれました。

  

  近寄らないようにコーンで囲いました。

 

 

 

 

 

 8時:子ども達が登校する前に職員みんなで子ども達の通路の確保。

  

 

 

 

 

 

安全を確認し、子ども達の登校を待ちます。まだ、校庭は真っ白です。

  

 

 

 

 

 

 10時に登校完了。教室で朝の会を済ませ、元気よく校庭へ。

雪だるまを作り、雪合戦をし、あっという間の約1時間。楽しみました。

  

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

  

欠席「0」

 今日は、1月31日。1月が終わろうとしています。立春まであと数日。春はすぐそばまで来ているのでしょうか?

 今朝、養護教諭の先生が、「校長先生、今日は久しぶりに、欠席者「0」で全員登校しています」と笑顔で伝えてくれました。養護の先生が毎日の登校時、児童昇降口で子ども達一人ひとりを迎えてくれます。元気にあいさつをしながら登校する児童には元気よくあいさつを返し、下を向いて登校してくる児童には、優しく「大丈夫?心配事があるのかな?」等々の声をかけ教室へ足が向くようにしてくれます。そんな一声が学校で子ども達を迎える一場面です。

 1月に入ってもインフルエンザで学級閉鎖をしている学校の情報がはいってきます。打ち合わせでは、うがいや手洗い、換気を先生方に呼びかけて予防に心掛けていますが、毎朝、メールを確認すると、一人...二人...多くはありませんが、やはり欠席。2日続くと心配になります。

 でも、今日は、全員出席! 欠席「0」の日が続く事を願っています。