日誌

2022年9月の記事一覧

今日はシスター清掃日

 以前にも紹介しましたが、本校では、火曜・木曜と週に2回シスター清掃日を設けています。

 全校で51名のため、今の高学年卒業してしまった時のことを考えて、始めました。

 上級生の話を聞きながら、共に協力し合いながら取り組んでいます。

 子ども達もいつもと違った場所や雰囲気のせいか黙々と取り組んでいました。

    

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

6年生からの贈り物

 今日は、週に1回の昼休みに「学級の時間」が設定されている日です。いつもなら、学年毎にレクレーションに取り組んでいる所ですが、今日の1年生と6年生は合同で活動していました。

 6年生が、国語の授業で「物語り」を作りました。その物語を1年生に向けて読み聞かせをしてくれたのです。4つの班に分かれ1年生1~2人に対して6年生が3~4人。1年生は6年生自作の物語に目を加賀痩せながら聴いていました。

  

  1年生の教室に集まり、6年生担任の張替

 先生から6年生の「物語り」造りについての

 お話がありました。

  

 

 その後、4つのグループに分かれて、6年生による読み聞かせが始まりました。

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 1年生の顔を見ながら読む人。言葉の説明をしながら読む人。読むのに集中しすぎて下を向いてしまう人。読み方・伝え方はそれぞれでも、6年生の気持ちはしっかりと1年生の心に届いていました。

 6年生が教室を後にすると、「〇〇さんのお話が楽しかった」「おもしろかった」「よく分かった」などなどの感想を伝えてくれました。

 

 物ではない、気持ちの贈り物は素晴らしいと思いました。

 

 ちなみに、6年生に、物語を作るときの工夫した点や難しかった点をきいてみたところ

「主人公の気持ちになって、考えること。」「犬や猫がしゃべれたらこんなことを言うのではないかと想像すること。」「物語りの盛り上がりの場面をどう表現していくか?」などなど、いろいろな感想も聞けました。

 

 

 

頑張っています!

 市内小中音楽会まで、あと半月とちょっとです。音楽部の練習にも活気が見られます。

 4月には10人しかいなかった音楽部ですが、10月の音楽会に向けて、夏休み明けに、子ども達に呼びかけたところ、10人もの児童が快く協力し、「打楽器隊」として練習に取り組んでいます。

 自分は、音楽が苦手(友達に言わせるとリズム感がないそうです)ですが、頑張っている子ども達を見ると、たくさん応援したい気持ちになります。

 

         〇金管楽器の練習。先生の指揮に合わせて集中です。

  

 

 

 

 

 

 

                〇「打楽器隊」も頑張っています。

   

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 「頑張れ!! けやきっこ!!」

 

 

天高く・・・

 校庭から空を見上げると雲一つない見事な晴天。秋の空を感じます。

 

 生活科の学習(1・2年生)

 1・2年生の生活科では、季節の移り変わりを感じとることも大きなテーマの一つとなります。

 春から夏へ。夏から秋へ。秋から冬へ。そして冬から新しい春へ。自分の成長と共に、身近な植物や生き物の成長を学びます。

 校庭の中にも自然がいっぱいです。今日は、1年生が虫網を持って、バッタや蝶を追いかけて走り回っていました。2年生は、どんな所にどんな虫がいるのか正門から南門にかけて生育場所の観察をしていました。

                 〇虫を追いかける1年生

  

 

 

 

 

 

 

                  〇虫を探す2年生

  

 

 

 

 

 

 

 とても楽しそうで笑顔があふれていました。

 

 

 

上手にできたかな

 1・2年生の体育の様子です。今、鉄棒に取り組んでいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  子ども達、一人ひとり得意な技や苦手な技があるようです。先生に「合格!」の言葉がもらえるように何度も苦手な技に挑戦している姿もありました。

 鉄棒や雲梯などは、3年生くらいまでに多くの経験をしておくと高学年になっても遊ぶ子が多くいます。(高学年からだと、身体の使い方や恐怖心が出てしまい、鉄棒や雲梯自体が苦手になってしまう子も多いので、今のうちにどんどんチャレンジして欲しいと思いました。)

 

 明日から3連休です。天気が少し心配です。また、交通事故にも気をつけて楽しい連休を過ごして欲しいと思います。