木間ケ瀬中「歳時記」
1年2組 日程変更のお知らせ
期日 : 平成29年1月23日(火)
対象 : 1年2組
変更 : 休職までは平常日課,その後下校とします(1:15前後)
* 明日については平常日課を予定しております。
* 趣旨をご理解頂き,下校後の外出は極力控えるようにご指導ください。
1月23日(月)
この週末は,アメリカ合衆国のトランプ大統領就任の話題一色でしたね。合衆国というひとつの国家の出来事ではありますが,日本はもちろん世界中に影響を与える国だけにトランプ大統領の報道には目が離せないですね。
ところで年明けすぐに茨城県の私立高校が,そして先週には千葉県の私立高校,この週末には埼玉県の私立高校の入試が行われ,本校からも多くの3年生が受験しました。既に合格通知を受け取った3年生の皆さん,おめでとうございます。来週には千葉県公立高校の前期選抜の出願があります。受験シーズンまっただ中といったところでしょう。
このところ日本海側に大雪をもたらしている天気ですが,この大雪は今週も続くようです。雪と言えば「スキー」,2年生のスキースクールが今度の日曜日から始まります。現在の長野県菅平高原は気温マイナス13℃,積雪170cmというスキーをやるには絶好のコンディションです。また1年生は来週「職業人講話」が予定されています。この講話をきっかけに自己を見つめ,将来の自分を考えるきっかけになると良いですね。いずれにしても今週来週と各学年のイベント目白押しです。気温も低く乾燥し体調を崩してしまいがちですが,栄養と休養をしっかりと摂り,万全の状態で各イベントに臨んでほしいものですね。
1月20日(金)
さて,もし関東地方に積雪があった場合,夕方のニュース等で「積雪によるスリップ事故が・・・」「降雪により滑って転んで・・・」なんて報じられるでしょう。でも雪が降る地方の人たちも同様に「滑って転んで・・・」があるのでしょうか?もちろんたまには滑ることも転ぶこともあるでしょうが,ニュースになったりはしませんよね。積雪の際の歩き方(運転の仕方)が自然と身についているからです。誰かが教えてくれるわけではないでしょうが・・・
例えば,スケートリンクのような一面氷の上を歩くとします。勢いよく大股で颯爽と歩く人はいませんよね。いつもより小股で,できるだけ体重移動が少なくなるように恐る恐る歩くでしょう。このように,関東地方など雪の少ない地域では,いつもの場所が,いつもと違う条件になっていると気持ちを切り替えれば「滑って転んで」は少なくなるでしょう。つまり「滑るもの」「滑って当たり前」と割り切って歩くことです。自動車も同じです。「曲がれない」「止まれない」を覚悟しておけば,自ずと速度が落ち,車間距離を開けて走りますよね。
次回,積雪があったときに試してみてくださいね!
*いよいよ2年生のスキースクールまで1週間ちょっとに迫ってきましたね!体長は大丈夫ですか?
1月19日(木)
警察の方と話したときに,「防犯ブザーは効果的ですよ!」「いざというときに大声を出すのは難しい場合もありますから・・・」とおっしゃっていました。防犯ブザーといえば小学生のようですが,もしまだお持ちでしたら,ぜひ携行させるなどの自分の身は自分で守れるようご協力下さいね。
犯人はまだ捕まっていないようです。大切なお子さんを被害者にさせないために我々地域の大人が立ち上がるときではないでしょうか。
1月18日(水)
こんな状況もあり,登校時間に正門付近で掃除をしているふり(?)をしているわけです。毎朝のことなので,生徒達の「おはようございます!」の声も自然と大きくなってきます。そして何よりも,学校前を通過する車のスピードが明らかに落ちてきています。押しボタンを押して信号で止まってしまった通勤中の車に「停止して頂きありがとうございます」の意を込め会釈をすると,最近では皆さん車中から会釈を返してくれます。中にはわざわざ窓を開け「大変だね寒いのに・・・」などと声をかけて頂くこともしばしばです。こんな毎朝の変化や,やりとりがあるので少しくらい寒くても完全防備で今朝も気合いを入れて登校指導に行きたいと思います。
*地域の皆さんに守られ,協力を頂きながら日々生活できていることに心から感謝しています。ありがとうございます。
1月17日(火)
22年前の今日,1995年(平成7年)1月17日は関西地方を襲ったあの「阪神淡路大震災」が起こった日です。今日と同じように22年前の寒い朝,午前5時46分・・・いつものように出勤するために準備をしていると,つけていたTVから信じられない映像が飛び込んできました。第一報はまだ夜も明けない真っ暗な映像でしかありませんでしたが,時間の経過とともに辺りも薄明るくなり倒壊したビル・脱線した電車・橋桁から落ちている高速道路・あちらこちらで立ち上るオレンジの炎と黒い煙・そしてペシャンコにつぶれた家屋・・・ 余りにも衝撃的で今でもはっきりと覚えています。そんな阪神淡路大震災ですが,マグニチュードは7.3,死者は6434人,未だ行方不明は3人,負傷者は43792人,全壊家屋は104906軒,半壊家屋は144274軒で,避難所生活を強いられたのは46万人世帯にも及んだ大災害でした。
今日と同じように寒く受験まっただ中の早朝に都市を襲った大震災・・・ そんな神戸と言えば震災からの「復興の街」,私も震災後何度も神戸を訪れていますが,たった22年前にあれほどの被害を被った街だと思えないほどの復興ぶりには,訪れるたびに驚かされます。そして何より人々の「へこたれるか!」という強い意志と熱意,そして神戸の街へのプライドなど,人間のたくましさを肌で感じ,逆にこちらが元気をもらうほどです。
今朝,5:46には神戸市役所隣で既に追悼式を行っています。あの大震災を,そしてそこから立派に復興を遂げさせた人々の熱い思いを,決して風化させないためにも,今日一日は,犠牲になった方々への追悼の意を持って生活したいと思います。
PS:千葉県私立高校の入試日です。本校からは53名の3年生が自分の夢に向けて挑みます。みんなで応援しましょう!
1月16日 (月)
さて明日は千葉県の私立高校の入試が行われ,本校では本校からも53名の3年生が受験します。既に茨城県私立高校の入試は始まっていますが,いよいよ本格的な受験シーズンの到来です。今までの努力を思い出して精一杯臨んできてほしいものです。
私の経験から受験生の皆さん(家庭)にいくつかアドバイスを書いてみます。
当たり前のことですが,受験票など明日の準備は今日中にやっておくこと。一般的に脳が働くのは朝食後3時間と言われています。試験開始時間の3時間前までには朝食を食べること。次に寒いからといって普段以上に着すぎないことです。移動の電車や,私立高校は暖房が効いています。暑くて具合が悪くなることもあります。最後にお弁当です。特に気張ることはありません。教え子の話ですが「先へ行けるように縁起よくちくわ入れといたよ」と出かけの母の言葉,昼食の時間にちくわを食べようとすると、何とかちくわの中にキューリが詰まっていたそうです。午後の面接試験は微妙な感情だったと本人からの報告を受けました。おそらく合格発表までの数日は微妙な空気が親子の間に流れていたのでしょう。結局のところ彼は合格したので、今は笑い話ですが,受験だからと特別気張る必要はありません。大切なのは「いつも通り」です。
寒いと思えば,プールが凍っていました。気合を入れて登校,出勤しましょう!
1月14日(土)
さて,先日の月曜日は「成人の日」でした。野田市では新たに1624人の新成人が誕生しました。中学校の教員という立場では毎年の「成人式」が気になるものです。毎年中学校卒業を迎える15歳の少年少女たちに「これからはみんな別々の道を歩むことになる,自分を信じてしっかり頑張れよ!」「じゃあ今度みんなが会うのは5年後の成人式だね,そのときは立派な大人になってろよ!」なんて15歳の少年少女と別れを告げるものです。そしてその5年後の成人式・・・楽しみでもあり心配でもあり・・・
私が最後に受け持った学年の子供たち(?)の成人式が今年でした。当日は急用で式に参加することはできず,寂しい思いをしていましたが,昨日学校に新成人の一人が訪ねてきました。もちろん本校の卒業生ではありません。どこか見たことのある顔立ちですが,彼だと気づくまでは少しの間がありました。「エッ?○○か?」という私の問いにうなずきながら「ご無沙汰しております。成人式でお会いできなかったので挨拶に来ました・・・」って。一瞬にして彼の中学校時代を回想しています。正直1年生の時から手のかかる生徒でしたが,当時から情深く男気がある生徒だったことをすぐに思い出します。目の前にはそんな少年が5年の月日で立派に逞しく「成人」となった姿で立っています。しばらく彼との会話を交わし「成人か・・・今度吞み行くか!」「ハイ!是非!」なんて会話を最後に彼と別れました。
彼と別れた後も,頭には5年前の光景が走馬燈のようにぐるぐると廻り,5年前の思い出に浸っていた昨日でした。
中学校3年間は手がかかり「やんちゃ」で,それでいて人懐こく憎めない学年でしたが,昨日の彼の姿は感慨深いものでした。「あの時頑張ってきてよかったな・・・」って心温かく,幸せな気分になることができ,教師冥利に尽きる彼との再会でした。
1月13日(金)
カズ選手は15歳(高1)の時に高校を中退し,単身ブラジルに渡りサッカー留学をスタートさせました。当時はJリーグはまだなく,サッカーのプロといえば欧州か南米かという時代です。今ではポルトガル語も流暢に話していますが,当時は何もわからないままでの異国の地での生活ですから苦労も多かったようです。しかしサッカーを通してコミュニケーションも上達し,ブラジル国内の名門プロチームでプレーしてきました。1990年に日本へ帰国,1992年にJリーグが発足,初代チャンピオンに輝いた読売ベルディのエースとして活躍し,その年の最優秀選手にも輝きました。そして1994年にはイタリアのセリエAのジェノアに移籍しました。今でこそ多くの日本人選手が欧州のプロリーグでプレーしていますが,これも今から20年以上前にカズ選手が敷いたレールというわけです。そして今年で50歳を迎えるカズ選手は今もサッカー界の「レジェンド」「キング」として多くの人に影響を与えていますが,カズ選手は「昔活躍したベテラン選手だから」尊敬されているわけではなく,今もなおストイックに若い頃以上にトレーニングを積み,どん欲にシュートを狙う姿勢があるからでしょう。ぜひ今シーズン自身の持つ最年長得点記録を更新してほしいもので,その姿を見てみたいと思っています。
カズ選手のもう一つの凄さを紹介しますね,どんなに相手選手にファールを受けても決して相手選手や審判に文句も言わず,すくっと立ち上がりプレーを続ける凄さがあります。世界中のサッカー少年たちにも,その姿を見せ続けてほしいと思っています。
今日は「13日の金曜日」・・・ 不吉なことが起きるかもしれませんね~ どうか無事に今日一日が終わりますように・・・
1月12日(木)
さてそんなスキーについて少し書いてみましょう。
スキーの歴史は古く,スカンジナビア半島では紀元前2500年頃の壁画にスキーをしている人の絵が刻まれているそうです。古くから雪に覆われる国々では,山岳部を移動する手段としてスキーを利用してようです。現在のような形でのスキーは1825年ノルウェーのテレマルク地方で生まれたといわれいます。これがノルディックスキーの始まりだと伝わっています。またヨーロッパのオーストリアを中心にアルプス山麓をターンしながら滑走し始めたことからアルペンスキーの原点だそうです。
私はノルウェーのリレハンメルに毎冬遠征で出向いていましたが,リレハンメルは山岳地域で大変雪深く,また気温も低く一面真っ白な雪景色が広がっています。少し雪が降ると車で送り迎えという日本とは違い,小学生たちはノルディック(クロスカントリー)スキーを履いて登下校していました。スキーはスポーツでもありますが,ノルウェーの人たちにとっては生活の一部分なのだと実感していたものです。
そんなノルウェーで見たオーロラは神秘的で幻想的で今でもはっきりと脳裏に焼き付いています。
1月11日(水)
一年後の自分のあるべき姿を思い描きながら,前向きに直進できるはずですよ!
PS: 真冬並み(真冬ですが)の大寒波が近づいています。今朝も寒い朝です。背筋をピンと張り,一年後の自分へのスタートをきりましょう!
1月10日(火)
いよいよ平成29年の幕開けです。この平成29年も木間ケ瀬中学校の躍進は続きます。
この新年に当たって,どんな一年になるか,いやどんな一年にしたいのかを思い描いてみましょう。きっとすばらしい一年になりますよ。
このホームページも今日から更新再開です。皆さんに支えられながら皆さんのニーズに答えられるよう,今年もがんばりたいと思います。昨年同様よろしくお願いいたします。
平成29年1月
12月22日(木)
さて,冬休みを前にして,いろいろな先生方から「冬休みは・・・のように過ごしなさい」などと指導があったことでしょう。繰り返しになってしまいますが,私からも「冬休みの上手な過ごし方の秘訣」をお話しします(お子さんに伝えてくださいね)。
<冬休みを上手に過ごす秘訣>
その1 早起き 今までの生活リズムを崩さないだけではなく,あえて早起きを心がけましょう。特に3年生は受験が控えています。脳が活発に働き始めるのは起床後3時間
からといわれています。当日の日程から逆算すると・・・そうです。いつもより早起きですよね。
その2 手伝い 家庭の一員として,役割を担いましょう。これは3年生「受験生」も同じことです。家族の一員としての生活が,全てのベースです。
その3 継続を たとえば学習,または運動・・・よくスポーツでは3日連続で休むと,元に戻るまで1ヶ月かかるとも言われます。せっかく身についたことは休み中も続けま
しょう。
その4 交通安全 自分の身は自分で守るを原則に,交通安全には十分に気をつけてください。特に自転車は注意が必要です。「ながら運転」は現金です。一瞬の油断が取り
返しのつかないことになりかねません。
その5 体力アップ 筋トレでマッチョになれ!と言う意味ではありません。疲れている心身を,休み中にしっかりと体力を充電しましょう。冬休みが明けると各学年ともに大きな
行事が控えていますよね。「早寝・早起き・朝ご飯」です。
その5 大声で逃げる 不審者情報が頻発しています。一人で行動しないなど工夫をしましょう。大声で逃げるが効果的です。何かの時には「110番通報」を。
それでは冬休み後にまたお会いしましょう! 良いお年をお過ごしください・・・
3年生 日程変更のお知らせ
1 対象学級 3年1組・2組・3組
2 期 日 平成28年12月21日(水)
3 変更内容 給食、清掃後すぐに下校(13:15ころ)
4 お 願 い 趣旨をご理解いただき,不要な外出は避け,健康に十分留意してください。
5 そ の 他 明日12月22日(水)につきましては,現在のところ予定通りの実施です。
12月21日(水)
さて,今日が「冬至」で日照時間が短いと言うことは,明日から徐々に日照時間が長くなると言うことです。つまりは一歩一歩「春」が近づいてくるわけですね。 春に花を咲かせるためには,厳しい北風が吹く冬を耐えなければなりません。
* 冬休みまであと2日! 今日は大掃除です。一年分の汚れを落とし清々しい気持ちで新年を迎えましょう! そして一歩一歩近づいてくる「春」を楽しみにがんばりましょう!
3年生 日程変更について
つきましては下記の通り3年生の日程を変更します。
1 対象学級 3年1組・2組・3組
2 期 日 平成28年12月20日(火)
3 変更内容 給食、清掃後すぐに下校(13:15ころ)
4 お 願 い 趣旨をご理解いただき,不要な外出は避け,健康に十分留意してください。
5 そ の 他 明日12月21日(水)につきましては,現在のところ通常通りの予定です。
趣旨をご理解いただき,下校後の外出は控えてください。
12月20日(火)
先週の新聞記事に「小中学生の体力」についての記事が載っていました。これは全国の小中学生が実施しているスポーツテストの結果を集計したものですが,小中学生の体力が過去最高レベルだったということです。更に詳しくみると,都道府県別では千葉県の中学女子は4位だったそうで,男子も6位だったそうです。2020年には東京でオリンピックが開催されます。本県選手の活躍が見られるかもしれませんね・・・などと喜んでばかりもいられません。全体では体力向上とされていますが「ハンドボール投げ」「握力」では低下傾向にあるそうです。時代の流れで体格が良くなれば,当然「走力」「跳躍力」は向上しますが,一方時代の流れで世の中が便利になればなるほど「筋力」を使う機会が減少し,筋力低下につながります。またボールを投げるなどの動作は,幼いころころからの,遊びながらの運動経験がないと,急には上手にできません。幼少期の遊びも変化してきている結果なのでしょう。
そういえば,スポーツテストも皆さんの時代と種目が変更されていることをご存じですか?男子の「懸垂」女子の「斜懸垂」などが顕著な例ですが,どちらも回数で筋力を計測する種目ですが,年々回数が減り,最後には0回の生徒が多く,種目自体の意味がなくなってきてしまったため,今は実施していません。(余談ですが懸垂逆上がりなんてまずできないでしょう)ちょっとスポーツを嗜んでいる人は「体幹を鍛えなきゃ!」などと言いますが,体の本質的な部分「体幹」が昨今注目されているのは,幼い頃から木に登ったり,鉄棒などにぶら下がったり,逆立ちで遊んだり・・・ そんな遊び体験の中で昔は自然と鍛えられてきた体幹部分が,置き忘れられ,それぞれのスポーツの技術の向上だけが一人歩きしてきたからだとも言われています。
まあ確かに安心して子供たちが遊べる環境自体が少なくなってきたことも一員かもしれませんね!
* 手洗い・うがいなどを徹底し,残り三日間を乗り切りましょう!
3年3組 日程変更のお知らせ
つきましては,生徒たちの健康を第一に考え次の通り日程を変更します。
1 対象学級 3年3組
2 期 日 平成28年12月19日(月)
3 変更内容 給食後すぐに下校(13:00ころ)
4 お 願 い 趣旨をご理解いただき,不要な外出は避け,健康に十分留意してください。
5 そ の 他 明日12月20日(火)につきましては,現在のところ通常通りの予定です。
* なお,本HP以外にも生徒を通じて「文書」を,またご登録いただいております「学校配信メールにてお知らせしております。
12月19日(月)
さて,サッカーのクラブワールドカップ決勝が行われましたね。日本の「鹿島アントラーズ」が決勝まで勝ち残り,欧州ナンバー1,あの「レアルマドリード」と対戦しました。鹿島の善戦で延長戦までもつれ込みましたが,最終的にはレアルマドリードの,というより世界の「C・ロナウド」選手のハットトリックの活躍により欧州チャンピオンのレアルマドリードが優勝しました。TVの前で昨夜は大興奮したものです。スタジアムで生の興奮を味わいたかったものです。(実は毎年見に行っていたので・・・)
そんな昨日の試合をTVで見ていると,アナウンサーの「C・ロナウド選手」に関するコメントの中で「年収95億円」という想像もつかない話題がありました。また「へー,計算すると一日で約2500万円も・・・」。まあ先日今年の世界一のサッカープレーヤーに贈られる「バロンドール」を受賞したことを考えれば当然なのかもしれませんが,それにしても桁外れの話で言葉を失ってしまいます。するとサッカーをやっている息子が「10億くらいくれないかな~」って・・・ハーフタイム中の「年末ジャンボ宝くじ」のCMから思いついたらしいのです。「宝くじ買えば?」と私が返せば,「10億あったらセレブに暮らせる?」「買おうかな・・・」などと言っていましたが,かれは絶対に買わないでしょう。
この宝くじの時期,決まって生徒たちに「買わない宝くじは当たるわけがない!」「当たりたければ,まず買うことだ!」って話していたことを思い出しました。もちろん宝くじを実際に買う指導ではありません。「こうなりたい!」と思うのであれば,まず行動に移せ!行動しなければ叶うわけない!という意味です。
「買わない宝くじは当たるわけがない」か・・・ 買おうかな!金曜日までだしまだ間に合うか・・・
PS : さあ今週もがんばっていきましょう!
12月16日(金)
「寒い~っ!」って感じた雨上がりの昨日の朝に撮影したグランドの「凍った」水たまりです。こりゃ寒いわけだと思いながらも,外気温は氷点下まで届いていませんでしたが,今朝は見事に氷点下の冷え込み,昼間も10℃に届かないということですので,寒さ対策をして登校してくださいね。
ずいぶん前になりますが,「一日一勝負!」という話を書いた記憶がありますが,こんな寒い朝ですので,もう一度書いてみます。秋から冬になると布団から出るのが辛くなってきますよね。まして今日のような真冬のような冷え込みの日には・・・そんな寒い冬の朝を楽しむ方法を長年かけて(?)私なりに編み出しました。毎朝スマホのアラームを目覚まし代わりにしていますが,一度止めても5分おきに繰り返し鳴るように設定しています。春や夏なら朝陽が輝きそのまぶしさで,1回目のアラームで起きることは難しくありません。しかし秋冬は違います。まだくらいうちに響くアラーム音,かつては「うるせいな」って布団を頭までかぶって鳴り止むのを待っていたはずですが,こんな朝だからこそ決意しました。「よし!アラームと俺の男の勝負(?)だ!」って訳のわからない決意で勝負が始まりました。もちろんはじめはアラームの勝利続き。負けず嫌いの私のスイッチがONに。徐々にアラームの鳴る回数も減り,今ではアラームの設定時間の数秒前に起きるなんて神業も身につけるなど連勝続きです!ちなみにこの勝負,アラームを止めて終わりではなく,布団から出て初めて決着がつきます。勝利を納めた日の朝は,ちょっと良い気持ちで一日を迎えられます。
こんな話を以前家族に話したところ,私に毎朝起こしてもらっている分際で「何やってんの暖房タイマーせっとすれば?」なんて言ってますが,それは邪道です!「男と男(?)の勝負」になりません。またこんなことも言っていました「そりゃ年だよ!じいさんは早起きって言うじゃん」・・・。
なんて言われようが「一日一勝負」。皆さんも自分で勝負を設定しませんか? 少しだけ毎日が楽しくなりますよ!