日誌

2024年2月の記事一覧

寒さに負けず「雪遊び」

 昨日の雪による臨時休業が明けて、子どもたちの声が学校に戻ってきました。
 休み時間には、校庭に積もりシャーベット状になった雪で遊ぶ子どもたちの姿が、あちらこちらで見られました。雪の冷たさで手を真っ赤にしながらも、うれしそうな表情で遊ぶ子どもたちは元気そのものです。まるで雪の冷たさを楽しんでいるかのようでした。

   

   

 

除雪作業&雪だるまづくり

 昨日からの雪により、今日は臨時休業です。
 身を切るような寒さの中、安全を確保するために、朝早くから職員による正門付近及び駐車場、昇降口周辺の除雪作業を行いました。また、除雪した雪を利用して、明日子どもたちが登校した時に喜んでもらうための雪だるまをつくりました。いつの間にか童心にかえって、雪だるまづくりに夢中になっている職員の姿がそこにはありました。

   

   

3年生「図工の授業」

 3年生の図工では、タブレットのソフト「オクリンク」を利用して、多色塗り版画の作品をお互いに送信し合い、作品カードを書きました。
 お互いの作品のよさに気付くとともに、自分の作品を見つめ直すよい機会となりました。

  

 

3年生「珠算教室」

 珠算協会の方に来校いただき、3年生児童を対象に珠算教室を実施しました。
 初めてそろばんに触れる子が多かったのですが、そろばんのはじき方をすぐに覚え、「ごわさんにねがいましては、・・・なり」、「ごめいさんです」のそろばん特有の言い回しに従って、楽しく学習することができました。
 電卓やコンピュータが主流の昨今ですが、そろばんのよさが感じられる学習活動となったようです。