赤羽小NEWS

2015年11月の記事一覧

持久走大会が終わりました。

 11月27日(金)に校内持久走大会が、無事に終わりました。これも地域の皆様の御協力や、保護者の皆様の御支援や御協力があってこそと、心から感謝申し上げます。
 また、子どもたちについては、けが人も病人も出ませんでした。途中棄権者も一人も出ませんでした。子どもたちも頑張りました。
 子どもたちの頑張りの様子を御覧ください。
 
   

 

サッカー部が勝ち上がりました。

  本校のサッカー部が、昨日11月22日(日)に、芳賀町「けやき台サッカー場」で行われました「第44回県少年サッカー選手権大会」で坂西ジュニオールというチームを4対0という大差で破り、3回戦に進出しました。




  3回戦は、11月28日(土)に同じ会場で行われます。

まもなく持久走大会です。御協力お願いします。

  11月27日(金)に校内持久走大会を行います。予告の看板も設置しました。よろしくお願いします。








  校内持久走大会は、次のような日程で行われます。
【11月27日(金)   予備日 12月1日(火)】
9時50分  保護者校庭集合
10時15分 1~4年生 校庭集合
10時20分 スタート ①3・4年生女子
              ②3・4年生男子
              ③1・2年生女子
              ④1・2年生男子
11時30分 5~6年生 校庭集合
              ⑤5・6年生女子
              ⑥5・6年生男子

地域の皆様、保護者の皆様の御協力を御願いします。

横断幕をつくりました。

  後援会と相談をして、バレー部関東大会出場についての横断幕をつくりました。部の名前の部分は取り外しができ、どの部が関東大会に出場しても名前が貼れるようになっています。


「脳卒中教室」を行いました。

  昨日「脳卒中教室」を行いました。
  これは、県教育委員会事務局健康福利課の依頼のもと、県教育委員会、県東健康センター、町教育委員会の協力を得て行われたもので、指導者として慶應義塾大学医学部教授 岡村智教先生と獨協医科大学医学部 長尾匡則先生をお迎えしました。
  
  岡村先生からは、次のような話がありました。
(1)   脳卒中は、とても怖い病気である
     日本の死因の第4位であり、寝たきりになる病気の第1位である。
(2)   脳卒中は、予防できる病気である
     脳卒中は、「血圧に気を付ける。」「煙草を吸わない。」「酒を飲み過ぎない。」などの普
     段の生活に気を付ければ、ある程度防げるものである。 
(3) もし、脳卒中になってしまったら
    速く救急車を呼び、病院に行くことが大切である。「様子を見よう」は禁物である。
   できれば脳卒中を起こしてから4時間半以内に病院に行ければよい。その時間内に病院
   に行ければ、薬を投与することができるから。
(4) 脳卒中には、前兆がある
  ①頭痛              ②体の片方が動かない
  ③しびれた感じがある      ④立っていられないほどの「めまい」がある
  ⑤うまく話せない        ⑥顔がゆがむ
  ⑦目が見えにくい

  等は、脳卒中の前兆である。
  F:顔  A:腕  S:話す  T:時間 に気を付けよう。

  岡村先生の話は、とてもわかりやすく、子どもたちも職員も聞き入ってしまいました。
岡村先生、長尾先生に感謝しています。
 

5年生 夢の教室

 本日、「夢の教室」が5年生2クラスで実施されました。
元プロサッカー選手の山田隆裕さんをお迎えして、夢を持つことの大切さ、自分の夢をいつまでに実現させるかという期限を決めて、目標を持って頑張ることの大切さについて語ってくださいました。
 始まる前には、アシスタントの方による楽しいゲームの時間もあり、子どもたちは意欲的に参加することができました。

楽しいゲームの説明を聞いています。

作戦タイム。山田先生とどうしたらうまくできるかについて話し合い中。

みんなで話し合ったことを発表します。

「山田先生かっこいい!」子どもたちから大歓声!

先生の問いかけに、みんな応えます。

みんなの夢は何かな?シートに記入中。

2組のみんなで記念撮影

ボールを使ったゲーム(1組)



1組のみんなで記念撮影