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令和5年度

食に関する授業(6年)

3校時に、片岡調理場の栄養教諭による食に関する授業を行いました。

6年生は「栄養バランスを考えた給食の献立を作ろう」という学習です。

献立表を参考に、グループごとに給食の献立を考えます。

まずは、個人で考え、それをグループで発表し、話し合いながら組み合わせるのですが、その献立は、給食に採用され、実際に給食となって提供されるので、子どもたちは楽しみながらも一生懸命話し合っていました。

栄養教諭に積極的に質問したりアドバイスをしてもらったりする様子も見られました。

どんな献立が採用されるか、楽しみです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

食に関する授業(5年)

片岡調理場の栄養教諭を外部講師としてお招きし、食に関する授業を行いました。

「バランスのよい「朝ごはん」を考えよう」という授業です。

成長に必要な栄養素を学んだ後、ワークシートに今日の朝ごはんのメニューを書き、そこに含まれている栄養を確認しながら、何が不足しているのかを振り返っていました。

全員が朝ごはんを食べていましたが、「色の濃い野菜」(ビタミン)が不足している児童が多かったようです。

バランスのよい食事をしている児童は、メニュー数は少なくても、具沢山のみそ汁等を食べていることもわかりました。

忙しい朝に、何を食べるとよいのか、改めて考えるよい機会となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

家庭科調理実習(5年)

5年家庭科「食べて元気!ご飯とみそ汁」の学習で、ご飯を炊き、みそ汁を作って、試食しました。

みそ汁の具は、豆腐・油揚げ・ねぎ(本校で収穫したもの)です。

子どもたちの様子から、普段家庭で料理を手伝っている子は誰なのか、すぐにわかりました。

お鍋でご飯を炊くことやみそ汁のだしを煮干しでとることなどが初めてという子もいましたが、出来上がったご飯に「お米が甘い」「自分たちで作ったものはおいしいね。」という感想を聞くことができました。

子どもに何かを手伝わせるということは、かえって仕事が増えて大変なものです。忙しい中、手伝わせることを躊躇しがちですが、子どもが「手伝いたい。やってみたい。」と思ううちに、どんどん家事を体験させてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

教育相談週間(11月13日~24日)

昨日から、各学年で教育相談が行われています。

これは、全ての児童を対象に、一人一人のもつ悩みや困難を解決できるよう教育相談を行うことにより、児童の学校生活がより楽しく充実したものになるように支援するためのものです。

また、9月に実施したいじめに関する実態調査で把握した内容について、その後の様子を聞き取り、被害にあった児童、心にストレスを感じていた児童への心のケアを行います。

朝の教育相談では、残りの児童は読書や学習をして過ごしています。

更に今年度は、保健室の入り口に相談ポストを設置し、年間を通していつでも児童が相談できるようにしています。

相談しやすいように、話を聞いてほしい先生の名前も記入できるようになっています。

これからも、いじめの未然防止、早期発見とその対応、事後処理について一層の充実を図るとともに、子どもたちの心に寄り添った教育に努めてまいります。

※相談の様子の写真は、「このような形で行っています」というものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

手洗い教室(1年)

塩谷病院の看護師さんたちをお招きして、手洗い指導をしていただきました。

新型コロナ感染症に加え、ノロウイルス等の感染性胃腸炎やインフルエンザの流行に備え、感染症予防のための正しい手の洗い方を教えていただきました。

その後、蛍光クリームを塗ってから手を洗い、しっかり洗えたかどうかを確認しました。

普段より一生懸命洗っていましたが、洗い残しがあり、なかなか上手に洗えなかったようです。

これから、水道の水はとても冷たくなりますが、丁寧に洗って、元気に冬を過ごしてほしいと思います。