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2024年3月の記事一覧

子どものオンラインゲーム 無断課金につながるあぶない場面に注意!

独立行政法人・国民生活センターより、「子どものオンラインゲーム 無断課金につながるあぶない場面に注意!!」という啓発資料が届いています。

春休み中ということで、子供たちがゲームに接する時間も増えていることもあるかもしれません。

オンラインゲームでは、「課金」がトラブルに繋がることもよく耳にします。

ぜひ啓発資料をご確認ください。

 

↓ 独立行政法人・国民生活センターホームページ ↓

子どものオンラインゲーム 無断課金につながるあぶない場面に注意!!

 

03.29 子供のオンラインゲーム無断課金.pdf

春休みの教室清掃

春休みは教職員にとって実は一番忙しい時期です。

異動や退職、赴任などの人事異動もありますし、受け持つ学級が変わることでの教室移動もあります。

教室移動の際は、もちろん教室の清掃も基本的には1人で行うので、時間はかかります('◇')ゞ。

 

そんな様子を見ていて、保護者アンケートの中にもご意見としていただいていたエアコン清掃を、教室清掃と一緒やってしまおうということで、午前中にとりかかりました。

まずはエアコンのフィルターを取り出します。

これは取り出す前。一見それほど埃はないようにも見えますが・・・。

 

フィルターを外すとこんな形でカバーがぶら下がります。

 

中のフィルターを外して流しに持って行くと・・・。

ちょっと見せたくない画像ですが(一番汚れていたもの)・・・(*_*)。

けっこう溜っていますね・・・(-_-;)。

3Fより1Fの方がやはり掃き出し窓などがあって外に面しているので埃は多くなっています。

 

埃をとって洗ったのち、セットして、マス目の部分の埃を掃除機で吸い取って完了です。

網目の部分がきれいに黒くなっているのがわかるでしょうか。

 

全普通教室清掃完了です。

これで気持ちよく新年度を迎えることが出来そうです。

 

黒板メッセージと御礼

本日の卒業式をもちまして、令和5年度の教育活動も滞りなく終了しました。

保護者・地域・授業協力者の皆様には、本校の教育活動への多大なご理解・ご協力をいただき、重ねて感謝申し上げます。

「子供が人として成長する」ことが、学校の意義です。

今年1年間の子供たちの成長は、けっして学校の学習だけにあったわけではありません。

ご家庭、地域、協力団体、学校、そしてもちろん子供たちの輪が、それぞれにリンクし合いながらその成長を促してくれたと思います。

そのご協力に、毎年ながら感謝しかありません。本当にありがとうございました。

 

修了式の日の黒板メッセージ、卒業式の日の黒板メッセージで、今年度を締めくくろうと思います。

 

 

 

令和6年度も、どうぞよろしくお願いいたします。

第50回 卒業式

 

卒業を惜しむ春の涙雨のもと、第50回 卒業式 が行われました。

卒業生たちは、堂々とした態度で逞しく力強く「門出の言葉」を語り、

サプライズであった「つばめ」(学習発表会で合唱した6年生には思い出深い歌)のピアノ生演奏で退場する際には、こらえきれず涙する胸を打つ場面もありました。

6年生、出会いをありがとう。1年間、最上級生としてご苦労様でした。君たちは立派でした。

 

外での送り出しはできませんでしたが、校舎内で祝福です。

 

 

 

式 辞

桜が丘公園から樹々を抜けて吹いてくる風が、日に日に春の暖かさと香りを濃くしていっています。その風は、皆さんの卒業という季節も一緒に運んできてくれました。

今日は、卒業式です。

本日は、多摩市立連光寺小学校 第50回卒業式に際し、多摩市教育委員会 教育指導課 指導主事様、多摩市立聖ヶ丘中学校長様をはじめとして、本校の教育活動を温かく見守り、支えてくださったご来賓の皆様に、ご多用の中、ご臨席賜りました。厚く御礼申し上げます。ありがとうございます。

保護者の皆様。お子様のご卒業、おめでとうございます。6年前のうららかな春の入学式に手をつないで門をくぐったことや、数々の行事や出来事、小学校生活の今日までの記憶が蘇り、その成長の足跡に、お慶びもひとしおかとご推察いたします。6年間にわたる、本校の教育活動への変わらぬご支援に、改めて感謝申し上げます。誠にありがとうございました。

さて、50名の卒業生の皆さん。改めて、ご卒業おめでとうございます。

先ほど、皆さんは卒業証書を手渡され、小学校の全過程を修了することになりました。小学校生活のたくさんの思い出とともに、4月からの新しいステップへの希望に胸を膨らませていることでしょう。

手にしている卒業証書には、小学校生活で仲間と成長していった、皆さんの汗や涙、そして、これまでみなさんを励まし支えてくださったご家族、地域の方々、先生たちの熱い思いが込められています。そのことに思いを馳せ、どうか、かみしめてください。たくさんの方々の温かいまなざしのもとに成長できた、幸せの証。それが卒業証書なのです。

みなさんの門出を祝し、私の願いを、お話しさせてください。

小学校生活の中でも、特に色濃く鮮明であったであろう今年の一年間。みなさんは、協力という文字そのものの活動を繰り返し行ってきました。

運動会での表現活動「私たちが願う未来」。

「みんなで協力してSmileとHappyが溢れる最高な三日間にしよう!」のスローガンのもと仲間と共に過ごした八ヶ岳移動教室。

世界に視野を広げ、抱える課題に対してどう生きていくのかを考え、発信した学習発表会「もし世界が50人の村だったら~SDGsと共に考える私たちの未来~」。

総合的な学習の時間に取り組んだ、再生可能エネルギーでの発電と、その電気で未来への希望をイルミネーションに灯した「エコデカエル未来」。

そして正月明けすぐに自発的に取り組んだ「能登半島地震募金活動」。

もちろん、大きな行事だけではなく、委員会活動や教室でのふとした日常の生活の中でも、皆さんは50人で手を取り合って階段を上ってきました。

人間の能力は万能ではありません。人それぞれに得手・不得手があり、社会活動、つまりこの世の中を創り進めていくには、それぞれが得意な能力を生かしてジグゾーパズルのように協力していくことが欠かせません。皆さんの今年の活動は、まさにそれを体現するものだったと感じています。

それは、隣にいる友人のためであり、クラスの仲間のためであり、全校生徒のためであり、地域のためであり、時には日本や世界を見据えての活動でした。

そんな皆さんは、本当に素晴らしかった。

環境問題を筆頭とする様々な世界の課題。時に暗く、重くなりがちな未来という扉を、スクラムを組み笑顔で押し開けていくように映りました。

ノートルダム清心女子大学の名誉学長であった渡辺和子さんが、こんな言葉を残されています。

「置かれた場所で咲きなさい」

今属している集団や組織の中での自分の役割といった解釈を、もっと視野を広げて言葉の意味をくみ取ってみましょう。

隣人と共にある時、クラスにある時、学校にある時、地域にある時、日本にある時、世界にある時。そんな視野で、自分がどう役に立てるのか。自分にできることは何なのか。それこそが、あなたがこれから生きていく意味、生まれてきた意味につながっていくというように捉えることができると思います。そこには、皆さんが実践してきた人との協力は欠かせません。

小学校生活で、皆さんはそのスタートを切ることができました。皆さんが、この世界という素晴らしい舞台で、手を伸ばし、携え、繋いでいくことで、置かれた場所で花開くことを願っています。

その先には、仲間で変える未来、地域で変える未来、日本で変える未来、エコデカエル未来があることを信じて。

旅立ちの時がやってきました。この連光寺小学校で学んだことを、授かった思いを、周りに、世界に、広げていってください。

君たちとならば、未来を変えられる。

私は、先生たちは、そう信じています。

皆さんと共にある未来が、希望にあふれることを祈念して、はなむけの言葉といたします。

ご卒業おめでとうございます。

  令和六年三月二十五日  多摩市立連光寺小学校長

 

令和5年度 修了式

令和5年度の修了式が行われました。

校長からは、「ありがとう」というお礼を言う大切さと、一日「ありがとう」と言っていこうという話。

児童代表は、1年生でした。

 

続いて校歌斉唱。外でしたが、大きな響く声で歌えていました。

指揮と伴奏は6年生でした。

 

 

次は転校してしまう仲間の紹介。寂しいです。

転校先でも元気いっぱいでいてください。

 

続いて、6年生の卒業奉仕活動の紹介です。

職員室前にある貸し出し用靴箱と落し物箱にペイントしてくれました。

随分明るく映えるようになりました。

6年生ありがとうございました。大事に使っていきまね。

 

最後に、駐在さんと生活指導の先生から、春休み中の注意について話がありました。

とくに交通事故。青信号であっても、相手(対向者等)を確認して進んでくださいとのこと。

 

 

修了式後、6年生は最後の学年訓示(*^^*)をしていました。(笑)

 

 

春休みに入ります。くれぐれも事件事故に十分に気を付けてください。

学校周辺、道路などで、ボールをついて歩くのはやめましょう。

事故の危険やご近所迷惑にもなります。

学校から児童間へ向かう黄色い階段は歩くと近隣にとても響く場所です。

足踏みして歩いたり、ボールをついたりしないようにしてくださいね。

4月に元気な顔で会いましょう。

今年度最後の週のごみ拾い(3/18~22)

今年度最後の週でした。

その意識もあってか、今週は取り組んでくれた人がとても多かった週でした。

 

【3/18】

この日は前日の土日から風がずっと強かったので、ごみが散らかっていました。

子供たちもとてもたくさん拾ってきてくれました。

 

 

 

 

今日はごみが多いよね~~~なんて話して、ごみだけパシャリ。

しかし、この後にも2人持ってきてくれた人がいました。

いやいやこの日のごみの量はひどかった・・・。

 

 

【3/19】

 

 

 

 

【3/21】

 

 

 

 

【3/22】

 

 

 

1年間取り組みご苦労様でした。ありがとう。

毎日行うのは、それをルーティンに意識を変えていくのは努力が必要です。

それはもちろん素晴らしいことです。

でも、気が付いた人が気がついたときにでもよいのです。

そうして力を合わせていくことが、環境問題には必要なのですから。

4月は新学年になりますが、これからもよろしくお願いします。

離任式

今日の5時間目は離任式でした。

19日に新聞では発表されていますので、読んで知ったいた人もいたようです。

異動する教職員、退職する教職員を紹介したあと、離任の言葉を語ってもらいました。

紹介するたびに、子供たちからは驚きの声。

お世話になった先生方がいなくなってしまうのは、やっぱり寂しいです。

 

 

中学生はさすがに情報が早いですね。

新聞発表を見て、わざわざ駆け付けてくれました。ありがとう(T_T)。

 

最後にみんなで送る校歌を歌ったのですが、こういう時は連小の子供たちの不思議。

誰が言わずとも、大きな声で歌うのです。

そう、何のために歌っているのか、そういうものが分かっている、体に染みついているのです。

ちょっとウルウルです。

 

全体の式は終わり、その後はそれぞれ関係のあった学年の輪の中で、改めて別れを惜しみました。

 

 

去られてしまうのは本当に寂しいですが、別れがあるから出会いもあります。

出会いに感謝して、つなぐ手と手の輪を大きくしていきたいですね。

 

6時間目は5年生だけ残って、いよいよ卒業式会場の総仕上げを行ってくれました。

5年生ありがとうございました。

明日は、修了式の後で卒業式予行練習です。

5年生が同席して、卒業式の雰囲気を感じ取ります。

6年生 卒業式練習

6年生の卒業式練習が先週から始まっています。

要領を心得るのはもちろんです。

しかし、それ以上に気持ちを高めさせていきます。

卒業式は、小学校生活の中で一回しかない時間、頂点、特別な時間ですから。

 

5年生 精米

谷戸田で収穫したお米でしたが、学校閉鎖や学級閉鎖、生活・総合発表会の準備などでなかなか精米ができませんでした。

学年末、ようやく少し余裕ができたところで、最後の仕上げの精米を行いました。

まずは、もみの状態のコメの中にある異物を取り除きます。

これはひたすら人力作業。手前にある丸型水槽の中が取り除いた異物です。

 

 

それを谷戸田ボランティアからお借りした籾摺り機(もみすりき)にかけていきます。

もみ殻を取り除く作業です。昔はこれも人力だったのですよね・・・。

こんな感じでもみを入れていくと、中でもみ殻と玄米に分離されて出てきます。

 

 

こちらは玄米が出てくる口の方。

やっとお米らしくなってきました。

 

 

出てきた玄米がこちら。

そういえば、大谷選手は玄米を食べているとか聞きましたね。まさにその玄米です。

と話していたら、スカイヤーズのキャプテンがすぐに反応(*^^*)。

 

こちらはもみ殻が出てくる口。

サイクロン掃除機のように勢いよく噴き出てきます。

 

 続いて精米です。

玄米を精米器に入れて、白米とぬかに分離していきます。

籾摺り機でできた玄米がこちら。

 

これをとにかく精米機に入れる入れる入れる。

  

 

投入口から玄米を入れていくと・・・。

 

白米が下から出てきます。

 

やっとなじみ深いお米になりましたね。

できた白米と、ぬか。ぬかは何に使おうかしら・・・。使い道が多いので迷います(笑)。

 

 

精米したお米は、6年生になってから家庭科の調理実習で実際に食べますのでお楽しみに!

 

オタマジャクシが生まれました!

土曜日の朝、ハート池を覗いてみるとオタマジャクシがたくさんかえっていました。

けれどもまだ動きはありません。泳いではおらず、温かい水面でじっとしている様子でした。

 

そして今朝、すいすい泳いでいるオタマジャクシがいました。

群れになって暖かいところで尾っぽをゆらゆらさせて泳いでいました。

ようこそこの世界へ!

 

今年は全校に呼びかけたこともあって、卵をいじる人は誰もいませんでした。

毎日観察している子供もたくさんいました。

 

一方、卵はすべてかえったわけではなく、白く濁って腐ってしまっているものもありました。

そう考えると、無事卵からかえったオタマジャクシたちの奇跡を感じます。

これはもちろん人間にも言えることです。

今週で今の学年も終わります。

そんな奇跡に感謝して、友達や家族や先生や鉛筆やノートや、様々なものにありがとうと言える1週間になるといいねと全校朝会で話しました。

今週のごみ拾い と カメ

週末恒例、今週のごみ拾いです。

今週は風が強かったので、様々なごみが散っていました。

風が強いからこそ、持ち物には気を付けてほしいところです。

一方、向の岡方面からは、ほとんどゴミのない日があるとの話も。

皆さんのごみ拾いの成果が出ているのかもしれませんよ!(*^^*)

また、今週は自分たちで考えて「明日からごみ拾いやってきます!」と宣言して始めた1年生たちも。

頼もしいです!

さて、それでは紹介です。

【3/11】

 

 

 

【3/12】

 

 

 

【3/13】

 

 

 

 

【3/14】

 

 

 

 

【3/15】

 

 

 

 

 

 

3ヶ月ほどお休み(冬眠)していましたカメ太郎です。

無事お目覚めです。

相変わらずシャカシャカと、とっても元気です(笑)。

昇降口でお待ちしています!(^^)!

サイン集会

今朝の全校集会は、もうすぐ卒業する6年生にサインをもらおうという、サイン集会でした。

6年生にとっては、鎌倉社会科見学、6年生を送る会、委員会の引継ぎ、たてわり班の引継ぎ、そしてサイン集会と、これでもかというほど卒業を意識させられる行事がこの一ヶ月は目白押しでした。

今日、サインに筆を走らせながら、6年生はどんなことを思っていたでしょう。

本当にありがとうね、6年生の皆さん。

 

説明の後は、一斉にトラック外周にいる6年生に向かってサインをもらい集めていきます。

 

 

 

 

 

「終わりです!」との司会の声も届かずいつまでも列を作っていく下級生たち。

それにこたえるように丁寧にサインする6年生。

静かではありましたが、温かさの伝わってくる会でした。

集会委員会の皆さん、ありがとうございました。

その後のカエルとヤギ、卒業制作

毎日気になって見ているカエルの卵。

その後の様子は・・・。

3月10日(日)の様子。尾っぽが出てきて、卵からオタマジャクシに近づいてきています。

3月13日(水)の朝。最近寒い日が続いていたので、思っていたより成長スピードが鈍化です。

でも今週末、または来週頭には泳ぎ出しそうです。楽しみです!(^^)!。

 

 

こちらは、朝、おなかをすかしているヤギさん。

ちょっと太り気味(いやかなり・・・か?)なので、暖かい日はエサを少なめにしているのですが、そのせいで朝はこんな顔をして、早く頂戴というような顔つきです。歯が出ていますよ、よもぎくん(笑)。

  

 

 

こちらは昨日、図工室で作業をしていた6年生。

卒業奉仕活動の一環(一つ)として、職員室前の廊下にある貸し出し上履き入れをペイントしてくれています。

随分と明るくなりますね。これは気分的にも気持ちよいです。

6年生のみなさん、ありがとうございます m_ _m。

せいせきおさんぽmap スタンプラリー

京王聖蹟桜ヶ丘ショッピングセンターで今春も「せいせきおさんぽmap スタンプラリー」を開催します。

聖蹟の魅力を再確認するために、秋にアウラホールで開催した子供たちの作品をスタンプマップに掲載して、お散歩ラリーが催されます。

スタンプをすべて集めたらプレゼントもあるそうです。

期間は3月15日(金)~31日(日)です。

もちろん連小の4年生の子供たちの作品もマップに掲載されています。

ぜひお楽しみください。

マップは期間中に京王聖蹟桜ヶ丘ショッピングセンターで配布されています。

6年生 ACCU東アジア気候変動教育調査インタビュー

6年生が今年の夏にアンケートに答えた「東アジア気候変動教育調査」。

ACCU(公益財団法人ユネスコ・アジア文化センター)が業務を担っています。

東アジアの国々で気候変動教育(→もう変動という状況ではなく、気候危機教育としなくてはならないと思うのですがね・・・)がどの程度進んでいて、子供たちにどのような成果をもたらしているのかを調べています。

中国、韓国、モンゴル、日本が参加していて、日本では東京都と宮城県が行いました。

その中の一つが連光寺小学校です。

アンケートは終わったのですが、その中から何校かインタビューをお願いしたいとのことで本校にも来ていただきました。

ジェンダーに配慮し、男女3名ずつの参加です。

まずはアイスブレイクの自己紹介。子供たちは緊張していましたから・・・。(座り方を見てもわかりますね)

 

本題のインタビューに入りますが、質問内容は、

気候変動の学習をして自分の考えや生活が変わったか?

気候変動対策を進めるうえでリーダーになる資質とは?

等々、大人でも気候変動を全く学んでいなかったらなかなか難しい質問です。が・・・。

 

まぁ、よく答える、応える。制限時間内、ずっと話しっぱなしでした(笑)。

気候変動について1年間じっくりと学んでいたのも、もちろんあります。

そして、外部の方とのコンタクトに慣れているのもあります(日常的に学習でたくさんの方が関わっていますし)。

生活・総合発表会などで、自分の考えを述べる自信や度胸も身に付いています。

そんなことが形となって表れているのでしょう。

インタビュー後に校内の掲示物を紹介する余裕もみせてくれました!(^^)!。

 

インタビューが終わったのち、ACCUの方と校長室で話していると、「圧倒されました」と一言(笑)。

これは、純粋によい意味で子供たちが育ったのだなぁと嬉しくなりました。

6年生の皆さん、ご苦労様でした(*^^*)。

 

全校朝会の話と表彰

雲一つない快晴です。

今年度も残すところあと2週間。登校日の日数にすると、1~5年生は9日。6年生は10日となりました。

このまま事故やけが等なく終えてほしいです。

一方、2年1組は先週から発熱によるお休みが増えていたのですが、今週になってからインフルエンザの診断あり、さらに発熱者ありで、25名中10名欠席、1名発熱で早退。明日から3日間の学級閉鎖としました。

他の学年は、今のところ大丈夫そうです。

しかし、ご家庭でもご注意ください。

 

全校朝会は、まず3.11、東日本大震災の話をしました。

現在の小学生は3.11の時、まだ誰も生まれていませんでした。

もうそんなに時間が経ってしまっているのですね。

復興庁によると、亡くなられた方15,900人、

震災関連で亡くなられた方3,802名、

そしていまだに見つかっていない方2,520名、

現在も避難されている方は29,328名です。(うち9割が福島県)

今もなお苦しんでいらっしゃる方、悲しみを抱えてる方、たくさんいるはずです。忘れてはいけません。

自分に何ができるのか、共助の感覚、思いをもちつづけて行動に移せる人になってほしいです。

全校で北北東の方角を向き、黙祷を行いました。

 

表彰も行いました。

まずは「税の書道展」の佳作入選の表彰です。

 

さすがの美しい字ですね!!!おめでとうごさいます。

 

続いて、「森林は友達!作文コンクール」の優秀賞の表彰です。

一般社団法人東京林業土木協会の主催(林野庁関東森林管理局協賛)だけあって、なんと表彰状も木製です。

 

箱根の寄せ木細工の小箱の副賞も併せていただきました。

おめでとうございます。

 

最後に代表委員会から、来年の50周年式典に向けた航空写真の図案のお知らせです。

 

全校朝会が終わると、6年生はいつもの通り週頭の学年集会です。

駆け足のように、一番好きな季節、3月が過ぎていきます。

インフルエンザ等と診断された際は早めにご連絡をください

今週、本校では1年2組と2年2組が学級閉鎖となりました。

以前このホームページでもお知らせしていましたが、今年は一年中感染症が発生していました。

市内近隣校でも今週もまだ学級閉鎖が生じている状況です。

インフルエンザやコロナ等、感染力が非常に強いため、感染拡大を防ぐにはできるだけ早めの対策(学級閉鎖等)が必要となります。

そのため、お子さんが発熱(高熱等)でお休みし、受診された際にインフルエンザやコロナと診断された場合は、早めに欠席連絡フォームでご連絡をお願いします。

平日だけでなく、土日祝でも同様です。

ご理解・ご協力をよろしくお願いします。

 

欠席連絡フォーム
 

なごり雪

夜中に目が覚めた時には雪は降っていませんでしたので安心してそのあとも寝ましたが、朝起きてベランダの外が白くなっていたので大慌てで家を出てきました。

交通機関に遅れが無くてなにより。

3月に入りましたが、なごり雪です。

7時の大谷戸公園。

 

ハート池のハナモモの花は、不思議と雪が似合いますね。

 

 

校庭は湖のようです。

さすがに今日は使えないでしょうか・・・。

 

3月の雪で、「なごり雪」というフレーズが浮かぶのは・・・はい、世代が分かってしまいます(笑)。

今週のごみ拾い(3/4~8)

 暖かかったり、寒かったり、雪が降ったり・・・。

目まぐるしく変わる春の天気ですね。

今週子供たちがこんなことを言っていました。

「校長先生、いつまでごみ拾いすれば表彰される?」(笑)

「最低でも1年間は続かないとねぇ。この前表彰された人たちも1年以上続けているしね。」

という会話でした。

さて、この子供たちはその後どうするでしょうか。

きっかけは何でもいいのです。要は、自分が出来そうなことを実際に行動できたのか?ということですよね。

その毎日の一歩が大切なのだと思います。

がんばれ、連小生!(^.^)

さて、それでは今週のごみ拾い隊の紹介です。

 

【3/4】

 

 

 

 

【3/5】

 

 

 

 

 

【3/6】

 

 

 

【3/7】

 

 

 

【3/8】この日は降雪のため、ごみ拾い隊も小休止です!(^^)!。