校長の独り言

校長の独り言

コールドムーン

 12月8日(木)は満月でした。12月の満月をアメリカでは「コールドムーン」と呼んでいるそうです。時差がありますから、本日がアメリカでは12月8日になるのでしょうか。

 本日、通勤時の体育館北側からみえた「コールドムーン」です。

12月の英語

 巷では師(先生)も走る忙しい月とも思われていますが、もともとは12月には僧侶を迎えてお経を上げてもらう習わしがあり、お坊さんも走るほど忙しい月という説もあるようです。

お花をいただきました

 本日も地域の方からお花をいただきました。

 「クリスマスホーリー」(西洋ヒイラギともいわれますが日本のヒイラギとは種類が違うようです。)と「数寄屋侘助」という名前のピンク色の椿の花です。深紅色のバラは、「ル・ルージュ・エ・ル・ノワール」という名前だそうです。

 一瞬で華やかな空間ができあがりました。いつもありがとうございます。

本日は小雪

   本日は小雪。「わずかながら雪が降るころ」という意味でまだ本格的な冬ではないものの、日射しが弱くなり冬の気配が日増しに濃くなっていく頃と言われています。But、本日は「小春日和」なのでしょうか。

 校長室のシャコバサボテンのつぼみが大きくなってきました。シャコバサボテンの「シャコ」とは甲殻類のこと、寿司ネタにもなるので、ご存じの方も多いかと思いますが、シャコバサボテンの葉の様子が、シャコの節々と手足のように見えたことから、シャコバサボテンという名前になったようです。いよいよ、シャコバサボテンが開花の時期を迎えました。サボテンの多くは夏に花を咲かせますが、シャコバサボテンは冬です。そのため、クリスマスカクタスとも呼ばれるようです。一般的なサボテンとは異なる特徴があるために「つむじまがり」という花言葉がつけられているのでしょうか。

 

 

葉牡丹

 寒さとともに「葉牡丹」がいきいきとしてきました。花姿が「牡丹」に似ていることと、葉の方が色付くことから「葉牡丹」という名前が付けられたとされています。