押小日誌

修了式

【修了式】3月22日(金)
 平成30年度の修了式が行われました。
〈修了証書・進級祝い賞授与〉
 各学年の代表児童に、修了証と進級祝い賞が授与されました。


〈学校長の話〉
(要旨)今日は、皆さんにとって、1年間の修了の日です。今代表の人に渡した「修了証」は、皆さん一人一人が、この1年間よくがんばって学校に来ました。それと1年間で勉強した内容について、よく努力をし、たくさん知識を身に付けました。4月からは次の学年になってもいいですよという証明です。
 ちょうど1年が終わった今日のような日のことを、難しい言葉ですが、「節目の時」と言います。
 竹は、少し膨らんだところが「節」、この節のある場所を「節目」と言います。今日は「節目」ですから、今、皆さんは、この節のあるところに来ています。
 1年生の皆さんにとっては、1年生と2年生の節目の時です。2年生の皆さんにとっては、2年生と3年生の節目の時です。同じように、3年生、4年生、5年生、火曜日に卒業していった6年生もこの節目です。
 竹にとって、この節目は他の部分より堅くて、簡単には切れない部分です。節目、節目があることによって、より太く長く伸びることができます。
  人も同じです。節目を大切にすることによって、心も体も大きく成長することができます。
 皆さんには、この節目にしっかりと自分を振り返って、「できたこと」「できなかったこと」、「新年度の新しい目標」を考えてほしいと思います。
 最後に、春休みは、病気や交通事故に気を付けてすごしてください。4月8日には、また元気に全員がそろって始業式ができるよう祈っています。


〈作文発表「1年を振り返って」〉
 代表の児童が、今年度がんばったことやできるようになったこと、来年度の目標などについて、立派に発表してくれました。