令和7年度
1/22(木) 琴の演奏
1年生の音楽の授業では、琴の演奏を行っています。初めて演奏する生徒がほとんどで、生徒たちはみな興味をもって意欲的に演奏を行っていました。
1/21(水) 昼休みの様子
今朝7:00、校庭の気温は-6℃。今シーズン1番の寒波が到来した影響で、今週末まで厳しい寒さが続く予報です。しかし、生徒たちは「子どもは風の子」のことばどおり、昼休みは冷たい風が吹く中、多くの生徒が外で元気に遊ぶ姿が見られました。
2年生 思春期教室
2年生では、本日の5,6校時に、戸田保健師様、岡本助産師様のご指導をいただきながら、思春期教室を実施しました。
1月20日(火) 食品ロスについて考えよう!目指せ!食べ残しゼロ!!
本日の給食は韓国料理の「ヤンニョムチキン」でした。給食センターの調理委員の方が、給食の残量が0になるなるように給食のメニューを工夫されています。七井中では残量は少ない方で、今日もどのクラスもおいしくいただきました。ごちそうさまでした。
1/16(金) 3年数学の授業
3年生の数学の授業では、教科書の内容が全て終わり、3学期からは受検対策として栃木県立高校入試の過去の入試問題を解いています。回を重ねるごとに問題の傾向を理解し、解説をよく聞いて解き直しをすることで得点率も向上してきています。県立高校一般入試まであと2か月を切りましたが、3年間の総復習も兼ねて、生徒の学力の向上に努めて参ります。
1/9(金) 身体計測
昼休みに身体計測を行っています。今日は2年生が測定日でしたが、2学期から何㎝も伸びた生徒がおり、改めて生徒の成長の大きさを実感しました。
1月8日(木) 始業式
3学期がスタートしました。1校時に始業式、生徒会役員、学級委員任命式、表彰式を行いました。始業式での校長先生の式辞では、3学期はまとめの学期として、2学期に目標をもって結実できたように、これまでのことをつないで、まとめる学期にすること、具体的に学習面ではできなかったこと、わからなかったことをできるようにする、生活面では今までの経験を生かし、さらに成長できるよう挑戦する等してほしいとお話がありました。また、午年は干支の中でも最強のエネルギーのある「丙午(ひのえうま)」であり、干支の中で最も火のエネルギーが強く、非常にパワフルで活気に満ちた一年になるとされていること、そのために前進、飛躍、成功、情熱等、 物事を一歩先に進めたりするのに適した「行動」の年であり、「笑顔あふれ 粘り強く挑戦しつつけ、地域と共にある学校」づくりに、教職員、生徒みなんなで力を合わせてがんばっていきましょうとお話がありました。生徒は皆、真剣に話を聞いていました。
◇旧生徒会役員の皆さん
◇ 新生徒会役員の皆さん
◇新旧生徒会役員が一緒に写真撮影しました。旧生徒会役員の皆さん、生徒会活動を通して「みんなが楽しく、安心して過ごせる学校づくり」に貢献してくださり、ありがとうございました!また、新生徒会役員の皆さん、先輩方が築いたよき伝統を引き継ぎ、さらに七井中が良い学校になっていくように、学校のよきリーダーとしてがんばってください。今後の活躍を期待しています。
1月1日(木)明けましておめでとうございます
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
「笑顔あふれ、粘り強く挑戦し続け、地域と共にある学校」を目指していきます。
12月27日(火)JOCジュニアオリンピックカップ 第39回全国都道府県対抗中学大会
栃木県代表として、3年女子1名が出場しました。26日(月)には予選リーグ(青森、愛知)を1勝1敗とし、2位で決勝トーナメント出場を決めました。
27日(火)に予選リーグを1位で通過してきた長野県と対戦しました。本校生徒は笑顔でプレーを続け、サービスエースをとったり、スパイクを決めるなど活躍しました。ピンチの場面でも積極的に声をかけてプレーの確認をしたりし、常にチームのムードを盛り上げていました。保護者の応援団も選手を鼓舞する息の合った声援を送っていました。それでも、長野県のサーブやレシーブは一枚上手で結果は、0-2で負けてしまいました。
全国大会で1勝することが難しい中、予選を突破し、決勝リーグを経験できたことは、貴重な財産になったことでしょう。
終業式
2学期の終業式を3校時に実施いたしました。2学期の登校日数は79日。東山祭や益子町めぐり、七井地区めぐり、マイ・チャレンジなど、2学期は多くの行事がありましたが、それらの行事を通して生徒たちは多くのことを学び、成長することができました。また、学習面、生活面、部活動面でも生徒の活躍が光りました。また、生徒会や委員会による様々な活動が学校生活に潤いを与え、学校生活の向上につながりました。校長先生の講話の中でも、生徒たちが「結実」の2学期になったことに労いをお褒めの言葉がありました。代表生徒の所感発表では、東山祭で級友と一緒にがんばった合唱コンクールや部活動、勉強面のことなど、2学期に結実できたことや新学期の抱負を力強く発表しました。それら発表から、有意義な充実した2学期であったことが伝わってきました。
明日から1月7日(火)まで、冬休みとなります。家庭での時間を大切にしながら、よいお年をお過ごしください。
12月25日(木) 生徒会の心温まるクリスマスソング
朝の登校時、生徒会で作成した「クリスマスツリー掲示物」の前で、生徒会役員の皆さんがクリスマスソングとして「レット・イット・ゴー」を歌っていました。タンブリンや鈴を使いながら、振り付けを交えて歌う歌声は、登校時の生徒たちを笑顔にしてくれていました。生徒会の皆さん、心温まるクリスマスプレゼントをありがとうございました!
12/23(水) サッカー部3年生を送る会
本日の放課後、部活動の時間に、サッカー部が3年生を送る会を実施しました。保護者の方が準備してくださったプレゼントを3年生に贈呈し、顧問の先生、外部コーチから送別の言葉をいただきました。その後、3年生と1,2年生が一緒に記念写真撮影をしました。3年生は久しぶりに1、2年生部員と交流することができ、また、送る会の機会を設けてくださったことに感謝の気持ちを伝えていました。
12月22日(月) クリスマスの掲示物
生徒昇降口には、生徒会が中心となって各学年で作成したクリスマス関連掲示物が貼ってあります。ツリーをよく見てみると、今年1年を振り返って、級友や担任への感謝のメッセージが書かれていました。どのクラスもクラスへの愛着をもって充実した学校生活が送れていたことが伝わってきて、読んでいてとても心が温かくなりました。生徒会では、掲示物だけではなくクリスマスソングも朝の登校時に披露するそうです。生徒会の皆さん、温かい企画をありがとうございます!
12月15日(木) 益子町小中学校・高校陶芸展表彰式
益子陶芸美術館研修館にて行われました。本校からは優秀賞に選ばれた2名が参加しました。表彰式では、主催者あいさつとして教育長さんから「世界に通用する作家がでることを期待したい」とありました。また、ご来賓の町長さんから「出品された作品はどれも独創的であり、甲乙つけがたい作品ばかりでした」、議会議長さんから「児童生徒の作品とは思えないもので、感動した」と祝辞をいただきました。最後に、審査員を代表して美術館長さんから「作品のレベルが毎年上がっており、将来の益子を背負う人材が出てくれることを期待したい。」と講評をいただきました。
今回、7名の生徒が応募しました。来年もたくさんの生徒が挑戦してほしいと思います。
なお、作品は、令和8年1月8日(木)まで益子町陶芸美術館に展示されています。ぜひ、ご覧ください。
12月17日(水) 3年確認テスト⑦
3年生では、第7回確認テストを実施しました。今回のテストは受験前に自己の学習の理解度を図る上で大変大切な資料となります。私立高校受験まで1か月をきり、3年生は本格的に受験シーズン到来となります。受験への不安や勉強のストレスもあるかと思いますが、自分を信じて日々の学習をしっかり行っていってください。我々教職員も、生徒の進路実現に向けて全力でサポートします!ご家庭でもサポートのほど、よろしくお願いします。
12月16日(火) 今年1年を漢字1文字で表すと
今年も残り数週間となりました。中廊下の掲示版には、今年も「今年1年を漢字1文字で表すと」が掲示されています。その1部を紹介いたします。
12月15日(月) 3年体育の授業の様子
前回、雨のために写真をあまりアップできなかった3年生の体育の授業の様子をお伝えします。ソフトボール、サッカーの2種目に分かれて、それぞれ活発に活動していました。特にソフトボールでは、男女を問わず、「打つ、投げる、捕る」の基本動作が身に付いている生徒が多く、白熱した試合が行われていました。
12月13日(土)地域クラブとの練習試合
サッカー部が真岡オーバー60SCとの練習試合を行いました。きっかけは、チームに所属する方が、本校に校長でご勤務されたことがあり、また、顧問の先生とつながりがあることで計画されました。
チーム名のとおり、皆さんは60歳以上の方です。県内在住ですが、ご出身は兵庫県、愛知県など様々で、月に2回は集まって試合をこなされているそうです。
ゲームは、25分を3セットも行ってくださり、ご年齢を感じさせない好プレーが随所に見られました。
本校生徒は、しっかりと胸を借りて、互いに位置取りの声をかけあったり、後方からキーパーが指示をしたりなど、自信をもってプレーしていました。
結果は、中学生が勝利を収めましたが、生涯スポーツとしての模範を示していただいた貴重な体験となりました。ありがとうございました。
12月13日(土) 1年家庭教育学級「ボッチャ」
本日1学年では、家庭教育学級として、親子で「ボッチャ」を行いました。中学生になり、親子で一緒に遊ぶ機会も少なくなりがちですが、今回の家庭教育学級を通して親子がふれあう時間を持つことができ、親子の絆も深まったことと思います。生徒だけでなく、お父さん、お母さんも笑顔がはじけていました!
12月11日(木) 道徳相互授業参観
今週から全学級で、道徳の授業の相互授業参観を行っています。これは、道徳の授業を我々教職員が互いに参観し合い、指導力の向上を図ることをねらいとして実施しています。テーマは「考え、議論する道徳の授業の実践」。1年生の授業では、「銀色のシャープペンシル」を題材として、班ごとに活発な意見交換、話合いが行われ、ねらいとする価値に迫る発言も多くみられました。