武里西小学校

4年生が総合の時間で福祉についての発表を行いました!

16日(水)、4年生が2学期の総合の時間で学習してきた福祉について、5回に渡って行った福祉体験や、調べ学習を通して学んだことを学年で発表しました。

1回目「手話体験」の記事

2回目「高齢者疑似体験」の記事

3回目「点字体験」の記事

4回目「車いす体験」の記事

5回目「アイマスク体験」の記事

令和元年度の福祉体験の学年発表の様子

前半と後半グループに分かれて、20分に渡る発表を行いました。

今回の発表では、従来の画用紙や模造紙を使用しての発表ではなく、タブレットのスライド(パワーポイントのようなアプリ)や動画などを使用した発表も行われました。

今回の発表に際して、オンラインで参加する子も多数見られました。

オンラインで参加する場合は、画面を向き合わせて発表を視聴したり、自分が発表するときは事前に調べたことを画面越しに発表したりました。

今までの学年で段階を踏んで発表の仕方を学習した子供たちですが、20分間という長丁場は初めて。

その分、調べる時間、発表の練習をする時間、クラス発表と段階的に時間を取りながら、この日を迎えました。

また、発表に際して、学校で準備が終わらなかったときや、オンラインで参加するときなど、準備等のタブレットの使い方など、保護者の皆様におかれましては、御協力ありがとうございました。

子供たちもお話を聞く相手を意識しながら、福祉について学習したことをしっかりと発表しようとする姿が見られ、無事に発表を終えることができました。