最近の学校の様子から

2020年7月の記事一覧

ブドウが熟し始めています

6年生は「お掃除マイスター」として学校の仕事をしています。
指導するのは学校用務職員です。
今まで農園の整備などをしたごほうびにブドウの味見をしました。
まだ、酸っぱい実が多い中ですが、甘く熟した実も出てきました。
 
 
いつもなら、夏休みに入ってしまっていて食べる機会はプールに来た日ぐらいでしたが
今年は授業期間中に食べることができました。
あと、もう少しするともっと熟して甘くなります。
学校に来た際には食べてお帰りください。

服務研修会・いじめ防止研修会

7月29日、職員の服務研修会といじめ防止研修会を行いました。
今回の服務研修は体罰の防止です。
体罰の定義を確認し、事例研究を通して体罰の防止について考えます。

最後にグループごとに体罰防止のためのスローガンを作りました。
体罰を起こさないためにはどのようなことが大切で
どのようなことに気を付けながら指導していきたいのかを話し合いました。
 
出来上がったポスターです。体罰0を続けていきます。
 
 
あわせて、いじめをなくすための取組について確認しました。
南鶴牧小学校のいじめ防止基本方針を確認したり、
いじめの定義を確認したり、重大事故について確認したりしました。
本校では、毎月アンケートを取り、いじめ防止対策委員会で全事例を確認しています。
今後も、いじめの早期発見、早期対応に努めます。

ニイニイゼミ その2

7月29日、階段の窓で外に出ようとしているニイニイゼミを見つけました。
 
オスは腹に大きな発音器官があります。この個体はメスです。
鳴いているのはオスだけです。

セミの口は針のようです。セミの仲間は植物の体液を吸います。
この針を植物に刺して吸うストローの口になっています。
アワフキムシやヨコバイ、ウンカ、カメムシも同じ仲間なので
ストローの口を待っています。
タガメやアメンボも同じ仲間ですが肉食なので動物の体液を吸います。

関連記事

令和元年(2019年)7月18日 ニイニイゼミ
令和2年(2020年)7月21日 2年 町探検
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4年 総合 外来生物について

4年生は総合的な学習の時間の課題づくりのために様々な方の話をお聞きしています。
校長、エコニコセンターの方、栄養教諭に続き、
7月28日、本校講師から外来生物についての話をお聞きしました。
 
本校講師は4年生の理科を担当している自然観察のエキスパートです。
地球の生態系を守ることは生物の一員である人間にとっても重要です。
生態系が乱れれば、いずれ人間に影響がでます。
現在、生態系に対する下のような危機が問題になっています。
①人間による生息地の破壊②人間による生息地の放棄③気候危機④外来生物の移入です。
身近な外来生物というと、
ミシシッピアカミミガメ(ミドリガメ)、アライグマ、ヘラクレスオオカブト
ウシガエル、アメリカザリガニ、ホテイアオイなどが挙げられます。
そして、危険な外来生物もいます。
セアカコケグモ、ヒアリが最近話題になりました。
外来生物は①入れない②殖やさない③捨てないことが大切であるとお話をうかがいました。
最後に、「野生動物と共に生きていくためにはどうすればいいか。」
という宿題をいただきました。