生活支援体制整備事業
  地域での支えあい活動(地域包括ケアシステム)の推進


 介護保険法改正に伴い、地域での支え合いや助け合いを推進するため、生活支援コーディネーターを1名配置し、以下の活動を行っています。

ア) 地域に出向き、福祉課題を把握します。
イ) 地域住民関係者に働きかけ、その地域の福祉課題を住民間で共有するきっかけを作ります。
ウ) 地域の福祉課題の中から、住民間で取り組むことができる課題に着目し、住民同士の助け合いのしくみを築くサポートを行います。
エ) 事例を積み重ねていき、他の地域にも伝え、助け合いを促進します。

 

  生活支援コーディネーター(地域支え合い推進員)の配置


「生活支援コーディネーター」 が支え合う地域づくりをお手伝いします。

生活支援コーディネーターの役割
 
高齢者をはじめとする住民が、住み慣れた場所で安心して暮らしていける地域づくりを進めるため、生活支援コーディネーターを配置しています。
生活支援コーディネーターは、地域住民や地域組織、ボランティアと連携しながら、住民同士の支え合い活動の体制づくりを一緒に考えていきます。
ふれあいサロンや地域の自主活動の場に出向きますので「不安に思っていること」や「困っていること」「やってみたいこと」など、いろいろな意見をお聞かせください。

お問合わせ

動物地域福祉課 地域福祉係 TEL:0243-33-2006 FAX:0243-33-5260