給食室から(令和4年度)

11月30日:今日の給食

〔献立名〕
牛乳・シュガートースト・花野菜サラダ・ポトフ・バナナ

〔ひとこと〕

 花野菜とは、花茎や花つぼみという部分を食べる野菜で、カリフラワーやブロッコリーがあります。ブロッコリーやカリフラワーは冬が旬の野菜です。カリフラワーは、ビタミンCが豊富です。ブロッコリーは野菜の中でもいろいろな栄養成分が豊富に含まれているので、ぜひ食べて欲しい野菜のひとつです。独特のうまみのある花野菜は、サラダのほかにも炒め物やシチュー、グラタンなど様々な料理に使うことができます。

 

11月29日:今日の給食

〔献立名〕
牛乳・白樺派カレーライス・豆腐とひじきのサラダ・抹茶アーモンド

〔ひとこと〕

 今日は我孫子産野菜の日です。そこで、我孫子産野菜を使うことが条件の一つである、白樺派カレーライスを作りました。

①カレー粉はもちろんC&B製②地元我孫子産の野菜を使って③国産の肉、今日は豚肉を使っています。そして、④隠し味にみそを使っています。いつものカレーよりもマイルドな仕上がりの白樺派カレー、しっかり食べましょう。

 

11月28日:今日の給食

〔献立名〕
牛乳・鶏ごぼうピラフ・鯵のパン粉焼き・ミネストローネ・小魚アーモンド・早香

〔ひとこと〕

 早香(はやか)は、柑橘系の果物で温州ミカンとポンカンを掛け合わせてできた品種です。50年前に長崎県で誕生しました。

 名前の由来は、外側の皮がオレンジに色づくよりも前に、早くからよい香りがすることに由来します。

 手で簡単に皮をむくことができるので食べやすく、また酸味が低く甘みが強いのが特徴です。

 

11月25日:今日の給食

〔献立名〕
牛乳・キムチチャーハン・きびなごの磯辺揚げ・肉団子と白菜のスープ・ヨーグルト

〔ひとこと〕

 きびなごは四国や九州致富に生息する魚です。10cmほどの小魚で、体に青白い縦じまがあるのが特徴です。鹿児島県の方言で、帯のことを「きび」、小魚のことを「なご」ということから、帯のある小魚という意味で「きびなご」と名付けられたそうです。

 骨も柔らかく、丸ごと食べられるので、カルシウムを効率よくとることができます。今日は、あおのりを使った衣で風味よく揚げました。

 

11月24日:今日の給食

〔献立名〕
牛乳・ご飯・鮭の味噌マヨ焼き・切り干し大根の煮付け・けんちん汁・りんご

〔ひとこと〕

 今日は「和食の日」です。和食は、ユネスコ無形文化遺産として登録されており、世界に誇るべき食文化です。

 和食は、ごはんを主食として、だしのうまみを生かすことで、食品本来の味を利用し旬の季節感を大切にする特徴があります。

 今日の給食では、かつお節や昆布だしのうま味を活かし、食品そのものの味も感じられるような献立を取り入れています。

 

11月22日:今日の給食

〔献立名〕
牛乳・ご飯・豚肉の南蛮煮・かきたま汁・みかん

〔ひとこと〕

 明日は勤労感謝の日ですね。

 みなさんが毎日食べている給食ですが、生産者の方、納品業者、調理してくれる人、給食当番の友だちなど、実に多くの人の手間がかかってできあがっています。そして、「食べる」ということは、私たちが生きるために、野菜、肉、魚など食事そのものの命をいただいているのです。食事をするうえで、感謝するとは何か考えながら食べましょう。

 

11月19日:今日の給食

〔献立名〕
牛乳・根菜丼・豆腐と大根の味噌汁・アーモンド・りんご

〔ひとこと〕

 根菜とは、土の中で成長する野菜で、根や茎を食べることができます。主なものにはにんじん、大根、ごぼう、かぶ、さつま芋、れんこんなどがあります。根菜は食物せんいやビタミン、ミネラルなどが豊富に含まれます。土の中でじっくりと育つので、うま味も凝縮されて味のあるのも特徴のひとつです。

 

11月18日:今日の給食

〔献立名〕
牛乳・五目うどん・餅いなり・わかめサラダ・煮干し・豆腐ときな粉のケーキ

〔ひとこと〕

 今日はうどんが主食の献立です。餅いなりをうどんにのせて食べます。副菜はツナとわかめの和風サラダ、デザートは豆の加工品である豆腐、きな粉、豆乳を使ったケーキを作りました。はちみつも入っており、やさしい甘さの焼きケーキです。

 

11月17日:今日の給食

〔献立名〕
牛乳・ご飯・豚肉と野菜のキムチ炒め・おでん・スィートポテト

〔ひとこと〕

 今日はみなさんに人気のデザート、さつま芋を使ったスイートポテトを作りました。スイートポテトは、日本で生まれたお菓子です。名前が英語名のため、欧米が発祥地と思われがちですが、英語ではスイートポテトとはさつま芋自体をあらわす単語で、お菓子を表す単語ではないのです。日本では明治時代に誕生しました。当時安く手に入るさつま芋と、外国から流入してきた洋菓子作りの技術が混ざり考案されたお菓子です。

 

11月16日:今日の給食

〔献立名〕
牛乳・ご飯・豚肉と生揚げの卵とじ・芋の子汁・みかん

〔ひとこと〕

 お米は主食として、日本人の食生活に欠かせない食べ物です。お米にはエネルギーのもとになる炭水化物が多く含まれています。その他にも、たんぱく質や脂質、ビタミン、亜鉛、鉄などのミネラルも含まれます。さらに、お米は食物せんいも含むので、体内での消化吸収が緩やかで、腹持ちがよくなります。

 

11月15日:今日の給食

〔献立名〕
牛乳・ご飯・いわしのカレー竜田揚げ・のり和え・かぶとさつま芋の味噌汁・一口ミルクプリン

〔ひとこと〕

 今日は「千産千消デー」の献立です。これは千葉県で生産された食べ物を千葉県で消費しましょう、という取り組みです。地元の野菜を使うメリットとして、輸送にかかるコスト(燃料費や人件費)を減らすことができます。安価で新鮮なものが手に入りやすくなります。

 千葉県は海の幸、山の幸がたくさんあり、まさに食材の宝庫です。また、今日は我孫子産野菜の日でもあり、みなさんの住んでいる市でとれた野菜も使っています。

 

11月14日:今日の給食

〔献立名〕
牛乳・麦飯・豆カレー・豆腐とツナの和風サラダ・グレープフルーツ

〔ひとこと〕

 豆は世界中で食べられている食品で、1万8千種類もあるそうです。中でも大豆は「豆の王様」「畑の肉」と呼ばれるほど栄養価が高い豆です。豆腐や納豆、豆乳、油揚げ、みそ、しょう油、油など様々な加工品の原料に使われており、日本人の食生活に欠かせない重要な豆です。給食の献立にも、毎日と言ってよいほど、大豆そのものや大豆が原料の加工品を使っています。

 

11月11日:今日の給食

〔献立名〕
牛乳・ココア揚げパン・おからサラダ・ウェーブワンタンスープ・小魚大豆・オレンジ

〔ひとこと〕

  大豆から豆乳を作る時にでる「おから」は食物せんいが豊富に含まれています。食物せんいは、おなかの調子を整え、便通をよくします。その他にも、たんぱく質も多く含みます。ビタミンやミネラルなども豊富に含みます。おからは水分を吸収し、膨らむのでおなかがいっぱいになりやすく、食べすぎを防いでくれます。

 

11月10日:今日の給食

〔献立名〕
牛乳・ご飯・にぎすのごま焼き・金時豆の甘煮・さつま汁・みかん

〔ひとこと〕

 今日は「はしの日」です。正しい箸の持ち方と食器の配膳を確認しましょう。箸を正しく持てると、煮豆も上手に挟むことができます。一粒一粒、持ち方を確認しながら食べてみてください。

 また、ごはん茶わんや汁物の入ったお椀は、反対の手で持ち上げて食べましょう。そうすると、自然と姿勢もよくなり、また胃腸の働きもよくなります。

 

11月9日:今日の給食

〔献立名〕
牛乳・ご飯・さばのにんにく煮・ごまみそポテサラ・かきたま汁・ECOふりかけ・柿

〔ひとこと〕

 柿は日本が世界に誇る果物の一つです。1300年以上前の奈良時代には、すでに柿が栽培されて売られていたそうです。その後、日本に来た外国人が柿の苗を自分の国に持ち帰り、そこから世界中に広まりました。柿にはビタミンAやビタミンCが豊富に含まれています。これらのビタミンは、皮膚の粘膜を強くするので、風邪予防や、疲労回復、老化予防、美肌効果などが期待できます。

11月8日:今日の給食

〔献立名〕
牛乳・ご飯・ごぼうハンバーグ・こふき芋・豆乳ごま味噌汁・黒糖アーモンド

〔ひとこと〕

 11月8日は「いい歯の日」です。そこで今日は、よく噛んで食べる料理を取り入れました。よく噛んで食べると、脳の働きがよくなったり、唾液の分泌が増えて消化がよくなったりします。また、満腹のサインが脳に伝わりやすくなり、食べすぎを防ぎます。

 柔らかい料理のハンバーグにごぼうを加えたり、こふき芋のように食材を大きめに切ることでも噛む回数を増やすことができます。また、アーモンドなどのナッツ類も噛み応えがあるので、噛む回数を増やせます。

 

 

11月7日:今日の給食

〔献立名〕
牛乳・五目チャーハン・レバーとポテトの甘辛和え・もずくの卵スープ・オレンジ

〔ひとこと〕

 

 レバーは鉄分が豊富な食べ物です。鉄分は血液中の赤血球の構成成分として欠かせません。

 赤血球は、体中に酸素を運ぶという大切な働きがあります。ですから、鉄分が不足すると赤血球が減り、酸素がうまく行きわたらなくなり、貧血や息切れといった症状が出てきます。

 給食では苦手な人でも食べやすい味付けにしています。

 

11月4日:今日の給食

〔献立名〕
牛乳・マーボー丼・小あじの唐揚げ・うま塩昆布和え・りんご

〔ひとこと〕

 今日は塩昆布を使った和え物を作りました。塩昆布は、細かく刻んだ昆布を塩や醤油などで煮て作ります。昆布に含まれるうま味成分と、ほど良い塩味が野菜の味を引き立て、まろやかな味になります。

 

11月2日:今日の給食

〔献立名〕
牛乳・さんまご飯・五目卵焼き・豚汁・みかん

〔ひとこと〕

 今日は、さんまを使った「さんまごはん」です。さんまなどの青魚(いわし、あじ、さばなど)には脳の働きが良くなると言われているDHAやEPAという成分がたくさん入っており、また脂がのっていておいしい魚です。短冊切りのさんまをから揚げにして、甘辛いタレを絡めました。食べやすい味付けです。

 

11月1日:今日の給食

〔献立名〕
牛乳・ご飯・納豆・かしわのすき焼き・さつま芋と大根の味噌汁・柿

〔ひとこと〕

 かしわのすき焼きは奈良県の郷土料理で、天神様(菅原道真公)の冥福を祈るため行われる秋祭りの時に振る舞われます。「かしわ」とは、関西地方で「とり肉」のことです。天神様の守護物が牛であるため、牛肉ではなくとり肉(かしわ)で作ります。

 デザートの柿も、奈良県の特産品のひとつです。

 

10月31日:今日の給食

〔献立名〕
牛乳・ボロネーゼスパゲッティ・きゃべつとりんごのサラダ・アーモンド・パンプキンケーキ

〔ひとこと〕

 10月31日はハロウィンです。ハロウィンはヨーロッパ発祥のお祭りです。かぼちゃをくりぬいてろうそくを灯した「ジャック・オ・ランタン」には、悪霊を追い払う役割があります。

 給食でも、ハロウィンにちなみ、かぼちゃを使ったケーキを作りました。

 

10月28日:今日の給食

〔献立名〕
牛乳・ハヤシライス・こんにゃく海藻サラダ・小魚アーモンド・りんご

〔ひとこと〕

 ハヤシライスは,日本で生まれた洋食です。今から120年以上昔の明治時代に東京都の洋食屋のシェフである早矢仕(はやし)さんという人が考えた料理であることから,名づけられたそうです。このほかにも,早く作ることができるライスという理由から名づけられたという説もあります。肉と玉ねぎをよく炒めて煮込んだハヤシライスは,辛くなく野菜や肉のうま味が感じられる料理です。

10月27日:今日の給食

〔献立名〕
牛乳・ご飯・チリコンカルネ・マカロニスープ・みかん

〔ひとこと〕

 日本でマカロニが作られるようになったのは、明治時代の終わりごろで、新潟県の製麺工場で作られたのが始まりといわれています。当時は「穴あきうどん」という名前で販売されていました。

 マカロニにはいろいろな形がありますが、今日は貝がらの形をしたマカロニを使っています。

10月26日:今日の給食

〔献立名〕
牛乳・ご飯・レバーと芋の味噌がらめ・大根と白菜の味噌汁・パイナップル

〔ひとこと〕

  レバーは貧血予防に効果がある栄養成分「鉄」を多く含んだ食品です。独特の味が苦手な人でも食べやすいように、下味をつけてから、唐揚げにしています。さらに、臭みをとる働きのある味噌を使ったタレで味付けしているので、食べやすくなっています。

 ジャガイモやサツマイモには、ビタミンCという栄養素がたくさん入っています。ビタミンCは鉄の吸収を助ける働きがあるので、、どちらも残さずに食べましょう。

 

10月25日:今日の給食

〔献立名〕
牛乳・ターメリックライス・チキンクリームソース・ひじきと大豆のサラダ・柿

〔ひとこと〕

ターメリックは、カレー粉などに使われている香辛料の一つで、ウコンという植物の根っこの部分を乾燥させて粉にしたものです。鮮やかな黄色と、独特の風味があります。米を炊く時に使うと、きれいな黄色になるので、白いクリームソースとの相性も良くなります。ターメリックは食べ物の消化を助ける働きをする成分が入っています。

 

10月24日:今日の給食

〔献立名〕
牛乳・ご飯・メルルーサのガーリックマヨ焼き・じゃこ豆凍り豆腐・のっぺい汁・オレンジ

〔ひとこと〕

のっぺい汁は、片栗粉でトロミをつけた料理です。地域によっては「のっぺ」とも呼ばれています。名前の由来は、汁にとろみがあり、粘っていることを意味する「ぬっぺい」が「のっぺい」になまって「のっぺい汁」と呼ばれるようになったと言われています。

とろみにある汁物は冷めにくく、体も温まります。

10月21日:今日の給食

〔献立名〕
牛乳・しめじご飯・にぎすの風味揚げ・豚汁・ココアアーモンド

〔ひとこと〕

 きのこは食物繊維が豊富な食品です。その中でも、「香り松茸、味しめじ」といわれるほど、しめじは味の良いきのこです。現在ではハウス栽培されているため、一年中出回りますが、天然のきのこは秋が旬の食べ物です。今日は、味のよいきのこである、しめじをたっぷり使い、混ぜご飯をつくりました。

10月20日:今日の給食

〔献立名〕
牛乳・ご飯・シイラの油淋鶏ソース・ECOふりかけ・わかめとツナの和え物・里芋の味噌汁・りんご

〔ひとこと〕

 今日はSDG’sを意識したふりかけを作りました。今日のふりかけの材料は、みそ汁の「だし汁」をとった後の昆布とかつお節を使っています。「だし汁」は、加熱することで、昆布やかつお節に含まれる「うま味」を取り出しています。だしをとった後の昆布やかつお節にはまだ、食物繊維やビタミン、ミネラル、タンパク質などの栄養分が残っています。そこで、捨てるのはもったいないと考え、これらを使ってふりかけを作りました。また、りんごも皮ごと食べることで、皮に含まれる栄養素も丸ごととることができます。

10月19日:今日の給食

〔献立名〕
牛乳・コッペパン・豆腐とじゃこのサラダ・秋の香りシチュー・ペッパービーンズ・バナナ

〔ひとこと〕

 今日は秋をイメージしたシチューを作りました。秋の味覚であるきのこや栗を使い、また、かぼちゃを加えることで、黄金色に色づいた田んぼや木々の様子を表してみました。米粉でとろみをつけているので、見た目よりも重くなく、あっさりとした食べやすいシチューです。

ペッパービーンズは、ひよこ豆を唐揚げにして、塩コショウで味をつけたスナック間隔の豆料理です。

 

 

10月18日:今日の給食

〔献立名〕
牛乳・ご飯・生揚げとトマトの卵とじ・ごまキムチ汁・パイナップル

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〔ひとこと〕

 今日は2回目の我孫子産野菜の日です。市内でとれた新鮮な野菜を使って給食を作りました。トマトはハウス栽培が盛んなため、年間を通して出回る野菜です。我孫子市でもたくさんの農家で作っているので、給食に使う回数が多い野菜の一つです。今日は角切りにしたトマトを肉、野菜、生揚げなどと共に煮て、卵とじにしました。

9月27日:今日の給食

〔献立名〕
牛乳・ご飯・麩の卵とじ・ゴマキムチ汁・みかん

〔ひとこと〕
今日は車麩を使った卵とじを作りました。車麩は少しモチモチとした食感がある麩です。だしの効いた甘めの煮汁が染み込んだが入った卵とじはホッとする味です。
デザートは、今年度初登場のみかんです。青切りみかんはさっぱりとしていて、この時期ならではの味わいです。

9月26日:今日の給食

〔献立名〕
牛乳・コスタリカライス・きびなごの唐揚げ・千切り野菜のスープ・フルーツのゼリー和え

〔ひとこと〕
 今日は角切りにした野菜と豆、鶏肉が入ったコスタリカライスを作りました。ご飯はターメリックを入れて黄色に仕上げました。辛くなく食べやすい料理です。スープは材料を千切りにして、あっさりとした塩コショウの味付けです。

9月21日:今日の給食

〔献立名〕
牛乳・ご飯・ししゃものパリパリ揚げ・じゃが芋の金平・生揚げときゃべつの味噌汁・オレンジ

〔ひとこと〕
今日は、ししゃもを青じそと共に餃子の皮で巻いて揚げました。餃子の皮のパリッとした食感が楽しめる料理です。また、一緒に巻いた青しその風味が、魚臭さをやわらげてくれています。みそ汁はにらの香りが効いています。きんぴらはじゃが芋の歯ごたえが残るように、気を付けて調理しています。

9月20日:今日の給食

〔献立名〕
牛乳・けんちんうどん・枝豆おからサラダ・煮干し・冷やし白玉あずき

〔ひとこと〕
今日は、敬老の日にちなんだ献立です。けんちんうどんには千葉県産の里芋も入って具だくさんです。今年度初めて使う里芋です。うどんは長生きの意味を込めて取り入れました。健康な歯を保てるように煮干し、健康食品のおからを使ったサラダ、おめでたい日に欠かせない小豆を使ったデザートです。冷やし白玉あずきは給食室で煮たあずきに白玉とゼリーを入れました。

9月16日:今日の給食

〔献立名〕
牛乳・プルコギ丼・モロヘイヤ入り卵スープ・小魚アーモンド・ヨーグルト

〔ひとこと〕
今日は我孫子産野菜の日です。モロヘイヤととうがんの2種類が市内産です。モロヘイヤは、エジプトで古くから食べられている野菜です。市内産のモロヘイヤは初めての使用です。とうがんと共に、スープに使いました。

〔我孫子産野菜生産者の紹介〕
・とうがん(古戸):平井進さん
・モロヘイヤ(中峠):今井茂良さん

 

9月15日:今日の給食

〔献立名〕
牛乳・ご飯・さつま芋のコロッケ・のり和え・大根と豆腐の味噌汁・巨峰

〔ひとこと〕
今日は、旬のさつま芋を使った手作りコロッケが主菜の献立です。さつま芋は栄養成分やSDGsも意識し、皮付きのまま使っています。低学年と高学年で大きさを変えて作りました。ソースがなくても食べやすいさつま芋のほくほくした甘さのある仕上がりです。デザートは旬の果物、巨峰です。

9月14日:今日の給食

〔献立名〕
牛乳・ご飯・鯵のタラマヨ焼き・切り干し大根の煮付け・凍り豆腐の味噌汁・梨

〔ひとこと〕
今日は焼き魚が主菜の献立です。マヨネーズにたらこ、大葉を刻んだものを混ぜて鯵の切り身に塗って香ばしく焼き上げました。おからを加えることで、焼いた後も流れることなく、魚の上にソースがのっています。
味噌汁は、旬の茄子と凍り豆腐入りです。デザートは千葉県白井市産の豊水です。

9月13日:今日の給食

〔献立名〕
牛乳・ビビンバ丼・春雨入りえのきのスープ・煮干し・キャラメルナッツポテト

〔ひとこと〕
ビビンバは朝鮮半島の料理で、野菜や肉を味付けた具をご飯と一緒に食べる丼料理です。キムチのもとで味を付けてあるので、コクのあるまろやかな辛さで蒸し暑い日でも食べやすい料理です。
キャラメルナッツポテトは、素揚げにしたさつま芋とアーモンドを手作りのキャラメルソースに加えて作ります。千葉県産の甘いさつま芋を使っているのでとてもおいしくできました。

 

9月12日:今日の給食

〔献立名〕
牛乳・ご飯・さばのソース煮・ちくわ入りおかか和え・豚汁・グレープフルーツ

〔ひとこと〕
今日は2学期最初の『はしの日」です。そこで、給食も、ご飯・汁物・おかず(主菜・副菜)を組み合わせた和食の献立にしました。白いご飯に合う、煮魚、かつお節のうま味が効いたおかか和えに具だくさんの汁物、豚汁です。

9月9日:今日の給食

〔献立名〕
牛乳・栗入りさつま芋ご飯・ちぐさ焼き・二色団子汁・お月見ゼリー

〔ひとこと〕
明日は十五夜です。そこで、今日の給食はお月見献立です。秋の味覚さつま芋、栗を使ったご飯、ちぐさ焼きにはお月様に見立てたうずらの卵の水煮を入れ、お月見バージョンにしました。汁は白玉もちとやかぼちゃを練り込んだ野菜ボール(魚練り製品)入りです。今日はあいにくの曇り空ですが、明日は晴れるといいなと思います。

9月8日:今日の給食

〔献立名〕
牛乳・コッペパン・茄子のミートグラタン・冬瓜と卵のスープ・レモンドレッシングサラダ・バナナ

〔ひとこと〕
今日は旬の野菜、なす使ったミートグラタンを作りました。こめ粉でとろみをつけているので重くなく食べやすい仕上がりです。冬瓜のスープは卵がふんわりとに仕上がるように注意しました。

9月7日:今日の給食

〔献立名〕
牛乳・ご飯・肉じゃが・なめこと豆腐の味噌汁・アーモンド・梨

〔ひとこと〕
今日は、和食の人気メニューでもある肉じゃがを作りました。ご飯が進む甘じょっぱい味付けです。みそ汁は、鰹節と昆布からとっただしのうまみが効いた仕上がりになりました。だしでとった昆布は細く切って味噌汁の具に使いまました。こんぶも無駄にすることなく、含まれる栄養素も丸ごととることが出来ます。
デザートは、千葉県の特産品である梨です。白井市の甘い梨が納品されました。

9月6日:今日の給食

〔献立名〕
牛乳・黒豆ご飯・ほっけのねぎ味噌焼き・きゃべつのごまマヨ和え・味噌けんちん汁・オレンジ

〔ひとこと〕
9月6日は黒豆の日です。そこで、今日は黒豆ご飯を炊きました。黒豆の甘煮はお正月に欠かせない料理ですが、大豆の仲間でも黒豆は大豆よりも実が柔らかく、独特の甘みのある豆です。今日は、浸漬した黒豆をつけ汁、塩などを加えて炊飯しました。

9月5日:今日の給食

〔献立名〕
牛乳・豚キムチ丼・大豆と切り干し大根のサラダ・小魚アーモンド・冷凍みかん

〔ひとこと〕
2学期の給食が始まりました。今日は残暑が厳しく、蒸し暑い日となりましたが丼料理だったこともあり、良く食べていました。

7月15日:今日の給食

〔献立名〕
牛乳・中華丼・ひじきの中華風サラダ・小魚アーモンド・フルーツポンチ

〔ひとこと〕
一学期の給食も今日で終了です。苦手でも少しでも食べられるようになったものがあったらうれしいです。
最終日は具だくさんの中華丼、ひじきと大豆のサラダ、煮干しアーモンド、デザートは人気のあるフルーツポンチです。夏休み期間の食事にも取り入れてほしい食品を多くとりいれた献立です。
給食が終わってから、「おいしかったです!」「ありがとうございました。」など声をかけてくれる児童もいて、うれしく思いました。学期最後ということもあり、ふだん食べ残しがちな児童も、その子なりに頑張って食べようとしてくれたり、完食している様子がみられ、うれしく思いました。

7月14日:今日の給食

〔献立名〕
牛乳・ご飯・さんまのトマトソース・じゃが芋と枝豆のサラダ・冬瓜かき玉汁・冷凍みかん

〔ひとこと〕
今日は、夏野菜を使った料理を取り入れた献立です。さんまの開きに片栗粉をまぶし、トマトを使ったソースをかけた魚料理が主菜です。サラダには、えだまめとコーン、かきたま汁には冬瓜を使いました。デザートは冷凍みかんです。