過去ブログ(平成27年度)

2015年9月の記事一覧

9月29日(火)その4 カウンセラーの眼「メモのすすめ」

<カウンセラーの眼「メモのすすめ」> ルネッサンスの天才と言われたレオナルド・ダ・ヴィンチは、画家としてでなく、建築、科学、工学、解剖学、地誌学、植物学など広い領域で業績を残した人物として後世に知られています。このダ・ヴィンチの万能を支えたのは何と「手帳」だったのです。

〇ダ・ヴィンチは、いつもポケットに手帳を入れておき、ありとあらゆることを手当たり次第に「メモ」をしていたそうです。町で会った人の顔や買ってきた物の値段など、書く意味がないものまでも「メモ」したそうです。

***「メモ」をする習慣が、ダ・ヴィンチを「天才」と言われるまでに大きな人物にした要因だったことはご存じでしたか・・・?。私も結構、「メモ魔(?)」のところがあり、何かあるとノートや付箋紙にメモをしています。

9月29日(火)その2 生徒のようす「キャリアスタート 2日目」

  
  
  
  
  

<生徒のようす「キャリアスタート 2日目」> 2年のキャリアスタート(職場体験学習)が2日目になりました。2日目は事業所の方から生徒に関しての電話もなく、順調に職場体験ができたものと考えます。

〇高橋スポーツでは、ラケットのガットをはる体験をさせてもらっていました。色々、時間をさいて生徒たちにどの事業所も、種々の貴重な体験をさせていただき有り難いです。

9月29日(火)その3 校長室コラム「午後、職員は一斉研修でした」

  
  
  
  


<校長室コラム「午後、職員は一斉研修でした」> 塩谷地区中学校教育研究会主催の研修会に、職員たちは各教科に分かれて2時間の研修に参加しました。

〇矢板中、会場は国語科と理科、保健体育科、技術科の4教科の研修が行われました。写真は国語科の講話と理科の授業研究会、分科会のようすです。3年2組の生徒たちは理科、1年7組は技術科の研究授業に協力をしていただき、他より1時間遅れての下校となりました。2つのクラスとも、地区内の先生方からは、「落ち着いて学習している」「よく授業に参加していますね」「よい生徒たちですね」など、たくさんお褒めの言葉をいただきました。

***地区中教研主催の一斉研修は、年に3回あります。先生方のよい研修の場となっています。

カウンセラーの眼「あとで調べようの『あと』は永遠にやってこない!」

<カウンセラーの眼「あとで調べようの「あと」は永遠にやってこない!」> 何か不思議なことや疑問を感じたとき、すぐに調べる習慣をつけることが大切です。

〇昔は、こんな人がいたそうです。この人の家には、トイレ、風呂場、洗面所以外の部屋に辞書や辞典を置いておいて、何か疑問を感じたときはすぐに辞書を手に取り調べたそうです。ただし、現在は「携帯電話」や「スマートフォン」があれば、辞書をひく苦労はく、疑問や分からない言葉があれば、「検索」して即座に答が出てきますが・・・。

〇また、こんな人もいます。居間に大きな「世界地図」を買ってきて貼り付けます。テレビのニュースなどで、「〇〇共和国」「〇〇国」などの紹介があったときには、すぐに「世界地図」にチェックを入れるそうです。見ていた子どもたちも同じようにチェックをはじめたそうです。

***思考や知的好奇心は、このような「調べる」学習を繰り返しながら向上するようです。

参考文献「知の強化書 ー達人の知的習慣を読むー」本郷陽二 著  小学館新書2014年

9月28日(月)その2 校長室コラム「キャリアスタート 今日から」

  
  
  
  
  

<校長室コラム「キャリア・スタート 今日から金曜日まで実施します」> キャリア教育の一環で「キャリア・スタート(職場体験学習)」を2年生を対象に実施します。職場によっては、5日間が難しく2日、3日のところもありますが、ほとんどが5日間、生徒たちの職場体験を受け入れていただいています。

〇今年度は、市内外64の事業所が193名の生徒たちを受け入れていただいています。それぞれの職場で、接客や清掃、バックグラウンドの仕事、営業の仕事などを体験させていただけるものと期待しています。

***2学年の職員たちは、分担して期間中、各事業所に出向いて生徒たちの仕事ぶりを確認したり、情報把握を行ったりしていきます。私と教頭は、分担してお世話になっている事業所を回ります。

9月27日(日)その2校長室コラム「今日は十五夜」



<校長室コラム「今日は十五夜でした」>何年ぶりでしょうか? 写真のように仲秋の名月を見ることができました。 今日、夕方からブログ作成をしようと家のパソコンを起動しましたが、何かの問題で、インターネットにつながらない状態でした。21時過ぎにやっとつながりアップしています。

○泉地区では、今日と十三夜の夕方から各家を回って「ぼうじぼ」を行います。各家を回り、ぼうじぼの歌を唄って、ご褒美にお金やお菓子を頂いて帰ってきます。10年前に私の子供たちもぼうじごで、4000円ぐらいお小遣をもらって帰ってきました。矢板中学区の地区でも、ぼうじぼの風習がが残っているところもあると思います。

9月26日(土)その2カウンセラーの眼「面白い本を読むすすめ」

<カウンセラーの眼「面白い本を読むすすめ」> 
この2週間、「知の強化書ー達人の知的習慣を読むー」(本郷陽二 作)を興味深く読んでいます。 この中で、「本の読み方、選び方、楽しみ方」という項目があります。その内容を少しずつ紹介します。

〇「人の生き方は読んできた本で決まる」「私の現在があるのは、膨大な読書量のおかげ」この言葉を言ったのは、お天気キャスターの森田正光さんです。

「読書は習慣です」とにかく一冊、本を手にし、それを読みはじめれば、読み終わる頃には読みたい本が次々と目につくようになり、自然に読書習慣がついてくるものです。

〇「私は面白くない本を我慢して読む習慣をまったく持っていない」「面白い本しか読まない」と言い切るのは、社会学者で評論家の清水幾太郎さんです。人との交際のように、本との付き合いにも浅い、深いがあってよいのではないか。読書のスピードは、「蕎麦を食う」ようにスピーディーに読んでいくことを推奨しています。

***現在の私の家や職員室、校長室には、読みかけの本が置いてあります。私が「多読」をはじめたのは、高校入学後でした。中学時代から、読書に目覚めていれば、また違った今の自分があったようにも感じています。「どうぞ、時間を見つけて、面白い本をたくさん読んでみてください。」

参考文献「知の強化書  ー達人の知的習慣を読むー」 本郷陽二 著 小学館新書 2014年

9月26日(土)晴れ その1校長室コラム「午前中、出勤しました」

 
 


<校長室コラム「午前中、出勤しました」> 上空の雲は多くありましたが、秋らしい良い一日でした。 私は、午前中出勤し、地区新人大会入賞者と地区芸術祭学校音楽祭優秀(優良)賞のの「賞状書き」をしました。

〇写真5枚目のとおり、地区新人大会では7つ部が「団体優勝」したことで、団体メンバーにも小さな賞状が出ている関係で、今回は約100枚の賞状書きをしました。50枚、60枚と氏名を書いていくと、小筆の先が割れてまとまらなくなります。「弘法筆を選ばず」と言われますが、私などの凡人は筆を選んでも上手く書けませんがご容赦ください。

〇今日、生徒たちは練習試合や練習に、良い汗を流していました。男女バレーボール部は、終日、体育館で氏家中男女バレー部が来校し練習試合をしていました。

その4 携帯の一斉配信、打ち合わせ「11月1日利用開始!」 



<携帯の一斉配信「11月1日利用開始で動いています!」> 今日午後、業者が来校し、携帯電話の一斉配信に向けたタイムスケジュールの打ち合わせを行いました。

〇10月当初に、「サービス利用同意書」文書を各家庭に配布しますので、氏名と電話番号を記入し同意書を学校に提出いただきます。

〇10月20日頃に、「アドレス登録案内」の通知を配布しますので、お子様一人につき3名までの業者への「空メール送信」をしていただきます。

〇10月下旬に、テストメールなどして一斉配信ができるか確認を行います。

〇11月1日から、学校からのメール一斉配信が利用(全生徒や各学年、学級、各部活動などにも送信可能)できるようになります。

***非常災害、天災時の休校や登下校時刻の変更以外にも、学年の連絡事項の確認や部活動の連絡確認などでも有効に利用できるものと考えています。運用までのご理解とご協力をお願い申し上げます。

9月25日(金)その3 カウンセラーの眼「親子の絆を・・・」

<カウンセラーの眼「親子の絆を・・・」> 「親子」は、切っても切れない関係にあります。この関係を崩すような事件が時々ニュース報道がされます。子どもが親を殺害する。逆に、親が我が子を虐待で殺す」などの事件が起きることが、私には不思議でなりません。

〇子は親を思い、親は子を思う。「孝行」「親孝行」という熟語があるとおり、昔から親と子の関係は、思いやり・いたわりの太い絆(関係)で結ばれていたと考えます。

〇「子どもは親を選べません」・・・どの親も子を思い、良い親でいたい、良い親になりたい、と思わない親はいないと思います。ただそんな思いが、いつの時からか、子どもにとって敵対する親子関係になっていく家庭があるようです。

***良い親子関係を作っていく秘策は簡単です。子どもと会話し、ふれあう時間を毎日作っていくことです。

9月25日(金)その2 校長室コラム「雨の日の生活」

    
    
    
    
  

<校長室コラム「雨の日の生活」> 今日の朝から帰りまでの生徒の学習や生活のようすの写真を掲載します。

〇写真3枚目・・・今回の地区新人大会団体戦で、7個の優勝を勝ち取りました。6個の優勝カップが職員室の廊下に光っています。女子体操競技も優勝していますが、「優勝カップ」がないとのことです。

〇写真12枚目・・・1年7組教室の黒板です。担任の斎藤時範先生が、9月24日誕生日ということで、生徒たちからの「お祝いのメッセージ」が描かれていました。担任が少し遅れて出勤した関係で担任がこのメッセージを確認していなかったので、数学の柿沼先生が「消せなくてどうしよう。」と考えながら、授業していました。

〇授業中、教科担任の話を聞き逃さないようにと、真剣な表情で学習する姿がありました。以前にも増して、2人、4人グループでの学び合いができてきました。

〇午前中、外に出ていましたが、そこで今春卒業した生徒の両親にお会いする機会がありました。その母親からは、「今でも、矢中のブログ楽しみに見ています。」「カウンセラーの眼がとても勉強になります。」というお話をしていました。卒業しても毎日のように、矢中のブログを見ていただいている保護者の方々がいることに、有り難く感じています。

9月24日(木)その2 生徒たちの活躍「地区芸術祭学校音楽祭 速報」

    
    
    
    

 

<生徒たちの活躍「地区芸術祭学校音楽祭 速報>本日、矢板市文化会館大ホールで「地区学校音楽祭」が開催されました。矢中からは、合唱部と吹奏楽部が参加し、これまでの練習の成果をいかんなく発揮してくれました。結果をお知らせします。

〇合唱・・・優秀賞「さくら」(県推薦に選ばれました)

〇重唱・・・優秀賞「星に願いを」

優秀賞「時を越えて」

〇合奏・・・優良賞「レパントの海戦」

〇重奏・・・優秀賞「管楽四重奏」

優良賞「木管五重奏」

その2 カウンセラーの眼「譲り合いの感謝 児童から教わる」

<カウンセラーの眼「譲り合いの感謝 児童から教わる」> 時代が変わり、今の若い子は「当たり前」のことができない、しないと言われます。ただ、50代が考えている「当たり前」と30代、10代の考えてる「当たり前」はまったく異なるのかもしれません。逆に、50代の考える「当たり前」をおせっかいで、若い世代に教えていかないと、日本の良き風習である「当たり前」が途絶えていくのかもしれません。


〇今日の下野新聞、4面「読書登壇」の中に、職員の櫻井朱美先生の記事が掲載されていました。 *最後の部分を引用・・・ 歩行者も自転車の人も、車の人も、みんな人であることに変わりない。「当たり前」ではない譲り合いに感謝することの大切さを、小さい小学生から教わった。

***譲り合いは「当たり前」と考える日本人(若者)を育てていかないといけないな、痛感させられた投稿内容でした。

9月23日(水)晴れ その1 校長室コラム「学力向上効果じわり」

  
  

<校長室コラム「今日の下野新聞記事 学力向上効果じわり」>今日、「シルバー・ウィーク」最終日、お彼岸の「中日」でした。高速道路などでは、予想に反して大混雑にはならなかったようす。「線香あげ」に、実家や親戚の家に出かけた家庭も多くあったと思います。

〇明日から、登校になります。木曜日課の1から6校時の授業準備をして登校してください。今週はじめから、「秋の交通安全運動(~30日)」になっています。登下校の交通安全に注意して登校してほしいです。「道交法」が変わり、信号無視や携帯運転など無謀な自転車運転手には、「注意(違反)切符」が切られますので、ご注意ください。

〇今日の下野新聞1面に、「学力向上効果じわり」「県教委のアドバイザー派遣」「豊富な経験で授業改善 指南」「県版学テ 正答率アップも」という小見出しの記事がのっていました。矢中では、昨年の平成26年度に「小堀学力向上アドバイザー」が5回、派遣をいただく中で、学力向上につながる研修を全校体制で行ってきました。

この事業があったこともあり今年度、佐藤 学学習院大学院教授の主宰する「学びの共同体」(「学び合い学習」)をスタートしました。色々なことが相乗効果となり、矢中の今年度の学力テスト(全国、県版とも)では、個人、全体とも相対的に少しずつ上がったという結果が出ています。

***参考文献「下野新聞」(平成27年9月23日)第1面を参照

9月22日(火)その2 カウンセラーの眼「ルーティンとは?」



<カウンセラーの眼「ルーティンとは?」> 「ルーティンroutine」、「ルーティーン」という言葉をこれまで聞いたことがありましたか? この「ルーティン」が多く報道されはじめたのが、ラグビーの五郎丸 歩選手のキックのときの一連の動作です。

〇「ルーティン」とは、決められた一連の動作。決まりきった段取り、などという意味です。一流のプロ選手を見ていると、この「ルーティン」をしています。例えば、大リーガーの「イチロー」選手は、打席に入ると相手投手にバットの先を向け、左手で右袖をつまむような「ルーティン」を毎回、行っています。

〇五郎丸選手は、キックをするときボールを2回転させボールをセットし、3歩下がり、左へ2歩動きます。そして、両手を合わせて念じるようなポーズをしてからキックをします。

***練習から同じ動作(決まった動き)を繰り返す「ルーティン」をすることで、平常心を保つためのメンタル調整(マインドコントロール)をする方法の一つです。私も以前、野球をやっていましたが、マウンドに上がった時、必ずやっていた「ルーティン」があって、それで落ち着いて投げられたように感じています。

9月22日(火)晴れ その1 校長室コラム「清々しい一日でした」

<校長室コラム「清々しい一日、秋晴れでした」> 今日は「国民の休日」。湿度が35%ぐらいで、南からの乾いた風が吹いていて、とても清々しい秋晴れの一日でした。

〇お彼岸中ですが、駅伝部は午前中、「試走」で高根沢町民広場で出かけました。「百聞は一見 に如かず」と言われるとおり、地区大会の会場コースを確かめながら走ることは重要です。駅伝部顧問の先生方には、お彼岸中にも関わらず、引率お世話になりました。

〇ワールドカップ・ラグビーで、日本代表が優勝候補、南アフリカに勝利した余韻が、いまだにあります。テレビや新聞などでも、今日も大きく取り上げられています。私も「桜のジャージ」を購入しようと思いますが、現在完売のようです。日本中を元気にさせてくれるラグビー日本の快進撃を期待しています。

その2 栃木県中学校新人体育大会塩谷地区予選会1日目開催 

    
    
    
    
    
    
    


<栃木県中学校新人体育大会塩谷地区予選会 1日目開催> 雨天が心配されましたが、ソフトテニスを除く種目は予定どおり開催されました。私が応援に行った種目の写真を掲載します。生徒たちの努力の汗を感じていただけると幸いです。

〇私と小川教頭で手分けして応援に回りました。私が各部長に伝えたMISSION「Never give up! あきらめない!」のとおり、「負けない矢中」の勢いと頑張りと粘り、強さ、強いチームワークを感じた一日でした。学校ブログ「その3」で1日目の結果を掲載します。

9月18日(金)曇り その1 地区新人大会情報

<第1日目 地区新人大会の情報> 昨日、お知らせしたとおり今日から「地区新人大会」が各会場で開催されます。

〇今日の延期になった種目は「ソフトテニス大会(男女)」です。「ソフトテニス大会」は、明日19日(土)から20日(日)にかけて、氏家中学校テニスコートで行われます。

〇今日の開催種目の会場とおおまかな試合開始時刻をお知らせします。

1 卓球大会・・・高根沢町トレセン 男女団体戦 8時50分~

2 女子バレーボール大会・・・阿久津中学校 予選リーグ 10時~ 11時30分~

3 ソフトボール大会・・・菖蒲沢運動公園 9時~ 11時~

4 バスケットボール大会・・・
  氏家体育館 男子10時15分~ 女子9時~ 15時30分~ (13時~)

5 剣道大会・・・氏家中学校体育館 9時15分~

6 弓道大会・・・氏家中学校弓道場 男女9時~ 
         **大会は18日(金)の1日のみです。

7 柔道大会・・・矢板市武道館 男子団体9時45分~

8 野球大会・・・矢板運動公園 11時~

9 サッカー大会・・・喜連川第一運動場(旧喜連川中 跡)9時~

〇 なお、明日は、各種目の決勝リーグ(トーナメント)と延期になったソフトテニス大会(氏家中)、陸上競技大会(塩谷町運動公園)、体操競技大会(日新体育館・旧日新小)が開催されます。

〇相撲大会は、21日(月)に矢板運動公園相撲場で開催されます。

9月17日(木)その3 校長室コラム2「明日、地区新人大会1日目」

  
  
  



<校長室コラム「明日、地区新人大会1日目」> 新人(1年,2年)チームの「登竜門」となる「地区新人大会」が明日から開催されます。 ただし、生徒たちの気持ちに水をさすような雨が朝から降り続いています(写真1,2枚目)。

〇明日の天候で、延期する種目もあるかもしれません。顧問からの連絡にしたがってください。

〇一日、雨にも関わらず矢板中の生徒たちは、授業に意欲的に参加しています(写真3,4,5枚目)。

〇今日の午後は、2年は「キャリアスタート」の事前打ち合わせに、事業所に半数以上が出かけました。

〇生徒会で、夏休み以降から飼育をはじめた「カメ」(名前の募集をしていた)が今週はじめに死んでしまいました。それをお知らせする文書を執行部が書き、掲示しました(写真7枚目)。生徒会執行部の生徒たちは、弟(妹)のように可愛がっていた「カメ」(名前の選考結果、カメ吉に決定していたようです)の死に直面し、心の痛みを感じ、また飼育の難しさを実感したようです。掲揚塔の北側に、お墓ができています。

9月16日(水)その4 職員の異動関係で



<本校職員の異動関係で > 本日から、本校調理場の臨時職員として南木 里江さんが勤務していただいています。なお、生徒への紹介ができませんでしたが、同じ調理場、臨時職員の小島 瞳さんは8月末で退職になりました。

9月15日(火)その4 カウンセラーの眼「与えることは得ること・・・」

<カウンセラーの眼「与えることは得ることの考え方を応用して学び合い学習」>
教えると自分の考えが減ってしまい、損すると思う人がいます。知っていることでも、他の人に教えないという人もいるようです。私の学生時代でも、友達に教えると相手の得点が上がり、自分は「損をした」なと感じる経験をしました。

〇このような考え方を打破し、逆転の発想で授業に取り組む形態が、現在、矢板中で取り組んでいる「学びの共同体」、「学び合い学習」です。教えれば、自分はより深く理解でき、得する。与えることは得すること、そして感謝されます。1人学びは孤独ですが、二人、三人、四人で学び合うことで、教え学び合える親しい人間関係が構築され、全員の学力向上にもつががっていく効果が期待されています。

9月15日(火)その2 校長室コラム1「朝のあいさつ運動」

 
 

<校長室コラム1「朝のあいさつ運動」> 生徒会が中心となり、職員も一緒に出て「挨拶運動」を繰り広げています。 大きな声であいさつができる生徒がいたり、小さな声であいさつをする生徒がいたり、ほんの少しは目であいさつ(?)をして昇降口へ向かう生徒など、これも生徒たちの「個性」と受け止めて見ています。

〇生徒との危険・事故防止の関係で、朝や帰りの送迎の車の入り方(写真5枚目)、出方を一歩通行にさせていただきました。半年が経過し、お家の方々にも浸透、定着し、嬉しく思います。

9月14日(月)その3 カウンセラーの眼

「宇都宮はスマホ ルール徹底週間」

<カウンセラーの眼「宇都宮市ではスマホのルール徹底週間を設定します」> 矢板中の「学校ブログ」に関心をいただき、毎日(1日おきに、週末にと)ホームページを開いて「ブログ」ご覧いただき感謝申し上げます。最近の傾向では、矢中保護者以外の他校の保護者や教職員が、多く見てくださっているようです。有りがたく感じています。

〇宇都宮市教育委員会と市PTA連合会では、市内全小・中学校で「スマホのルール徹底週間」を10月から実施するようです(読売新聞2015,9,10)。4項目の共通のルールを策定して、家庭に理解を求めています。

〇4つのルールとは、「み」みんな1日1時間まで   「や」夜間使用は9時まで   「つ」使う前にはフィルタリング     「こ」個人情報をのせません   頭の頭文字「みやっこ」だそうです。12月には、ルールが守られているかを調査する予定だそうです。

***昨年度は全生徒に、保護者にも「SNS」の講演会、話をしていますが、どれだけ徹底できているのか、不安な面も考えられます。矢板市でも宇都宮市にならい、このようなルール作りができるといいかなと感じています。

9月13日(日)その3 カウンセラーの眼「くちびるに歌を・・・」

<カウンセラーの眼「映画 くちびるに歌を・・・」> 先週金曜日、学校からの帰り道、ビデオ屋さんで3年前に放映された映画「くちびるに歌を」のDVDを借りてきて、今日の夕方から集中して観てしまいました。

〇2012年の映画で、私は残念ながら映画館で観ていませんでした。主演、新垣結衣。中田永一の青春小説のドラマ化で、長崎県五島列島の中学校の合唱部が舞台となっていました。ご覧になったお家の方もいると思います。

***最初、何となく観ていたのですが、新垣、扮する音楽の先生に、音楽部の生徒たちが真面目に真剣に役柄を演じる姿に、「この映画、いいな」「合唱部に見せたいな」「合唱コンクールの前に、全クラスで鑑賞させたいな」など、久し振りに感動する「学園(青春)ドラマ」を見せていただきました。

9月13日(日)その2 校長室コラム「秋らしい一日でした」


  
  
  
 
<校長室コラム「秋らしい一日でした」> 曇り空の一日でしたが、スポーツするには良い一日でした。

〇今週金曜日からの新人大会に向けて、どの部活も最後の調整段階に入っています。剣道やソフトテニス、ソフトボール部

は、大会に参加していました。

〇ソフトボール部は、昨日の那須地区新人大会の決勝リーグの予選1位ブロックに入り、2試合を戦いました。決勝リーグ1回戦は黒羽中と対戦し、4-7。2回戦は親園中と対戦0-7で、参加16チーム中「4位」という好成績でした。

9月12日(土)晴れ その1 校長室コラム「小学校の行事に参加」

  

<校長室コラム「学区内小学校の行事に参加しました」> 今日と明日の土、日は、各運動部とも、来週末からの地区新人大会に向けての最終段階の練習試合(練習)を行っています。

〇ソフトボール部は今日、招待を受けて「西那須野ライオンズ杯那須地区新人ソフボール大会」1日目予選の2試合に臨み、県北の強豪校に「2勝」して、明日の順位決定トーナメントでは予選第1位同士のトーナメントに入ります。明日の試合が楽しみです。

〇今日は、学校内の3つの小学校(矢板、西、川崎)で「運動会」がありました。これらの「運動会」には、小川教頭先生に3つ、参列していただきました。

〇私は、東小学校の「創立40周年記念式典」と「祝賀会」に参列させていただきました。 式典、祝賀会とも、東小学校の歴代校長先生やPTA会長さん方が多く参列されていました。***2年後、矢板中でも「70周年記念式典」を予定している関係で、「式典」や「祝賀会」のようすなどをよく見させていただきました。

9月11日(金)その2 校長室コラム「臨時休業の連絡で お詫び」

 

<校長室コラム「臨時休業の連絡で お詫び申し上げます」> 3回目のお詫びになりますが、本日は2年保護者の方から、「連絡が遅い」、「学校ブログの不具合」へのお手紙を頂戴しました。お詫びを兼ねて、今後に向けた検討事項を書かせていただきます。

〇連絡が遅い。連絡がないので家を出た生徒もいた。小学校の「休校の携帯メール」は6時28分に届いていた。

〇矢板中学校ホームページの学校ブログが開けなかった。緊急時は「学校メールを見るように。」と、校長が言っているのに。

***(検討事項)多くのお家の方々も、同じことを考えられたと思います。「申し訳ございません。」

今後、また同じような天災時への対応として、早急に年度内に「携帯の一斉配信」を実施したく、業者との連絡や開設にかかる経費、見積もりをとります。「携帯の一斉配信」に係る進行状況など、随時、お知らせしてまいります。

なお、「連絡網」が、今回はなかかな機能せず、連絡がつながらない、回らないことも分かりました。

また、木曜日の早朝、矢板中のホームページへの親からのアクセス数は「3、000件」。その他、地区内の小・中学校でも多くのアクセスがあった関係で、この朝、契約している業者のパソコンがフリーズ(停止)してしまったようです。この関係で、私からの「休業の連絡」も7時20頃にならないと入力できませんでした。非常災害時、たくさんのホームページのアクセスには、容量的などでシステムが弱いことが判明したことも分かりました。
 
<1日、遅れで期末テスト 実施> 1日遅れましたが、5教科の「期末テスト」を実施しました。写真(3年のテストのようす)のとおり、真剣に問題に立ち向かっている姿が見られました。

9月10日(木)その3 校長室コラム「明日の日程です!」

明日、9月11日(金)の日課

(PDF 上の日課のところをクリックすると、拡大して見られます)


<校長室コラム「明日の日課です! ご確認ください」> 今朝は、遅れての「臨時休業」の連絡、大変ご迷惑をおかけしました。「雨」「風」「台風」等の自然災害に関わる「休業」や「登下校の変更」は、申し合わせにより、「市内一斉」になります。また、「雪」については、地域や小・中の発達段階が異なるので、「各校判断」になります。

〇午前中、各担任から2回目の連絡が回ったと思います。内容は、明日の「日課」についてでした。文字で書かれた文書がある方が、明日の予定や日課が伝わると思い、(PDF)で通知しますので、よくご確認ください。明日は、今日できなかった「期末テスト5教科」を実施します。

9月9日(水)その4 カウンセラーの眼「ゲーム依存症?」

<カウンセラーの眼「あなたはゲーム依存症かも?」> 平成26年度全国学力・学習状況調査の質問紙調査(小学6年対象)の中に、「1日あたり、どれくらいテレビゲームをしますか?」という問いの解答に、

・1日、4時間以上する・・・8,8%

・1日、3時間~4時間未満・・・8,1%

・1日。2時間~3時間未満・・・13,2%

この結果から、小学6年生の約30%(3割)が「ゲーム依存」の疑いがあるということになります。特に、4時間以上やる子どもの依存度は、危険域にあると言えます。

***ゲームを1日に3時間、4時間やっている子どもたちは、「楽しいことから逃げられない」、いわゆる「アルコール依存症」や「買い物依存症」などの予備軍になる可能性があるそうです。お子さんを「依存症」にさせないためにも、親としてゲームの時間を決めるなど、子どもと約束やルールを作り、守られることが重要だと考えます。  参考文献「月刊プリンシパル」学事出版 2015,9月号 P24,P25

9月9日(水)その3 校長室コラム

「キャリアスタート事前打ち合わせ」

  
  
  

<校長室コラム「キャリアスタート事業所との打ち合わせは、延期にしました」> 「雨台風」台風18号と秋雨前線から延びた雨雲の影響で、今朝から終日、強い雨が降っていました。

〇今日、予定していた2年生「キャリアスタート」の事業所との打ち合わせは、自転車と徒歩の生徒については移動の危険や事故を考慮し、来週に延期する対応をとらせていただきました。

〇なお、お家の人の車を使って事業所に出向く生徒については、今日、予定どおり打ち合わせに行っていただきました。

〇自衛隊の担当者は、矢板中に来校していただき4名の生徒と打ち合わせをしていただきました(写真3枚目)。

〇来週、都合の悪い「こどもの森保育園」には、3名の生徒を連れて校長が引率して行ってきました。笹沼園長とは、私が大学時代からの知り合いで、打ち合わせ後は色々雑談を交えた話ができました(写真1,2枚目)。

〇写真3,4,5枚目・・・今日から、校内書道展がはじまりました。各クラスとも、できあがった作品を委員会やボランティアの生徒たちが、廊下側の壁に掲示しました。

***今日の自転車置き場(駐輪していた自転車の数)から推測して、生徒数584名の約3分の1(200台)が、今日は親の車での送迎だと思われます。特に、下校時、玄関前そして矢板中まわりの道路は、約30分間、大渋滞になったと思われます。ご迷惑をおかけしています。

9月8日(火)その3 カウンセラーの眼

「手を省けば楽になる・・・」

<カウンセラーの眼「手を省けば楽になる。手を加えれば楽しさが増す」> 何をするにも、手数を省けば、時間も短くすみ費用も安くて済むかもしれません。手を加えるとその逆で、時間も労力もかかり費用も多くかかることになります。ただし、手を加えるときの喜びは別物。家事や仕事の楽しみが増すとは、そうしたことだと思います。

手をぬくか、手を加えるかは、人間の生き方の違い、自分の磨き方の違いなのかもしれません。

***参考文献「月刊プリンシパル」学事出版 2015,9月号 p31から

9月8日(火)その2 校長室コラム「台風17,18号+秋雨前線で」

 
 

<校長室コラム「台風17号、18号そして秋雨前線で、浜松市では大雨に」> 今週は月曜日から木曜日まで、台風と秋雨前線の影響で、全国的に「雨」の予報がでています。

〇今週の土曜日は「晴れ」の予報です。土曜日は、市内3つの小学校で運動会があります。当日は大丈夫かなと思います。小学生たちは、校庭で練習ができずにかわいそうです・・・。

〇今朝は、「あいさつ運動」がありました。 職員そして、生徒会役員、学級委員が校門や昇降口に立って、大きな声で「おはようございます。」「おはようございます。」というあいさつの声が、校内にこだましていました。

〇お願い・・・写真4枚目は、放課後の職員室前、大渋滞(?)の公衆電話のようすです。朝、車で学校までお子様を送られるとき、「下校時間(時刻)」の確認をお子様としておくと、このような事態にはならないと思います。明日9/9(水)は、木曜授業に変更です。テスト前のため、部活動はなく、下校(16時20分)です。

〇運動会が終わり、今日は「期末テスト」バージョンで、真剣に学習に取り組む生徒がたくさんいました。

***明日朝の登校時刻は、現在の段階では「通常どおり」と考えています。変更がある場合は、朝6時前後に、この学校ブログと学級の連絡網でお知らせします。

9月7日(月)小雨 その1 運動会3「午後の種目を紹介」

  
  
  
  
  
   
  
  
  
  
  
  
  
   
  
  
  
  
  
   
  
<運動会3「午後の種目を紹介」> 今日は運動会の「振替休日」でした。ただし、一日冷たい雨が降ったり止んだりの天気で、ちょっと損をした感じです。

〇連日、「1,000件」を超える矢板中学校ブログへのアクセスがありました。感謝申し上げます。今日は、午後の種目の生徒の写真を掲載させていただきます。上から順番に写真をアップしています。最初に「応援合戦」次に「矢板 chu  land」「男の花道」「まり入れ」「綱引き」「騎馬戦」「選抜リレー」「閉会式」の順に、写真を並べました。

***運動会の日(5日)のみ秋晴れで、暑いくらいの一日でした。御天気に恵まれての「運動会」でした。MISSION「Happiness2」「進化する運動会」に向い、生徒そして職員たちもが同じベクトル(方向性)に向かって練習してきた成果を感じとることができました。色々な方々からのおかげをもちまして、運動会ができましたことに対してお礼と感謝を申し上げます。

9月6日(日)曇り その1運動会その2「1年台風の目から午前中の種目」

    
  
  
  
  
  
  
  
  
    
  
  
  
  
  
   
<運動会 その2「1年 台風の目から午前中、矢中ソーランまでの種目写真紹介」> 昨日の運動会では、朝から終日、たいへんお世話になりました。

〇情報、お知らせします・・・運動会の「組み体操」で落下し、男子2名が病院へ行きました。1人は4段ピラミッドで途中でバランスを崩し、腰を地面に強打しました。救急車を要請し、病院で診察を受けましたが、「本人の痛みはありますが、腰の骨折はないようです」との連絡を受けています。もう1人男子は、顔の消毒等で、大きな怪我にはなりませんでした。細心の注意を払いながら、練習、当日を迎えてこのような怪我を起こしてしまし、校長として謝罪するとともに、次年度の種目や内容について、検討してまいります。

〇運動会が終わった次の日、生徒たちは何をしていたでしょうか? 3年は、「終わった!」という満足感で、ゆっくりのんびりしていたのではないでしょうか!?  2年と1年は、部活動の練習や練習試合で気をゆるむことなく、いつもの生活をしていたと思います。

〇写真56枚掲載しました・・・午前中の生徒たち紅白に分かれた熱き闘いの姿をご覧ください。運動会の写真掲載については、どうしても生徒の喜怒哀楽の顔の表情をご覧いただきたく思い、個人が特定できるものもあります。後日、お家の方から、掲載写真の「削除」連絡があれば、即、削除させていただきます。

〇明日は、午後の種目の写真を掲載する予定です。

***写真の中で、学校で撮影できていない種目が一つありました。それは、2年生の「全員リレー」でした。カメラマンの青木先生も職員チームのリレーメンバーだった関係で、撮影できませんでした。もし、「2年全員リレー」を撮影されて、写真データをUSB等に落とし、私の方にお届けいただければこの学校ブログに掲載します。

運動会1「快晴の中での運動会スタート」


<運動会1「快晴の中での運動会スタート」> 快晴の中での運動会となりました。齋藤県議をはじめ、大森教育長、市議、小学校の校長先生方、多くの地域の方々の御来賓をいただく中での開会式となりました。

〇今回の写真撮影は、青木主幹(教務主任)が全種目の撮影に試みていただきました。写真枚数が多いので、小出しに掲載してまいりますので、お子様とご覧ください。
  
  
  
  
  

9月4日(金)その3 校長室コラム「運動会 午後準備」

 
 
 
 

<校長室コラム「運動会 午後準備 完了しました!」> 運動会が明日にせまってきました。今日の午後、予定どおり運動会の会場準備を行いました。生徒スタッフの動きが素晴らしく、約20分短縮して準備(写真)が完了しました。

〇応援団は、放課後、男女とも男子の制服「詰め入り」で硬派の応援を行うようです。衣装合わせ(?)と最終確認をして下校しました。

〇吹奏楽部は、高齢者向けの演奏2曲の練習をしていました。詳細は申し上げられませんが、サプライズがあるようです。

***明日、矢板中の上空には、「太陽」が運動会応援のために来校してくれる予定です。朝、6時に「花火」または、矢板中ホームページの「学校ブログ」で、開催のお知らせを行います。

9月3日(木)その3 校長室コラム「運動会まであと2日!」

  
<校長室コラム「運動会まであと2日になりました!」> 今日は、午後の2時間、全体練習がありました。 当日に向けた最終調整の日となりました。男女の団体種目の練習に、生徒たちと職員たちが燃えて取り組んでいました。

***男子「組み体操」練習で、職員も多く生徒の横について補助していますが、ピラミッドやタワーなどが崩れたなどで擦り傷や切り傷、打撲をする生徒も出ています。運動会当日に、参加できないのでは本末転倒なので注意させて練習させています。

***「組み体操」については、事故やけが等が各地で問題になってきています。大阪市では、段の高さや人数について制限する条例を作るようです。今年の運動会の「組み体操」をご覧いただき、意見や感想などございましたら、学校にお知らせいただけると幸いです。
 

9月3日(木)その2カウンセラーの眼

「教育が世界を変える」

<カウンセラーの眼「教育が世界を変える」> ノーベル賞を授賞したマララ・ユスフザイさんの国連でのスピーチの一部を引用します。

〇一人の子ども、一人の教師、一冊の本、一本のペンがあれば、世界を変える、という言葉です。

〇「暴力には何の力もない」教育がいかに偉大な力を持つかを語っています。そして、教育を受ける権利がいかに尊いものかを語っています。世界では、「勉強したい」と思う子どもたちであふれています。矢板中の皆さんは、自分さえその気になれば、いつでも勉強ができる環境にあることを、もっと大切にしてほしいと思います。

***今の自分に感謝しながら、学校に登校し、勉強していってほしいと思います。参考文献「月刊プリンシパル」2015,9月号 学事出版 P56,p57から

その3 カウンセラーの眼「子育て、教育も積み木積みと同じ」

<カウンセラーの眼「子育て、教育も積み木積みに同じ!?」> 小さい頃、積み木を購入しお子さんに遊ばせたことがあったと思います。最近は、積み木ではなく、レゴブロックだったかもしれません。

〇積み木を積んで何か形を作ろうとするときには、わずかなズレにも気をつけながら、お子さんは慎重に積んでいきます。ですから、積み木を積んだ経験のある子どもは、積み木を積む大変さを知っているので、決して崩そうとはしません。積み木の経験のない、何も感じることができない子どもは、平気で積み木の作品を崩してしまいます。

〇子育てや学級、学校をよりよくしていこうとする作業は、この積み木を積む作業に似ています。もっと良いものをもっと素晴らしい運動会や歌声を作ろうという取り組みも、まさに積み木積みだと思います。

***参考文献「月刊プリンシプル」2015、9月号 学事出版 P64,65

その2 校長室コラム「運動会総合練習」

   
   


<校長室コラム「運動会 総合練習」> 朝から5校時、放課たり後まで総合練習を行いました。心配した雨も降らず、逆に太陽が顔を出すような陽気となりました。

〇最初からプログラムにしたがい進行すると、全部終わらないことが予想されるので、入退場のみなど競技を省略したり工夫したりしながら進行したので、予定した種目をすべて練習することができました。

***種目ごとに、生徒たちが役割になった用具係や審判、放送、出発、指揮係などが連動して行うために、中学校では「総合的な練習」が必要になります。小学校では、今は「総合練習」はしないで、学年練習や全体練習の時間になっています。

〇開会式、閉会式の生徒の姿勢や態度が、昨年度に増して素晴らしいと手前味噌ですが、感じることができました。5日、当日も同じような姿や態度をしてくれるものと思います。

〇写真7枚目・・・PTA種目の「紅白まり入れ」の竹かごが傷んでしまい、6個購入しようかと考えていたところ、東町の細川 隆さんが荷作りひもで写真のようなかごを編んでいただきました。なかなか「まり入れ」に合うような竹かごが見つからなかったので、本当に助かりました。紅白のひもで編んだかごが3つずつ、棒にくくりつけてあります。

その3 校長室コラム「相撲部との会食」

   

<校長室コラム「相撲部と会食をしました」> 

今日は相撲部8名を校長室に呼んで、会食をしました。

8名は、関東相撲大会(成田市)に出場し、団体予選を突破し決勝トーナメントに進出。決勝では、1回戦で敗退となりましたが、素晴らしい成績(実績)を残しました。

〇会食をしながら、関東大会の感想を聞いてみました。

・体のでかいやつ(生徒)がたくさんいた。

・矢板中も、関東レベルになったんだなと感じた。

・来年も行きたいと思った。

・食事で食べた「うなぎ」(成田山の門前には美味しい鰻の名店がある)が、とてもうまかった(美味しかった)。

・疲れた。

・勝ち上がって、すごいと思った。

・大鵬の孫(部員たちは本当です、と言っています)と闘って、勝った!


***会食の最後には、一番の力自慢を決めるために「腕相撲」大会を行いました。 この会食を通して、相撲部には2年が4名いて、次年度も期待が持てると感じました。次年度の相撲の関東大会は山梨県だそうです。

その2 カウンセラーの眼「お互いさま、おかげさま」

<カウンセラーの眼「お互いさま、おかげさまで・・・」> 

4年前の「3,11東日本大震災」以来、地域のつながりの大切さを見直す動きが全国各地で見られるようになりました。

〇普段から、心を通わせ合う温かい人間関係があってこそ、非常時の助け合いにも大きな力を発揮できることを多くの人々が実感したためだと思います。

〇地域のつながりやイベント、活動に参加する人々の会話の中で、多く聞かれるのが「お互いさま(ですから・・・)」、「おかげさま(で・・・)」という言葉です。 自分も色々な人々にお世話になっているから、できることはさせていただこうという「恩返し」の気持ちを表現したいと感じています。

***皆さんの職場やお家、地域の中で、「お互いさま」「おかげさま(です)」という言葉が聞かれますか? 矢板中でもこの半年間を思い出しても、「お互いさま」「おかげさま(です)」など、「恩返し」の言葉を聞こえていないので、今日から(明日から)、私から「恩返し」の声かけをしていこうと考えています。

***参考文献「ニューモラル」NO,552モラロジー研究所 平成27年8月号から