日誌

2022年5月の記事一覧

2年生 生活科 ヤギの観察

今日は少し寒いくらいの曇天。

2年生の教室前の花壇をそろそろ開墾するので、植わっていたレンゲソウをヤギたちにすべて食べてもらいましょう。

朝から働きます(笑)。

 

一応ロープでつながっているので、休み時間にはその安心感も手伝って子供たちは近寄り、触ったりしていました。

油断していると、頭でどつかれます(笑)。

遊んで、かまって、というコミュニケーションの一つです。

 

2年生は生活科でヤギに触れあい、学びます。

そして1年生に紹介もします。

ちょうど手の届くところにヤギがいるので、これ幸いで、2年生が触れ合いと観察をしていました。

2時間目に触れ合った後、3時間目はタブレットを持って観察、撮影です。

毛の硬さや毛並み、ゆきのおっぱい、ひづめ、耳やしっぽの動き、うんち、えさなど、ちょっとおっかなびっくりながら、存分に触れ合い、近寄り、観察することができました。

  

  

なかなかこれだけの大きさの動物と触れ合えることはありません。

子供たちも、ヤギの動きがわかって慣れてくると、だんだんと距離を近づけて観察できていました。

連小ならではなので、存分に楽しんで欲しいと思います。

 

余談ですが、小さいころから動物が好きだった我が家の娘は、仕事が休みの日曜日にヤギの世話に来たがり、よく掃除を手伝っています(笑)。

三つ子の魂・・・です。

5年生 家庭科実習開始

コロナ禍で思うようにならない教育活動の一つが、家庭科の調理実習。

子供たちも大いに楽しみな活動の一つです。

調理器具を複数用意(他校からも借りています)したり、皆の手に渡らずに調理ができる工夫をして、もちろん黙食で少しずつ実施しています。

5年生になってから始まる家庭科での最初の実習は「お茶」淹れです。

日本の基本ですね(笑)。

 

まずは、家庭科室の机の下に、どんな調理器具が入っているのか、教科書と照らし合わせながら確認です。

  

 

ちゃんと揃っていたか、教科書で確認。

 

さてさて、いよいよ実習です。

急須を温めたり、お茶葉を改めてよく観察したり、湯を注いでから湯飲みに入れる淹れ方を確認したり・・・。

実践してみます。

  

 

うん、いつもは元気あふれる5年生、とても慎重。

自分たちで入れたお茶の味はどうだったのでしょうか。

  

 

ぜひ、家でも復習を兼ねて実践させてみてください。

そうそう、今週末の自主学習にいいかもしれませんね。