最近の学校の様子から

5月1日 1年生 わかば体験

特別支援教室わかば、の授業を1年生が体験しました。

指導を担当するのは、実際に特別支援教室わかばで指導をしている教員です。

 

学級が2グループに分かれて、1グループはわかばプレイルームで「小集団」の体験です。

今日は、〇✖クイズを行いました。

一定のルールを守ったり、関わり合いを大切にしながらゲームを進め、小集団の中でソーシャルスキルを広げていく学習です。

 

 

2つめのグループは教室で「個別」の体験です。

「めのうんどう」という学習ですが、別名をビジョントレーニングとも呼ばれています。

 

 

下の画像のようなプリント教材で学習を進めます。

複数の異なる絵(今日は動物の顔)を類別したり、指示通りに複数の点を線で結んだりします。

プリントの大きさの範囲で行うことで、視線を上下左右に動かしながら視覚情報を得て、作業を進めることを目指しています。

これらの動きを幾つかに分けると

① 入力:目で映像を捉える
② 情報処理:見たものを認識する
③ 出力:見たものに合わせて体を動かす

の3点に分けられるかもしれません。

 

本校のわかば体験は、1年生以外の学年でも行っています。

担任以外の様々な教員との関りも大切にしています。