日誌

1月3日(火)晴れ その1 校長室コラム「1月3日に」

<校長室コラム「1月3日になりました」>1月三が日とも太陽が顔を出し、冬としては暖かでした。ただし今日はお昼頃から冷たい「北風」が吹いていました。
  
(玄関に小さな門松が)         (国旗掲揚塔から 今日の青空)
 
(定点カメラ 東小給排水工事刎頸)  (東小工事現場の旗のようす)
 
〇東京箱根間往復大学駅伝競走・・・・・・箱根駅伝で、3年連続往路優勝の青山学院大学が3連覇を達成しました。
●今年度の大会では、青学が総合的には頭抜け出していましたが、原監督も「今年のチームには山の神もいなく、エース不在で勝率は39%」と言っていたとおり厳しいレースとなりました。最後に微笑んだ勝利の女神は「青学」でした。

〇1月3日まで学校は「休日」でした・・・・・・正月の三が日は今日で終わり、明日は「仕事はじめ」となります。
●学校では、日直が出勤し、3つの部活が練習を再開(練習はじめ)します。
●本日、15時ごろ北中に行き校舎内外の巡回を行いました。午前中に職員が来て、玄関を綺麗にしてくれていました。 冬休みになって12日間が経過しましたが、有りがたいことに北中では、校舎内外で問題や故障箇所等はありません。  

〇「人権教室」(12月7日)の講話を聞いて・・・・・・町内の人権擁護委員さん方が来校し、2年生を対象の「人権教室」がありました。その後の生徒の感想、1名のものを紹介します。
●私は「いじめ」はいけないことだと頭ではずっと思っていました。しかし頭で思っていても、行動をおこさなければ何もかわらないということを今回の人権教室を通して思いました。今、自分のまわりで「いじめ」がおきているのかは分かりません。気がつかないうちに、自分が誰かを「いじめ」てしまっているかもしれません。よく考えてみると、とても恐ろしいことだなと改めて実感しました。
 私もよくかわかわれることがあるのですが、まわりの人の反応によっては嫌だなと思うときがあります。確かに、直接かわかわれるのは嫌ですが、まわりの人が笑ったりするのはもっと嫌です。私は嫌がっているということを気づいてもらいたいし、これは間違っていることなんだということをしっかり理解してほしいと思っています。
 「いじめ」をしている人は、自分では「いじめ」をしていないと思ってしまうのも仕方がないけれど、「仕方がない」で終わらしては「いじめ」は全然終わらないし、なくならないと思います。
 今後の学校生活も楽しく過ごせるように一人ひとりが自分の意思をしっかり持つことが大切だなと思いました。(A さん)  

〇お題「正月 三が日」で俳句を作りました・・・・・・俳句を作りましたので紹介します。
●三が日おせち料理に感謝せり 
●元日に郵便局員待ちわびる 
●年新た寝不足顔でおめでとう! ***「正月」のお題で、良い俳句ができた生徒は校長に紹介ください。