立野小学校ブログ

わくわくモーモースクール!!

立野小わくわくモーモースクール!!
 9月28日(金)昨日までの雨空が嘘のように、今朝は空は青く輝いています。今日は、待ちに待った「立野小わくわくモーモースクール」です。朝早くから、トラックに乗って親牛と子牛が到着しました。
 「つながる食育」のモデル校としての委嘱を受けた今年度、子どもたちに貴重な体験をさせていただきました。酪農教育ファーム推進委員会のみなさま、亀田牧場のみなさま始め、たくさんのみなさまにお世話になりました。ありがとうございました。
 
 いよいよ「始まりの会」です。校長からは「出会いと体験を大切に」と話しました。今日は、命の尊さを学ぶ日です。そして、食することの大切さとありがたさを学びます。
 
 酪農教育ファーム推進委員会委員長青木様よりご挨拶をいただきました。
 
 
 栄養教諭布目先生から、手洗いの徹底等、お話がありました。
 
 立野っ子が子牛の名付け親となりました。「ミルクちゃん」「ココアちゃん」です。
 給食委員から発表がありました。
 
 搾乳体験をするときの指の動きを教えていただきました。
 
 搾乳がうまくできるように練習中です。
 
 親牛との対面です。「あったかい」「毛がいっぱいつく」と大歓声です。
 
 この牛さんの温かさが命の温かさなんですね。
 
 牧場のお話をたくさんお聞きしました。
 
 搾乳機ミルカ―についての説明です。
 
 牛さんはどんなものを食べているのでしょう。
 
 ミルカ―でこんな風に搾乳するのですね。
 
 杉戸農業高校のみなさんもお手伝いにきてくださいました。
 
 黒い子牛は「ミルクちゃん」です。哺乳中です。
 「かわいい!」と大人気。
 
 搾乳体験です。たくさんのお乳が出ました。温かいお乳です。
 
 体育館では、バター作り体験です。
 
 立野っ子はとっても楽しそうです。
 
 よく振って、おいしいバターを作りましょう。
 
 男子も頑張っていますが、振りすぎもよくないとか・・・。
 
 おいしいバターができました。
 
 
 
 
 
 
 大増中学校菊野校長先生はじめ生徒のみなさんにご来校いただきました。子牛とのふれあいや搾乳体験に参加いただきました。また、「牛乳ができるまで」の講座では、熱心に質問をしていただきました。
 
 
 「牛乳ができるまで」を森乳業様に説明していただきました。給食で飲んでいる牛乳が、いくつもの工程を経てパック詰めされることがよくわかりました。
 
 
 
 
 高学年の児童は、ミルカ―での搾乳を見学しました。静かにそっと見守っていると、なんと15リットルものお乳がとれました。バケツ2杯分です。
 
 終わりの会です。亀田牧場の亀田様にごあいさついただきました。
 
 児童代表のあいさつです。感動したことを述べました。
 
 校長よりお礼の言葉です。子どもたちにとって、心の財産となる1日でした。ありがとうございました。