ごあいさつ

どの子も光り輝く -学校の新しい一年が始まります-

校長 鈴木 美江

 春日部市立川辺小学校のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
 私は、平成31年4月1日に、長谷川博校長の後任として着任しました鈴木美江(すずきよしえ)と申します。よろしくお願いいたします。

 さて、本年度は、67名の1年生を迎え17学級487名でのスタートとなりました。平成31年度も、学校教育目標「たくましく 心豊かに生きる子」を掲げ、「真剣・集中の学びの姿と自信を育てる地域に根ざした学校~チーム学校体制の確立~」をめざす学校の姿として、教育活動を推進してまいります。

 「日本のペスタロッチ」といわれた有名な教育者 東井義雄先生(1912~1991)の詩に「どの子もこどもは星」があります。子供はどの子も光をもっています。光をみてもらえないと、その光を消してしまいます。自分の光をみてもらえる大人(先生・親・地域の方々)がいる、一緒に光を出せる仲間がいる、光を認め合えるクラスがあることで子供達は安心して光を発します。光の出し方や強さ、色合いはみんな違いますが、多くの方向から見方をかえて、時には、一人ではなく複数の目で光を見つけ、子供の星がいっぱいに輝くよう導いてまいります。

 学校と家庭と地域が共に手を取り、協力して子供達を育んでまいりましょう。どうぞ、保護者の皆様・地域の皆様のさまざまな場面での温かいご支援ご協力を賜りますようお願い申し上げます。