郷土資料館の利用案内

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画像:ほごログバナー

常設展示

常設展示は、主に春日部地域の歴史を、旧石器時代から近代・現代まで時代順に展示しています。順次、庄和地域の歴史も展示していきます。
原寸大の竪穴式住居模型や粕壁宿の町並みの模型(縮尺200分の1)の前で記念撮影できます。

写真:竪穴式住居模型の縄文人  写真:粕壁宿模型

企画展示

郷土資料館では、おおむね4月下旬~7月上旬に開催する春季展示、7月下旬~9月上旬に開催する夏季展示、10月上旬~3月下旬に開催する小学校地域学習展の、年3回の企画展示を行っています。

  • 春季・夏季企画展示

企画展示は、展示室の一角を利用して、郷土ゆかりのものを主題としたものや人物を紹介する展示会です。

  • 小学校地域学習展

「くらしのうつりかわり」という題名で、ちょっと懐かしいものから、おおよそ100年ぐらい前のものまで、おもちゃや道具、学用品、農具などを展示します。小学校の社会科地域学習にも対応しています。大人も懐かしくて楽しめます。

写真:昔のおもちゃ

講座・講演会

夏季展示の内容や地域の歴史・文化を主題とした講演会、おもちゃ作り、わらじ編みなどの体験講座、古文書解読講座などを随時開催しています。

写真:体験講座

春日部の伝説・昔話

郷土資料館では市内に伝えられる昔話や伝説を分かりやすく紹介したリーフレット「春日部の伝説」を配布しています。
郷土資料館オリジナルの紙芝居「春日部の昔ばなし」を体験講座などでの上演や、紙芝居の一般貸し出しもしています。

画像:紙芝居梅若丸の伝説表紙

小学校・中学校の先生方へ

縄文土器や昔のおもちゃなど、実物資料に触れることができます。また、授業用に体験用民具などの貸し出しを行っています。

写真:小学校の団体見学

資料利用

資料の写真撮影・掲載・研究・調査利用する場合は、手続きが必要です。

収蔵資料の一部は、「収蔵資料の紹介」で紹介しています。次の申請書に必要事項を記入の上、郷土資料館へ提出してください。

*熟覧・撮影・掲載・放映等の場合は「館内利用」の項目をご記入ください。資料の貸出の場合は「館外貸出」の項目をご記入ください。

博物館実習について

博物館学芸員の資格取得に必要な博物館実習を実施します。

(毎年4月から募集を開始します)

入館の案内

20人以上の団体で利用する場合は、事前に電話で郷土資料館へ連絡してください。

  • 開館時間

午前9時~午後4時45分

  • 休館日

月曜日、祝日、年末年始、祝日と重なる月曜日の翌日

最新の休館日はほごログ(文化財保護課・郷土資料館のブログ)で確認してください。

  • 入館料

無料

  • 展示資料点数

約360点(体験用の資料もあります)

施設情報

所在地:春日部市粕壁東3-2-15(教育センター内)
電話:048-763-2455
ファックス:048-763-2218

アクセス

最寄り駅…東武伊勢崎線(スカイツリーライン)、東武野田線(アーバンパークライン)春日部駅
徒歩…春日部駅東口から徒歩10分
バス…春日部駅東口発~豊野工業団地行き朝日バス「教育センター前」停留所下車
車・バイク…教育センターの駐車場を利用してください(大型車不可)