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矢板市立泉小学校
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活動の様子(平成27年度)


2015/11/28

11/28 青い目の人形の授業・その2

| by:泉小学校管理者
 
子どもたちが今調べている資料の内容はおよそ次のようなものです。まず「資料1」は青い目の人形と一緒に送られてきた手紙です。その内容は「日本のひな祭りを知って、そのお祭りにこの人形も参加できたらうれしいです。ずっとこの人形をかわいがってください。」
 
また別の人形の手紙は「僕たちはお金を集めてこの人形を買い、お母さんがドレスを作ってくれました。僕たちは日本のパーティーを開きました。提灯や菊の花で飾りました。日本の着物を着て、日本のゲームで遊びました。ずっと日本がお友達のくにでありますように。」
 
青い目の人形は昭和2年の3月3のひな祭りに間に合うようにアメリカから送られました。全部で12791体です。最初東京で歓迎会を行いました。アメリカの大使、日本の外務省のお役人が出席しました。
 
その後全国の都道府県に配布されました。栃木県には213体来ました。栃木県では宇都宮市の県会議事堂で展覧会が開かれました。今の塩谷地区では、泉小、矢板小、片岡小、喜連川小、熟田小、北高根沢小、阿久津小、氏家小、大宮小、玉生小、船生小の11校に人形が来たのです。
 
青い目の人形をもらった各学校は割り当て金を集めるように文部省から指示がきました。そのお金を集めて各県1体の日本人形を買ってアメリカにお礼をすることになりました。泉小は2円95銭の割り当てでした。子どもたちから集めたのですが、当時は大変な金額だったそうです。
 
日本人形にはそれぞれ県で名前がつけられました。栃木県で送った人形は「日光幸子」という名前がつけられました。中禅寺湖を別名「幸の湖」と言ったからです。この続きは明日お届けします。
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