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益子町立田野中学校
 

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日誌

校長室から
2020/04/02

令和2年度もよろしくお願いいたします

| by 田野中学校管理者

 

 校長の大塚昌哉です。本校2年目となります。本年度も、昨年度同様よろしくお願いいたします。
 さて、いよいよ令和2年度がスタートしました。昨年度は3年生31名を送り出し、本年度は、新入生47名を迎えました。昨年度より16名増え、1学級増となり、全学年2学級、そして特別支援学級1学級の合計7学級となりました。
 本年度の学校経営の方針として、本校の教育目標に、生徒の特徴、地域性、そして新学習指導要領、新ましこ未来計画を鑑み、「勁・確(勁い心身、確かな学力)」というキーワードを掲げ、下記の5項目を重点項目として定めました。この重点項目の下、保護者の皆様、地域の皆様には、昨年同様、本校教育活動にご理解とご協力をいただきながら、本校職員とともに「ONE TEAM」となって、子どもたちを育てていけたらと考えておりますので、何卒よろしくお願いいたします。
 

【本年度の重点】
 生徒一人一人の夢や思いを大切にし、確かな学力、勁さと思いやり、そして健康的で安全な学校文化の創造を地域社会との連携・協働で目指す。
1 「授業第一主義」で、確かな学力を育むための学習指導の充実
 生徒一人一人の確かな学力を育むために、主体的・対話的で深い学びの実現に向けた授業の改善と家庭学習の定着化を目指す。
2 豊かな心を育てる教育の充実
 個々の人権意識・個性の尊重・協調性・思いやりの心を育むために、道徳教育を要とした様々な教育活動、体験活動、そして、教育支援を行う。
3 危機管理意識の高揚と基本的生活習慣の確立
 安心・安全な生活と、様々な状況に応じた的確な判断力を育むため、危機管理意識の高揚を図り、それ基づいた基本的生活習慣の徹底を図る。
4 未来展望に基づいた自主・自立の精神と勁い心身の育成
 生徒一人一人に夢や希望をもたせ、その実現が図れるように、主体的で、粘り強くやりとおす勁い心身を育くむ。
5 地域社会と連携・協働で行う教育活動の推進
 教育目標等を地域社会と共有し、家庭や小学校、地域との連携を深め、「協働」の意識をもって地域全体で生徒を育てる。       


11:23
2018/01/26

新国旗掲揚塔が完成

| by 田野中学校管理者
 今まで60年以上に渡って使わせていただいていた国旗掲揚塔が、老朽化のため安全が心配されるようになり、平成30年1月21日に新しいものに替えさせていただきました。(写真1)
 これまでの国旗掲揚塔は、昭和30年度の卒業記念としてつくられたものです(写真2)。この写真は数年後、新校舎ができた時に撮った航空写真からのものです。その当時は校舎の高さの2倍以上あったのではないかと思われるほど、丈の長い立派なものでした。                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    
 その後、昭和60年度に、すでに30年ほど使用しておりましたが、竿の強度の関係かどうか分かりませんが、竿の長さを短くする工事が卒業記念として行われました。それから現在、さらに30年以上経ったわけですが、その国旗掲揚塔を先日まで大切に使わせていただいておりました。
  昭和30年度、昭和60年度の卒業生の皆様には大変申し訳なく思っておりますが、安全のためですのでどうぞご理解いただきたいと思います。

写真1

写真2
18:00