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春日部市教育委員会文化財保護課
〒344-0062春日部市粕壁東3-2-15
文化財担当(048)763-2449
郷土資料館担当(048)763-2455

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郷土資料館からのお知らせ

【休館日】(年末年始、毎週月曜日、祝日、月曜日が祝日の場合はその翌日、施設点検日等)

  • 8月の休館日:5日(月)・11日(日・祝)・12日(月)・19日(月)・24日(土)午後25日(日)・26日(月)
  • 9月の休館日:2日(月)・9日(月)・16日(月・祝)・17日(火)・21日(土)22日(日)23日(月・祝)24日(火)・30日(月)
  • 10月の休館日:7日(月)・14日(月・祝)・15日(火)・21日(月)、22日(火・祝)・28日(月)

    *選挙の投票日当日および前日午後(8月24日午後、8月25日:埼玉県知事選挙)は、教育センターが投票所になる関係で臨時休館いたします。ご了承ください。
    *9月21日(土)~24日(火)は、館内燻蒸作業を行うため臨時休館いたします。ご了承ください。

 

2019/02/09

鷹番廃止の高札『新編図録春日部の歴史』ーその75

Tweet ThisSend to Facebook | by:文化財 鬼塚
御鷹場(おたかば)は、寛永5年(1628)、江戸城を中心に設けられました。
江戸城の五里四方を、将軍自らが鷹狩りに行く御拳場(おこぶしば)、その外縁部に徳川御三家(尾張・紀伊・水戸)が鷹狩りを行う拝領鷹場(はいりょうたかば)、さらにその外側には将軍の鷹を訓練する御捉飼場(おとらえかいば)が設けられ、現在の春日部市域は御捉飼場に属していました。

御捉飼場に住む人たちには様々な規則や役割が課せられました。写真の高札は、泊まり込みで鷹の見張りを行う鷹番(たかばん)という役割が、負担軽減のために享保6年(1721)に廃止される際に掲示されたものです。

『最後の将軍がみた春日部‐野鳥と御鷹場・御猟場』2013 春日部市郷土資料館
「鷹場と負担」『新編図録 春日部の歴史』92ページ

鷹番廃止の高札
20:00 | 市史