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たーっぷりと手指を使って!
1年生の図工の時間です。「ふしぎなたまご」を作ろうという活動です。膨らませた風船に、ちぎった紙をのりで張り付けていきます。風船ですから、丸くて、安定がしません。思うようにいかないときもあります。のりの扱いもなかなか手ごわいです。手指だけでなく、腕の辺りまでのりにまみれながら、頑張って取り組んでいました。
一生懸命取り組む中で、知らず知らずのうちに、手や指をたくさん駆使します。そのうち、だんだん工夫をしたり、力やのりの量など、調整をしたりするようにもなります。手と指が巧みな動きを学んでいくのです。
手指は、いろいろな場面でたーっぷりと使いましょう!ついつい面倒くさいことから逃げがちな時代、世の中ですが、実はとっても大切なことだと思うのです。
一生懸命取り組む中で、知らず知らずのうちに、手や指をたくさん駆使します。そのうち、だんだん工夫をしたり、力やのりの量など、調整をしたりするようにもなります。手と指が巧みな動きを学んでいくのです。
手指は、いろいろな場面でたーっぷりと使いましょう!ついつい面倒くさいことから逃げがちな時代、世の中ですが、実はとっても大切なことだと思うのです。
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多摩市の大事な条例です!
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体罰のない永山小学校で
在り続ける
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永山小学校では、日々の教育活動を進めて行くにあたり、子供たち一人一人の命と人権を尊重する立場を貫き、体罰や不適切な指導を行うことなく、粘り強く子供たちと向き合っていきます。そのために、まずは子供たち一人一人を正しく理解し、信頼関係を築くこと。そして、校内での研修に取り組んだり、教職員同士が日ごろの指導について話し合ったり、よりよい指導の在り方を追及したりしています。
それらの取り組みの一環として、今年度も体罰防止に向けたスローガンを作りました。子供たちを思う心、教師としての使命感や責任感、そしてプロフェッショナルとしての専門性(技)を発揮していく。そして子供たちの良さに気づき、伸ばし、認めながら成長を支えていく。そこに力を尽くしていくことが、体罰等のない永山小学校で在り続けていく土台になると考えます。